音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第171回掲載は12月9日です。お楽しみに!
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JAおとふけ青年部 農業への“愛情”形に 創立50周年で国道に設置
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2005年11月28日の記事
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JAおとふけ青年部(新村裕司部長)はこのほど創立50周年記念事業の一環として、同JA青果管理センター(西2線15)前の国道241号沿いに看板を設置した。
「消費者あっての農業」(三浦尚史事業委員長)を合言葉に、青年部員の食の安全・安心にかける思いを伝えようと製作。部員自身、子供を持ち始める年代でもあり、農業と子供に注ぐ愛情を「LOVE」の文字に込め、背景色も愛の温かさをイメージする赤色に設定した。
ほ乳瓶の中は農産物で満たされ、子供も安心して口にすることができる安全な農産物をPRしている。
大きさは縦3.6メートル、横4.5メートル。三浦事業委員長は「農業を取り巻く情勢が大きく変化する中、僕たちの農業にかける情熱が伝わってほしい」と話している。(高田敦史)
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駒場小発祥の地に記念標柱 「明確な位置を記憶に」 建立式に20人 開校100周年で設置
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2005年11月27日の記事
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今年開校100周年を迎える駒場小学校(坂井弘子校長、児童140人)はこのほど、同校発祥の地の記念標柱を設置した。場所は町道東音更駒場沿いの「駒場発祥の地記念碑」の敷地内と、約200メートル南側の2カ所。建立式には関係者が集まり、同校発祥の地に思いをはせた。(新目七恵)
記念標柱は、開校80周年の際に駒場橋から約100メートル北西のがけ下に設置されたが、老朽化が激しかった。今回は「みんなが見える場所にも建立しよう」と、同校100周年記念事業の一環で実施。
記念事業協賛会のメンバーが6月ごろから資料や聞き取りなど改めて独自に調査を行い、1905年に建設されたと思われる最初の同校の位置を駒場東の駒場発祥記念碑から約200メートル南側の地点と特定した。
どちらも高さ約2メートルで、「駒場小発祥の地」との文字入り。同協賛会相談役の川村勝範さんが代表を務めるカワムラ営繕が設置し、同協賛会顧問の佐藤次郎さん(84)と駒場発祥記念碑を維持・管理する「駒場街づくりの会」(佐藤慶寿会長)が土地の提供に協力した。
建立式には協賛会のメンバーや学校関係者など約20人が出席し、1人ひとりが標柱に砂利をかけて建立を祝った。出席者は「100年をすぎ、学校の場所を人の記憶に残すことは大事」(小野信次協賛会会長)、「学校の場所がはっきりして感激。安心できる」(佐藤さん)とあいさつした。
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音更産小麦のパンおいしいね なま麦・なま米・なま卵の会料理会
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2005年11月27日の記事
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町内産小麦100%の学校給食パンの実現を目指す「なま麦・なま米・なま卵の会」(佐々木由美子代表)が、26日午前10時からハピオ木野店2階調理室で町内産小麦でパンを作る料理会「おいしいぞ音更」を開いた。会員が町内産小麦と十勝産小麦粉でパンを焼き、参加者全員で味わった。
同会は安心で安全な地産地消の学校給食を実現し、子供の体と命を守ろう−と7月に発足。管内各地の賛同者は、現在190人となった。
今回は、実際に安心・安全な“おいしさ”を味わおうと実施。音更産小麦「キタノカオリ」3キロと十勝産小麦粉3キロを使用。町内農家でキタノカオリを提供した庄司敏秀さん(48)、「春よ恋」を提供した中島徳治さん(56)ら生産者も参加した。
子供や主婦など会員20人がそれぞれの小麦粉で生地を練り、オーブンで焼き上げた。一般見学者23人も含めた試食では、参加者から「音更産の方が香りが良く味が濃い」「十勝産もモチモチしている」などの意見が出た。町内養鶏家林真佐子さんの卵を使ったスープも味わった。
本別町から参加した小笠原良美さん(57)は「本別でも実現するよう私自身も運動したい」と話し、佐々木代表は「私たちの活動が、ほかの町にも広がればと願っています」と期待していた。(新目七恵)
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1000万人ラジオ体操十勝大会 少年団員元気に汗
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2005年11月26日の記事
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今年度の「1000万人ラジオ体操・みんなの体操祭十勝地区大会」(北海道ラジオ体操連盟、NHK札幌放送局、日本郵政公社北海道支社主催)が、26日午前8時40分から音更町総合体育館で開かれた。帯広のバレーボール少年団員ら約300人が参加し、気持ちの良い汗を流した。
