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| 2006年6月6日の記事 |
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| 町民体育祭春季大会が開幕 25日まで6競技 |
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町民体育祭春季大会(町教委主催)が3日に開幕、初日は町武道館弓道場で弓道大会が開かれた。25日までアーチェリーやバレーボールなど6競技が行われる。
弓道大会には町弓道協会(宇野英樹会長)から高校生と一般の10人が出場。28メートル先にある直径36センチの的を狙い、計20射で競った。
大会は11日にアーチェリー、18日にバレーボール、19日にバドミントン、25日に登山とミニバレーが行われる。(柴田真) |
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| 2006年6月4日の記事 |
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| 2年ぶり全国へ 練習に熱 音更高校管弦楽局 |
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音更高校管弦楽局(雜賀友和局長、局員36人)が、8月1−4日に京都で開かれる全国高等学校総合文化祭に向けて本格的な練習を始めた。帯広交響楽団員も指導に協力。夏の晴れ舞台を目指し、局員の演奏に熱が入っている。
同局の全国出場は2年ぶり。今回は帯広柏葉、帯広工業の両高校吹奏楽部メンバーとともに結成した「十勝支部合同管弦楽」として、再び出場の切符を手に入れた。
大会での演奏予定曲は「未完成」(シューベルト作曲)。局員は各パートに分かれて練習を重ねている。
このほど帯響のコンサートマスターを務める牧野貴博さんら5人が同校を訪れ、指導に加わった。牧野さんは同局創立当初から指導に協力している。牧野さんは「硬い音ではなく柔らかい音でズンと出して」など細かい表現や演奏方法などをチェック、局員は真剣な表情で練習に臨んでいた。
雜賀局長は「演奏の細かい気遣いなどを学びたい。先輩から受け継いだ技術を全力で出し切る」と意気込んでいる。
今後、平日・休日での特別練習のほか定期的に合同練習を行い、大会に臨む。出場に当たっては、同局後援会と父母会が中心になって広く寄付を募り、資金を集める予定だ。(新目七恵) |
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| 2006年6月3日の記事 |
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| 音更木野東小 防犯ボランティアの活動場所大型地図で明示 |
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木野東小学校(長尾稔校長、児童615人)は、防犯ボランティアの活動状況を記した通学路マップを作製した。関係者は「子供の防犯への意識が高まり、参加者が増えれば」と期待している。
宝来・ひびき野地区で不審者が多発する背景から昨年11月、PTA有志による防犯ボランティアが活動を開始。今年度参加者を再募集したところ、昨年の倍の64人が集まった。活動を把握し、校区内全体をカバーするため、既存の通学路マップを拡大した模造紙に参加者の活動場所をシールで印を付けた。
マップは全紙サイズ。防犯ボランティアがいる約50カ所に赤い印を付けている。
今後、独自にパトロール活動に取り組む町内会との交流会での活用や子供110番の家の印の追加などを検討中。長尾校長は「参加者が増えていくことが大事。子供には自分の身は自分で守る意識も高めてほしい」と話している。(新目七恵) |
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| 2006年6月2日の記事 |
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| カワアイサひな人気者 市街地で子育て中 |
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町役場南側にある池でカワアイサ(カモ科)のひな11羽がかえり、親鳥の後を追う愛らしい姿を見せている。
カワアイサはくちばしが細長く、先端が鍵状に曲がっているのが特徴。体長が58−72センチと大型の水鳥で、翼を広げると86−102センチになる。毎年この時期になると、同池の近くでひなが巣立ち、やがて音更川へ引っ越しする。
帯広百年記念館の池田亨嘉学芸員によると、カワアイサは北海道以北で繁殖しているが、「市街地での繁殖の例は少ない」という。
