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| 2006年5月16日の記事 |
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| 豆の国出来秋期待 |
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大豆の種まき作業が15日、十勝中部で始まった。平年並みの作業開始。農家は実りの秋への期待を胸に、肥料と豆をどっさり積んだ種まき機を、トラクターでゆっくりとけん引して作業を進めている。
大豆の種まきスタート
音更町音幌の大道健治さん(61)は今年、同町駒場の畑2ヘクタールに名産の「音更大袖振」を作付け。「気温に敏感な大豆を小豆より先にまいた。最近は天候が不安定なので今後に期待したい」と話していた。
需要拡大…作付面積4割増
十勝管内の今年の豆類の作付指標面積は、前年度実績比2.5%(616ヘクタール)増の2万5240ヘクタール。需要が伸びる大豆は前年比4割増の6630ヘクタールが作付けされる予定。(東条隼士通信員) |
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| 2006年5月16日の記事 |
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| 親子で楽しく種まき 「あおぞら教室」に11組 |
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親子で農作業を体験する今年度の「親子あおぞら教室」が13日、町農業試験研究センターほ場で始まり、参加者が農作物の種まき作業を楽しんだ。
町営農対策協議会農業活性部会(三口順一部会長)が4年前から実施している事業。農作業体験や作物栽培を通し、食と農業への関心を高めてもらうのが狙い。今年は町内の親子11組が参加し、ジャガイモ、スイートコーン、音更名産の大豆「音更大袖」の3品目の種まきから収穫(9月)までを体験する。
この日は10組35人の親子が集合。午前9時に始まり、中辻恒町農業試験研究センター長から作業手順の説明を受けながら、慣れない手つきで農作業に励んでいた。
長男敦貴君(緑陽台小2年)、長女葉奈ちゃん(5)と参加した平子真紀さん(34)は「子供たちに畑作りを体験させたかった」と話し、葉奈ちゃんは「楽しい」と笑顔だった。
三口部会長は「(収穫までを通して)生産者がどのように農産物を作っているのか知ってもらい、地元農産物への知識も深めてほしい」と話していた。(新目七恵) |
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| 2006年5月15日の記事 |
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| 最優秀の森下さんら表彰 お母さんの似顔絵コンクール |
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「母の日」にちなんだ「2006年度お母さんの似顔絵コンクール」(十勝毎日新聞社主催)の上位入賞者の表彰式が14日午後1時から、音更町木野大通東16のぴあざフクハラ音更店で行われた。
管内の幼児から小学生まで1448点の応募があり、審査の結果、最優秀賞30点と優秀賞70点のほか、佳作、努力賞の入賞作品407点が選ばれた。
最優秀と優秀賞の子供たちが出席した表彰式では、主催者を代表して同社事業局の高橋幸彦局長と協賛のぴあざフクハラ音更店の佐々木政雄店長があいさつ。作品の総評では帯広市教育研究会図工美術部会の澤田佳子さん(帯広第四中教諭)が「表情豊かな作品ばかりで、お母さんとじっくり向かい合って描いたことが伝わってきた。これからもすてきな人や自然などに目を向けて絵を描く時間を増やしてほしい」と呼び掛けた。
最優秀賞に輝いた帯広幼稚園の森下菜々美ちゃん(4)ら受賞者たちは、高橋局長と佐々木店長から1人ひとり賞状とメダルなどを受け取り大喜び。笑顔でメダルを掲げて喜びを表す姿も見られた。(本内のぞみ) |
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| 2006年5月15日の記事 |
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| 野菜、花苗人気 「おはよう青空市」営業開始 |
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新鮮野菜などを販売する「おはよう青空市」(町青空市ふれあい協議会主催)は、14日午前8時から町特産センター敷地内で今年度の営業を始めた。
生産者と消費者との交流などを目的に毎年開かれ、個人やグループが取れたて野菜や花苗、リサイクル品などを販売。多い日で30店が出店するという。
この日はあいにくの雨となったが、18店が出店。音更高校はナデシコなど花苗を販売し、園芸愛好家が買い求めていた。野菜コーナーでは開店1時間で商品がほぼ完売し、好調な滑り出しとなった。
川野実忠会長は「来週からは露地栽培の野菜もそろう見込み。悪天候にもかかわらず、多くのお客さんが来てくれてありがたい」と話していた。
