音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第176回掲載は1月20日です。お楽しみに!
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幼児、児童220人が力走 ジュニアスケート記録会
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2006年1月10日の記事
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第8回町ジュニアスケート記録会(町スケート協会主催)が8日、町営スケートリンクで開かれた。町内の小学生と幼児約220人が練習の成果を発揮し、力いっぱいの滑りを披露した。(犬飼裕一)
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百人一首に挑戦 下音更小 「土曜わくわく広場」盛況
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2006年1月10日の記事
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下音更小学校(中河清治校長、児童384人)の「土曜わくわく広場」が7日午後1時から木野北部児童館で開かれ、子供たちが百人一首に挑戦した。
同広場は同校と学校評議員による企画で、3年前から開設。年に3、4回開き、スケートや昔遊びなど多様な事業を展開している。
この日は中河校長はじめ教員と学校評議員ら6人が世話人となり、同校児童14人と保護者が参加。札の読み方や百人一首のルールなどを説明した後、3グループに分かれて実践に移った。子供たちは世話人が札を読み上げる声に集中し、勢いよく札を取っていた。
百人一首は初めてという駒澤颯人君(4年)は「難しかったけれど、慣れたら楽しくなってきた」と話し、経験者の岸上文哉君、正佳君、奥村賢人君(6年)は「ゲーム感覚で楽しめるし、昔の言葉も勉強できる」と、夢中になって取り組んでいた。(梅庭寛子)
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先祖の労苦に感謝 柴田家渡道100年の集い
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2006年1月9日の記事
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富山県から柴田兵太郎、佐七郎両氏(兄弟)が町内鎮錬地区に入植して100年の節目を祝おうと、両家の子孫がこのほど十勝川温泉国際ホテル筒井に集まり、「柴田家渡道100年の集い」を開いた。
兄の兵太郎氏、弟の佐七郎氏が鎮錬地区に開拓のくわを下ろしたのは1907年で、今年3月で100年を迎える。
今回、節目を祝おうと、兵太郎氏の孫に当たる※柴田昇吉さん(70)=鎮錬在住=と佐七郎氏の孫に当たる柴田富永さん(68)=同=らが中心となり、初めて両家の集いを開いた。
管内ほか、苫小牧や釧路など道内各地から両家にゆかりのある家族ら66人が集合。冒頭、昇吉さんが「今こうして生活できるのも祖先がいたから。これを機に親交を深め、150年、200年の月日を重ねたい」とあいさつ。兵太郎氏の孫の沢田文雄さん(68)=上然別在住=が乾杯の音頭を取った。
この日初めて顔を合わせた人も多く、会食で交流を深めながら先祖の功績をたたえた。関係者の協力でまとめた両家の家系図の小冊子も配布され、会話が弾んだ。(新目七恵)
※柴田昇吉さんの吉の字は異体字です。
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泰源寺婦人会 ベッドカバーなど7点 はにうの宿でキルト展
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2006年1月7日の記事
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泰源寺婦人会(西部愛子会長、会員約80人)のキルト展が、十勝川温泉・はにうの宿ロビーで開かれている。古布などを材料に仕上げたベッドカバーやタペストリーの労作が並び、訪れた人の目を楽しませている。
同婦人会は泰源寺(東音更幹線13、田中泰順住職)の檀家の女性らで組織。会員の中にはパッチワークキルトの愛好者が多く、3年前には帯広市内の藤丸でも作品展を開いている。
今回は愛好者のうち6人がベッドカバーなどの大型作品ばかり7点を出品。着物の端切れや布団生地なども材料に、どれも手作りの温かさをたたえて心を和ませる。花火風あり、折り重ね風ありと模様のパターンもさまざまで楽しい。