ひなたちは岸に上がったり、泳ぐ親鳥の後を追い掛けるなど元気。時には親鳥の背中に乗るほほ笑ましい様子も見られる。池の周囲にはアマチュアカメラマンや付近の住民が集まるなど人気者になっており、撮影のため大阪市から訪れた自営業大塚正隆さん(64)は「うれしい」、千葉県から夫婦で訪れた赤羽文子さん(62)も「とてもかわいい」と喜んでいた。(新目七恵) |
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| 2006年6月2日の記事 |
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| 十勝川温泉第一ホテル 「木もれび」竣工パーティー |
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十勝川温泉第一ホテル(林文昭社長)の新たな宿泊客用レストラン「木もれび」の竣工(しゅんこう)パーティーが、2日正午から同レストランで行われた。約200人の関係者が出席し、地場の食材と景観を楽しめる本格施設の誕生を祝った。
同レストランは、有機・低農薬の地場食材にこだわった料理を宿泊客に提供する施設。別館「豊洲亭」の東側に建設された。大窓を配した扇形のデザインで、室内は紙や土などの自然素材を多用。窓から中庭の林を眺めながら食事を楽しめる。1日に営業を始めた。
竣工パーティーでは林社長が施工者の大成建設札幌支店の小野沢潔支店長と設計者の象設計集団の建築家、樋口裕康氏に感謝状を贈り、「モダンで素晴らしい空間が出来上がった。お客さまへのサービスも向上させ、これからも社員一同努力していきたい」とあいさつ。山口武敏音更町長が来賓を代表してあいさつした後、林光繁会長、林社長、山口町長、山本巖町商工会長、同ホテルの取引業者でつくる同ホテル共栄会の高橋勝坦会長の5人で鏡開きを行い、十勝川温泉観光協会の笹井清志会長が中締めのあいさつを行った。
パーティーに先立ち、午前11時15分から同ホテルで竣工式が行われた。
レストランは鉄骨造り平屋建て、床面積625平方メートル。座席数は60卓、120席。事業費は3億5000万円。(杉原尚勝) |
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| 2006年6月2日の記事 |
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| 町森林組合 シイタケのほだ木販売 |
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町森林組合(重堂修組合長)は、毎年好評のシイタケのほだ木販売を今年も始めた。長さ約90センチで、直径が7−12センチ。1本630円。限定600本を用意している。
ほだ木からできるシイタケは春と秋の2度。8月末ごろにひと晩水に漬けるほか、直射日光に当てず乾燥に気を付けるなど水やりや温度管理などを適正に行えば、シイタケが出始めて2週間は収穫できる。
同組合の販売課・造林課の中條烈士課長は「原木栽培なので、菌床栽培よりも身が厚くおいしい。観賞用にも楽しんでみては」と話している。
問い合わせは同組合(0155・42・2301)へ。(新目七恵) |
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| 2006年6月1日の記事 |
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| 十勝川温泉街 色鮮やか ハナックフェス開幕 |
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十勝川温泉街を花で彩る「ハナックフェスティバル」(実行委員会主催)が1日、開幕した。初日は十勝川温泉観光ガイドセンターと三角公園に飾られた色とりどりの花が観光客などを出迎えた。会期は8月31日まで。
ハナックフェスティバルは、2003年から各種催しと連動して6−8月のロングラン開催に。今年は道観光連盟などが主催する道内観光地を花で飾る「はなたび北海道」とも連動した。
十勝川温泉観光ガイドセンターと三角公園では初日、パンジーやマリーゴールドなど約2000株が飾られた。
同ガイドセンター裏庭で足湯を楽しんでいた帯広市内の後藤しま子さん(58)は、「花を眺めながらの足湯が最高。心もリフレッシュされました」と大満足していた。
25日から道道帯広浦幌線沿いと三角公園からハナック広場までの町道にも花が飾られる。同ガイドセンター裏庭で10月末まで開かれる新鮮野菜直売所「十勝川温泉モール市場」のほか、7月には十勝が丘公園で「モール温泉夢ボタル」もあり、実行委事務局では「ほかにもさまざまなイベントを用意して来場者を迎えたい」としている。(杉原尚勝) |
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