「おはよう青空市」は今後、10月までの毎月第2、第4日曜日の午前8時から同10時まで開かれる。(梅庭寛子) |
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| 2006年5月14日の記事 |
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| 町図書館 世界の絵本1300冊に |
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町図書館(多田俊二館長)1階にある「洋書絵本コーナー」は年々蔵書数が増え、欧米の原書を中心に今や約1300冊に達する充実ぶりだ。「道内でも右に出る図書館はないのでは」(同館)という自慢のコレクションで、若い母親や高校生などから静かな支持を得ている。(金谷信)
同コーナーは1999年、同館(本館)が現在地に開館した当初から設けられている。その前年、地元の奉仕団体・国際ソロプチミストおとふけから図書購入費の寄付を受けるに当たり、「何かこの施設を特色付ける本を」と同館と同おとふけが相談。「原語で書かれている世界の絵本」に目を付けた。
以来、同おとふけによる毎年の寄付金(今年4月末現在で計265万円)を洋書絵本の購入に充て、一部同館独自の購入分も含めて蔵書数は約1300冊に。国別ではアメリカ、イギリス、フランス、ドイツが主で、ほかに韓国などアジアのものも。エリック・カールの「はらぺこあおむし」、レオ・レオニの「スイミー」など、世界各国で親しまれている絵本がそろう。
同館によると、貸出件数が特に多いわけではないが、子育て中の母親が日本語訳の同じ絵本とセットで借りたり、高校生が語学の勉強を兼ねて貸し出しを受けるケースが少なくないという。
同館では「特に統計を取ってはいないが、予想していた以上に利用されている。音更の図書館の個性あるコレクションとして大事にしていきたい」といい、蔵書充実に大きく貢献してきた同おとふけも「このコーナーが子供たちの情操教育に役立てばうれしい。今後も寄付活動を継続していきたい」(山岸壽子会長)と話している。 |
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| 2006年5月13日の記事 |
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| 最新の機器や情報提供 「北のすまい」開幕 |
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「北のすまい2006」が13日、十勝農協連家畜共進会場・アグリアリーナ(音更町音更西2線9)で開幕した。70社が出展、会場内は最新の住宅関連機器や情報がそろい、新築やリフォームなどを考える家族らでにぎわった。14日まで。
十勝毎日新聞社、かちまいホームセンターの主催。オープニングセレモニーでは、主催者を代表して十勝毎日新聞社の高橋幸彦事業局長が「今年で25回目。道東で最大規模の住宅展示会となった。ユーザーに有益な最新情報をじっくり伝えてほしい」、金澤耿かちまいホームセンター運営委員長が「住宅商戦、住宅関連商戦の口火を切るようなイベントに」とあいさつ。関係者6人でテープカットを行った。
各社の展示コーナーでは、防犯や太陽光発電など安心とエコをテーマにした商品が並んでいた。飲食コーナーや特別イベントにも大勢が来場した。中札内村から家族4人で訪れた、団体職員の松浦元樹さん(33)は「初めて来ました。家を建てるときの参考にしたいですね」と話していた。
14日の開場時間は、午前9時半−午後5時。問い合わせは十勝毎日新聞社事業局(0155・22・7555)へ。(植木康則) |
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| 2006年5月12日の記事 |
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| 自慢のラン210鉢華やか 帯広蘭友会が展示 |
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帯広蘭友会(矢部勝正会長、会員約60人)とマツダ樹生園共催の「春の洋蘭展」が12日、同樹生園本店(木野大通東5)の2階特設会場で始まった。210鉢余りが会場を彩り、愛好者を楽しませている。
毎年春と秋に開いている恒例の展示会。今回は同会会員のうち25人が出品、ニューギニア、ブラジル、中国など産地も種類もさまざまな自慢の洋ランを並べている。
「苗から育てて花が咲くまで早くて3年。10年たっても咲かないこともある」(東誠副会長)といい、各会員が丹精して育てた花々の競演。会長賞のカトレア(塩浜仁さん)など、1人1鉢ずつを出し合って審査した受賞作品もあり、会場を華やかな雰囲気に包んでいる。
14日まで。午前9時−午後6時(最終日は午後5時で終了)。花苗や球根などの大特価市も同時開催中。13、14日の午後1時から同3時までは初心者講習会(無料)も行われる。(金谷信) |
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