音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第155回掲載は8月19日。お楽しみに!
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高校で造園の国家試験
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2005年8月9日の記事
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造園の技能検定国家試験の実技が7日、音更高校のビニールハウスを会場に行われた。
今年度は同校農業科の生徒17人が3級、造園業者ら4人が1級を、3人が2級をそれぞれ受験。受験者たちは課題に基づき、1、2級は各3メートル×2メートル、3級は各2メートル×1.5メートルの区画で庭造りに取り組み、正確な位置や角度を測りながら丁寧に作業を進めていた。
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音更の宝来神社 100周年控え社務所完成 来年に記念式典 神殿・拝殿も改修
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2005年8月8日の記事
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来年度100周年を迎える宝来神社の境内に、新しい社務所が造営された。境内の整備も進み、来年の記念式典に向けた期待が宝来地区全体で高まっている。(新目七恵)
宝来神社100年記念実行委員会(石川守委員長)が記念事業の一環として整備した。造営・改修の総事業費約800万円は、実行委が地域住民に募った寄付金で賄われた。工事は4月下旬に着工、7月中旬に完了した。
社務所は同神社拝殿西側に位置し、木造で29.16平方メートル(5.4メートル四方の正方形)の規模。南側の窓には60センチ幅の棚を設置するなど趣向を凝らし、玄関付きの渡り廊下で拝殿とつないだ。
併せて行った神殿・拝殿の改修では屋根や内装の塗装を施し、神社裏には40台程度の車が止められる駐車場も整備。実行委と同神社運営委員会のメンバーら40人が、参道の両側に縁石を並べるなどの周辺整備も行った。
9月18日の秋祭りで音更神社の佐々木敬宮司による「奉告祭」を予定。石川委員長は「将来、住宅に囲まれることを見通した宝来神社のイメージに近づいた。地域の人に活用される公園のような境内になれば」と期待を膨らませている。
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縁日や花火でイベント満喫 音更夏まつり
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2005年8月7日の記事
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第23回音更夏まつり(実行委員会主催)が、6日午後3時から町新通会館前特設会場で開かれ、地域住民らが縁日やステージで夏のイベントを楽しんだ。
会場では「道東ビートルズ」のバンド演奏をはじめ、町内のアマチュアバンド「ニューサンズ」や音更バトントワラーズによるショー、音更駒太鼓のよさこい演舞など多彩なステージが繰り広げられた。
炎天下、ビアガーデンや縁日なども多くの町民で大にぎわい。夜には1000発の花火も打ち上げられ、音更の夜空を鮮やかに彩った。(新目七恵)
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共進2遺跡の発掘が本格化 音更町教委 土器など3万点確認
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2005年8月7日の記事
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町教育委員会が今年度から進めている「共進2遺跡」(中音更基線58・60、同東1線57・59)の発掘作業が本格化している。これまでの作業で、縄文時代早期(約7000年前)から同中期(約4000年前)にかけての土器や石器のかけらなど約3万点の遺物が確認されている。
道営畑地帯総合整備事業の農道整備(現町道を拡幅改良)に伴い、今年度から2カ年計画で実施。6月下旬から現地での作業に入った。
調査面積2400平方メートル(延長200メートル、幅12メートル)のうち、これまでに中央部の約1600平方メートル(延長約133メートル)を発掘。黒曜石のナイフや石やりのほか、かけらが密集して5カ所から出土した。調査員の大矢義明さん(58)は「石器製作の作業場として、この場所が利用されていたことは間違いない」と話している。
10月上旬まで発掘作業を続け、終わり次第、遺物の整理に入る。町教委によると、町内では過去12回の埋蔵文化財発掘調査が行われ、約43万点の遺物が出土している。(新目七恵)
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元気の里で七夕まつり
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2005年8月5日の記事
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グループホーム元気の里(宝来仲町南1、管理者・道端恵さん)の「七夕まつり」が、4日午前10時半から同施設前で開かれた。
入居者のお年寄りほか、同じくNPO法人「元気の里とかち」が運営する帯広市内の託児所ハローエンジェルの子供たち約15人も参加。全員でヤナギの木に七夕飾りを付けた後、ボランティアの石森茂夫さん(帯広)による紙芝居、歌やゲームなどで楽しい時間を過ごした。同託児所は定員に余裕がある。問い合わせは36-0669へ。
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音更町生涯学習リーダーバンク 登録者減で運用見直し 「名簿」改訂 43個人15団体 手続きスムーズ、利用拡大へ
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2005年8月3日の記事
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町生涯学習推進本部(本部長・山口武敏町長)が昨年度から進めてきた「町生涯学習リーダーバンク」の更新作業が終わり、改訂版となる「登録者名簿」(冊子)が出来上がった。更新前に比べ登録者数は減ったが、利用に際しての手続きを簡略化するなど運用方法を見直し、今後の利用拡大を目指している。(金谷信)
同バンクは地域の人材を指導者として生かそう−と、1999年度に開設。町内在住・在勤の90個人、42団体が登録、一般教養や生活、文化芸術など幅広い分野を網羅したが、PR不足もあって実際の利用は少なく、登録者の活動の場はほとんどなかった。
このため、同本部はバンクの充実と利用拡大に向け更新作業に着手。登録者の再登録や新規募集を進め、併せて運用方法も見直した。
同本部によると、今回の登録者数(実数)は56個人、21団体。これまでの利用の少なさも影響してか、更新前に比べ大きく減少した。登録者名簿にはこのうち、了解のあった43個人、15団体を分野別に掲載。了解者については町のホームページにも載せている。
利用する際は、名簿などに載っている登録者本人と要請者が直接連絡を取り、指導内容や条件などについて両者了承のもとで実施する。これまでは同本部が間に入って指導者の派遣要請を行ってきたが、今後は照会があった際の情報提供の役割にとどまる。
同本部では「利用拡大と周知に向け、今後は高齢者大学など町教委の関連する事業で、率先して登録者の活用を進めていきたい」(事務局の町教委生涯学習課)としている。
登録者名簿は200部作成し、町内の小・中学校や関係公共施設などに配置。希望者にも配布している。問い合わせは生涯学習課(42-4099)へ。
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友好20年、節目の交流 岩手県軽米町から視察研修団
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2005年8月3日の記事
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姉妹町の岩手県軽米町から2日、子ども会リーダー音更町視察研修団が来町した。音更、軽米両町が姉妹町提携を結んで今年で20周年。軽米町からは小学5年生の男女22人と引率者4人が訪れ、地元の子供たちと節目の交流を深めている。
音更開拓の祖、大川宇八郎翁の出身地が軽米町だった縁で、両町は1985年10月31日に姉妹締結。翌年から小学5年生を対象に相互に視察研修団を派遣し、交流を重ねている。
この日は午後2時から町児童会館で歓迎式が開かれ、9−11日に軽米町を訪問する音更側の研修生22人とその父母らが歓迎。高橋晃教育長のあいさつに続き、音更側を代表して佐藤さくらさん(木野東小)が「短い期間ですが、楽しんで」と述べ、軽米側は下谷地功樹君が「素晴らしい思い出をつくりたい」とあいさつした。
この後、一行は家畜改良センター十勝牧場の展望台を見学、同牧場の鉾之原節夫次長から概要説明を受けた。夜は音更側の研修生と町集団研修施設に宿泊し、一緒にゲームなどを楽しんだ。
3日は十勝4駆ランドなどを訪れ、4日午前に離町する。(金谷信)
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