ラジオ体操の普及を目的に、年1回管内各地で開かれている。今回は「石井杯帯広市小学生バレーボール選手権」(帯広バレーボール協会など主催)に合わせ、開会式前に実施した。
事務局の音更郵便局の長谷川雅美局長が「本番前の準備運動として体をほぐし、全力でプレーしてほしい」とあいさつ。音更町ラジオ体操会会長の木村久さん、同会指導員の猪狩昭一さん、十勝ラジオ体操連盟幹部指導員の高橋より子さんら3人の指導で、参加者全員がラジオ体操第一に励み、さわやかな汗を流した。(新目七恵)
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伊福部音楽聴衆を魅了 札響と町内の混声合唱団など共演
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2005年11月24日の記事
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町ゆかりの作曲家伊福部昭氏(91)=東京都在住=の音楽世界を紹介する「ゆかりの地レクチャーコンサート 伊福部昭音楽祭in音更」(町教育委員会主催、町文化事業協会共催)が、23日午後6時半から町文化センターで開かれた。札幌交響楽団が伊福部作品を見事に演奏したほか、地元の混声合唱団やピアニストと共演。約750人の聴衆が伊福部音楽を楽しんだ。(新目七恵)
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ゆかりの地音更でコンサート
伊福部氏への理解を深めようと、町教委が町文化センター20周年記念事業として企画。
札響と町内の混声合唱団「ヴォイス・ブーケ」のメンバー合わせて123人がステージに並んだ「音更町歌」で幕開け。音更の風景をモチーフにした「管弦楽のための日本組曲」、音更在住のピアニスト川上敦子さんが共演した「リトミカ・オスティナータ」の繊細で力強い演奏に聴衆は酔いしれ、「シンフォニア・タプカーラ」で盛り上がりはピークに。終了後も観衆からは拍手が鳴り響き、アンコール曲の「SF交響ファンタジー第1番」で応えた。
終了後、町教委は「音更の秋祭りをモチーフにした日本組曲の1・2部はまさにその通りの演奏だった。東京にいる伊福部先生や観客に楽しんでもらえたのでは」と演奏会を振り返っていた。 |
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長女玲さんら思い出紹介
「伊福部昭音楽祭in音更」では演奏会に先立ち、伊福部氏の長女玲さんらが音更と伊福部氏とのかかわりや思い出などを紹介するレクチャーが行われた。
「音更における伊福部昭」と題し、関係者5人が伊福部氏にまつわるエピソードを紹介。ピアニストの川上敦子さんが伊福部音楽の魅力を「朗々とした雄大な北海道を思わせる曲と日本人の魂に直接響くリズム感」と語り、山口武敏町長が5月に伊福部氏の自宅を訪問した際の様子を話した。
続いて、音更尋常小学校時代の同級生小森政男さんが子供のころの思い出を、郷土史研究家の小高一郎さんが伊福部氏の父利三さんが音更村長(当時)だったころの音更の時代背景を述べた。
最後に玲さんは「記念碑、資料室に続き、コンサートの開催を父も深く感謝しています」と伝えた。
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カボチャ料理に挑戦
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2005年11月23日の記事
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音更高校(佐々木誠治校長、生徒553人)の開放講座「いきいきクッキング」がこのほど同校調理室で開かれた。
同校と町生涯学習推進本部の連携生涯学習プログラムとして4年前から開催。町内の小学生15人が参加。同校の2年生や吉弘純子、大熊和恵両教諭と一緒に、同校生産の坊ちゃんカボチャを使ったスイートパンプキン作りなどを楽しんだ。
参加した宮森景子さん(音更小6年)は「初めて自分で料理したので楽しい。どれもおいしかった」と話していた。
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音更駐在所 イラストで交安訴え 緑陽台小児童の作品展示
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2005年11月23日の記事
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町交通安全協会(吉田幸雄会長)主催の子供交通安全イラスト展が、帯広署音更駐在所内コミュニティールームで開かれている。
絵画を通した交通安全意識の向上を目的に、同協会独自の取り組みとして毎年行っている。今年は4月ごろに同協会が町内小学校から募集した。
緑陽台小学校(中川健敏校長、児童209人)の6年生の描いたイラスト30点を展示。「スピード違反は事故のもと」「いねむり運転は大変危険」などの言葉と絵がA4サイズの紙に描かれている。
同協会は「子供たちが一生懸命描いたイラストなのでぜひ見てほしい」と呼び掛けている。
今後、同校5年生の作品35点も展示する予定。展示は12月上旬まで。(新目七恵)
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