音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第131回掲載は3月4日。お楽しみに!
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雪上で52台がごう音 勇三杯耐久バイクレース
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2005年2月22日の記事
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「勇三杯雪上3時間耐久バイクレース」の今季第2戦が、20日午前10時から町東和の中田農園特設コースで開かれた。あいにくの大雪で荒れ模様の天気となったが、全道から52台81人がエントリーし、3時間にわたる熱い戦いを繰り広げた。
町内のオートバイ店「YOU SHOP勇三」(中田弓子社長)主催。名物レースとして年々参加者が増え、8シーズン目の今年は過去最多のエントリーとなった。
畑地を除雪して設定した1周約2キロのコースを、1月の初戦とは逆に周回した。参加者は降りしきる雪の中、夏場では味わえない路面感覚を楽しみながら3時間を走り抜いた。(高田敦史)
各クラスの優勝者は次の通り。(敬称略)
▽ガンバ(スクーター、市販車オンロード)=井澤潤二・28周▽トコトコ(ビジネス他)=天野勝幸・29周▽やるぜ(市販車オフロード)=久島英雄・29周・総合優勝▽バリバリ(逆輸入、輸入、レーサー)=黒川薫・29周
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親も“園児”楽しもう 音更大谷幼稚園が「保育参加」 家庭との連携狙い 登園から終了まで体験
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2005年2月20日の記事
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音更大谷幼稚園(桑原昌夫園長、園児158人)は新年度、保護者が“園児”として学級に入る「保育参加」に取り組む。現在は試験的に実施しており、体験した保護者からは「保育の楽しさが身近に感じられる」と好評。桑原園長も「ともに喜び感動し、成長を見守る場にしていきたい」と今後に期待を込めている。(本内のぞみ)
「保育参加」は「家庭との一層の連携を」と、保育参観の一環として発案。見学するだけの通常の参観とは違い、保護者が実際に園児の中に入って保育を体験する。より日常に近い子供の様子や教諭による保育を公開し、幼稚園と家庭との思いを伝え合うことなどが狙いだ。
1日につき1学級に1人の参加とし、時間帯は原則的に園児の登園から終了まで。給食や弁当を一緒に食べることも重視し、「献立表だけではなく実際に見てもらう。ほかの子供や家庭との食べ方の違いも見られる機会」(桑原園長)としている。
今年度は試験的に6学級のうち年少、年中、年長の各1学級(計3学級)で実施。17日も3人の母親が、それぞれの学級に参加した。
年中のゆり組には平野佑衣ちゃん(5)の母、由香さん(31)が“園児”として紹介され、仲間入り。自分の子とは違う班に入り、ひな人形を作る工作に取り組んだ。園児はクラス内のことを教えてあげ、平野さんも作業が遅れている子供の手助けをするなど、自然に溶け込んでいった。
平野さんは「参加してみて子供たちの気持ちが分かった。言葉遣いや助け合っている姿は意外と大人。先生が子供たちへ物事を説明する根気良さも学んだ」と、たくさんの“発見”をした様子だった。年長・まつ組の森本麻美教諭も「ほかの子供を含めてクラスを身近に感じてもらえてうれしい」と話していた。
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音更町議会が奨励賞 広報全国コンクール 道内から唯一の入賞
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2005年2月20日の記事
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全国町村議会議長会が主催する第19回町村議会広報全国コンクールで、音更町議会発行の「議会だより」(発行責任者・大場博義議長)が奨励賞に輝いた。道内からは唯一の入賞となり、関係者を喜ばせている。
今年度の同コンクールは、昨年6月までの1年間に発行された議会広報を対象に公募。全国から442紙(うち道内24紙)の応募があり、審査の結果、36紙(最優秀賞1紙、優秀賞5紙、入選10紙、奨励賞20紙)が入賞した。
選ばれた音更の議会だよりは、2003年10月に発行された第132号(20ページ)。同年の9月定例会を中心とした内容で、表紙には柳町保育園の親子運動会の写真(カラー)を使用している。
管内からは過去、池田町の議会広報が一度入選しているだけで、音更としては初入賞。編集作業に当たる町議会広報特別委員会の後藤良勝委員長は「委員6人と議会事務局で苦労してきたことが報われた。素直に喜びたい」と話している。
音更の議会だよりは1972年12月に創刊。年4回、各定例会後に出しており、2000年7月発行の第118号からは広報特別委員会が編集を担当している。現在は号当たり平均20ページで1万4300部を発行。新年度からは議会費削減の一環として、当面4ページ減の2色刷りとなる予定。(金谷信)
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来年度、100周年の駒場小 アイスキャンドルで 母校の節目に彩り 未来へ願いこめ灯ともす
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2005年2月19日の記事