各作品には、出品者の1人、田中静枝さん(現住職の母)が作った短歌も添えられている。田中さんは「歌と合わせてイメージの広がりを楽しんでくれれば」と話している。31日まで。(金谷信)
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“越中渡船場”歌詞に 帯広の本間さん 音更町宝来に記念碑建立 当時の情景イメージ
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2006年1月7日の記事
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町が昨年12月、町内宝来の十勝川堤防沿いに建立した「越中渡船場」跡の記念碑にちなみ、帯広市内に住む本間辰弥さん(77)が歌詞を作った。重要行路として人々に親しまれた渡船場の当時の情景をイメージした内容で、本間さんは「身近にあった渡船場の歴史を詞に込めた。歌となって広まれば」と話している。(新目七恵)
本間さんはおびひろ十勝音楽作家協会(稲富鎮恵代表)の会員。「十勝、北海道の観光振興と発展に寄与したい」と管内を中心に道内各地の歴史などを題材として作詞活動を続け、これまでに130の歌詞を作った。そのうち、「十勝川有情」「あゝ晩成社」など曲が付けられた25作品は演奏テープやCDを自主制作し、知人に配布している。
今回の歌詞は、本紙記事で記念碑の建立を知った本間さんが「当時の渡船場の風景が脳裏に強烈に浮かび、30分ほどで書き上げた」。
「越中渡し」と名付けられた歌詞は3番で構成。1番は「春にかすみがかかる川面を船で渡る開拓者たちの姿を思い浮かべた」。2、3番は以前に作った「帯広挽歌」も参考にしながら、栄えていた当時の街並みや人々の思いまでイメージを大きく膨らませてつづった。
出来上がった歌詞は記念碑建立を要望した音更郷土史研究会の飛岡久会長にも送った。飛岡会長は「詞を作ってくれたのは大変ありがたい」と喜んでいる。
本間さんは「この詞に作曲してもらい、歌として発表するのが今年の課題。いずれは渡船場に関する小説も書きたい」と夢を描いており、かつて音更と帯広をつないだ越中渡船場は、再び“懸け橋”となって人の輪を広げている。
「越中渡し」(1番)
春のかすみが渡船をつつむ
隣り合わせの顔と顔
しわの数だけ強くなり
お国なまりが風にのる
開拓(ひらく)大地に越中渡し
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物産展にぎわう
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2006年1月4日の記事
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町物産協会(会長・※高松正三JAおとふけ組合長)の「収穫感謝大物産展」がこのほど、スーパーオーケーセンターで開かれた。
町特産センター(同協会運営)の販売商品を中心にナガイモやタマネギなど40種類の商品が特別価格で並び、多くの客の目を引いた。特に、小豆・金時の生豆量り売りは人気を集めた。
同協会は「今後、地産地消を推進する上でも地元での消費拡大に力を入れたい」と話していた。
※高松正三さんの高の字は異体字です。
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「さらなる発展を」 音更町新年交礼会に200人
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2006年1月4日の記事
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音更町の新年交礼会が4日午前11時から町総合福祉センターで開かれ、町内各団体のトップや町議ら約200人が出席した。
最初に、山口武敏町長が「1人でも多くの人が住み、喜んでもらえるまちづくりを進めたい。合併や道州制の問題があるが、財政健全化5カ年計画で揺るぎない財政基盤を築き、町のさらなる発展を」とあいさつ。また大場博義町議会議長は十勝町村行政のあり方検討会議がまとめた「十勝1市構想」について「議会のリーダーシップが強く問われている。町長と相談しながら具現化を含めてまい進したい」と述べた。
この後、佐々木恵美子、大谷亨、池本柳次の各道議があいさつ。山口町長、大場議長、戌(いぬ)年生まれの町民らで鏡開きをし、※高松正三JAおとふけ組合長の乾杯で懇談に入った。
交礼会では、町文化事業協会(氏隆一理事長)が同協会創立20周年記念事業の一環として製作する町歌のCDの録音演奏も披露された。(新目七恵)
※高松正三さんの高の字は異体字です。
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