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来年度で開校100周年を迎える駒場小学校(坂井弘子校長、児童144人)の校庭に18日夜、「祝100」をかたどった100個のアイスキャンドルに灯がともされた。満天の星空にも負けないアイスキャンドルの光を前に、児童たちは未来への願いを込めた。(本内のぞみ)
アイスキャンドルは、昨年末から同校西隣に設置している牧草ロール(ラップサイレージ)を使った“100周年アピール”の第2弾。同校の房川一也教諭が、15日間ほどかけて100個のアイスキャンドルを作り上げた。「暖かい日と寒い日とでは氷の出来が違うので大変でした」と房川教諭。毎日、勤務を終えた後にバケツに水を入れ、夜中にひっくり返しては翌朝に氷を抜く作業を続けた。
PTAの名取賀律さんが重機を提供し、アイスキャンドルを置く雪の土台も整備した。子供たちも氷運びを手伝った。
この日午後6時から行われた点灯式は、児童、保護者、地域の人たち約50人が見守った。氷点下15度の寒さの中でも、「1個が1年」と灯をともしていく子供たちは笑顔。最後の1個は同協賛会の小野信次会長が点灯し、「永遠に輝いてほしい」と子供たちにメッセージを送った。
引き続き、この日教育実習を終えた恩田文子さん(25)が、幻想的な光に照らされながら木琴を演奏した。
スケートリンクの氷面に映る様子もロマンチックで、二村香乃子さん(3年)は「すごくきれいで感動しました。いつまでも見ていたい」と話していた。
坂井校長は「100年に1度の明かり。1つひとつの希望の明かりをたくさんの人に見てほしい」と話している。
点灯は19、20の両日午後6時から同9時ごろまで行われる。
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身ぶり手ぶりで会話できたよ 東士幌小で国際交流
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2005年2月18日の記事
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東士幌小学校(池田齊校長、児童26人)でこのほど、国際協力機構(JICA)帯広国際センターの研修員3人を招いて異文化交流が行われた。
この日訪れたのは、農業情報システムコースで研修するニジェールのエクトルさん、フィリピンのボンさん、トンガのブニさん。3人が学校に到着すると、児童が折り鶴の首飾りを掛けて歓迎。池田校長、山川歩実児童会長が歓迎のあいさつを述べ、全校児童がヨサコイ踊り披露した。
自由時間には、子供たちが研修員の手を引いて校内を案内。竹馬、折り紙、ワカサギのてんぷら調理、百人一首などの日本文化も伝授した。研修員のブニさんが初挑戦で見事にこまを回すと、子供たちは「ベリーグッド(素晴らしい)」と声を掛け、交流を深めていた。
橋本侑里香さん(4年)は「言葉は通じなくても、身ぶり手ぶりで通じて楽しかった」と笑顔を見せた。(本内のぞみ)
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楽しく自由な絵 すずらんアートクラブ展
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2005年2月17日の記事
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親子で絵を描く少年団「すずらんアートクラブ」(池田好實代表)が、町図書館で「第2回あゆみ展」を開いている。繊細なタッチの親の作品と、大胆さが魅力の子供の作品が並ぶのも同展の“だいご味”となっている。20日まで(最終日は午後3時まで)。
同クラブは、絵が好きな子供たちに活動の場を−と2003年4月に結成。小学校3年生から6年生までの20人(15世帯)が所属し、遊びながらスケッチを楽しんでいる。
作品展では昨年、芽室のダチョウ観光牧場、鹿追自然ランド、家畜改良センター十勝牧場などに行った“足跡”約60点が並ぶ。足寄動物化石博物館で挑戦した化石のレプリカもカラフルに色付けされ、現代風に。1年間の思い出を1枚の布に“絵巻物”のように描いた作品も目を引いている。
同クラブは鈴蘭小学校が母体だが、希望者は幅広く受け付けている。問い合わせは池田代表(31-7146)へ。(本内のぞみ)
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音更町少年団本部の体力測定 力の限り挑戦 15団から200人余り参加
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2005年2月16日の記事
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町スポーツ少年団本部(佐藤慶寿本部長)主催の「2004年度町スポーツ少年団運動テスト会」がこのほど、サンドームおとふけで開かれた。町内の15少年団から200人余りの小学生が参加し、1年間で磨き上げた体力を測定した。
開会式では、佐藤本部長が「周りのことは気にせず、自分の力の限りに挑戦してほしい」とあいさつ。引き続き立ち幅跳び、上体起こし、腕立て伏せ、時間往復走の4種目に分かれて測定が行われた。
このうち腕立て伏せでは、崩れ落ちるまで歯を食いしばる子供たちの姿に、周囲から声援が送られた。同種目で44回を記録した音更ビックスターズの奥勇人君(12)=音更小6年=は「毎日練習したおかげで去年より15回以上増えた。野球ももっとうまくなりたい」と笑顔を見せていた。(本内のぞみ)
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