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| 2006年10月10日の記事 |
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| 祝・満80歳281人対象 町高齢者顕彰式 |
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今年度の町高齢者顕彰式がこのほど十勝川温泉笹井ホテルで開かれ、満80歳のお年寄りに顕彰状が贈られた。
その年、80歳となる町民(9月1日現在で町内居住1年以上)を対象に町が毎年開いている。今年度は281人が対象となり、式にはこのうち171人が出席した。
最初に、山口武敏町長が「これからは100歳を目標に、大いに健康で長生きしてください」とあいさつ。対象者全員の名前が紹介された後、代表して田中泰定さん(南武儀)が山口町長から顕彰状と記念品を受け取った。
この後、大場博義町議会議長が祝辞。最後に田中さんが「人生50年と言われていたが、いよいよ80年の時代を迎えたとつくづく思う」と謝辞を述べた。
式後、出席者は昼食を囲んで歓談。演芸や温泉入浴も楽しみ、互いの長寿を祝い合った。(金谷信) |
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| 2006年10月8日の記事 |
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| 町内中学生意見発表・英語暗唱 最優秀賞6人十勝大会へ |
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町内中学生の意見発表大会と英語暗唱大会(ともに町学校教育推進協議会主催)が6日、町文化センターで開かれ、両大会で計6人が最優秀賞に輝いた。十勝大会は英語暗唱が今月11日、意見発表が11月11日にともに幕別町の十勝教育研修センターで行われ、町内からこの6人が出場する。
この日は町内5中学校から意見発表に10人、英語暗唱に20人(2、3年生の両部門、各10人)が出場。
意見発表は内容や話し方、英語暗唱では発音や表現力、態度などを審査基準に、それぞれ生徒が発表に臨んだ。(金谷信) |
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| 2006年10月7日の記事 |
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| 内科医開業に意欲 旧国保診療所跡へ |
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町が進めている旧国保診療所跡(大通8)への民間医療機関の誘致で、道内在住の男性勤務医(内科医)が町に対し、開業の意思を示していることが分かった。町は来年度の早い時期の診療開始も視野に、「今後、相手方と具体的な詰めを行っていきたい」(藤井勉助役)としている。
町によると、勤務医は既に同診療所跡の施設を見学。地域の医療状況なども調べた上で、この場所での開業に意欲を示しているという。
町は誘致に当たり、同施設を敷地も含めて無償で貸与する方針。心電図など診療所時代の医療機器も一部残っており、「内科を中心に広い形で診療してもらえれば」(同)と期待している。運営面での支援は予定していないが、建物については現状で雨漏りする部分もあり、多少の補修を念頭に置いている。
旧国保診療所は1953年3月に開設。赤字経営による町財政への圧迫などから、今年3月末で廃止となった。音更市街以北では歯科医院を除き唯一の医療機関だったことから、町は施設を壊さず、民間医療機関の誘致を進めている。
建物は鉄筋コンクリート造り2階建て、延べ床面積1129平方メートル。(金谷信) |
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| 2006年10月6日の記事 |
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| 鶴陵会が草刈り奉仕 |
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道教育大学釧路校の卒業生で組織する音更鶴陵会(合田義博会長、会員約40人)の奉仕活動が、このほど音和の森で行われた。
約10人が参加。集合場所の園内駐車場で、合田会長は「秋の一日を奉仕活動で汗をかき、楽しんでほしい」と呼び掛けた。参加者はNPO法人「とかぷちの森」の役員3人とともに散策路周辺を4号道路まで約1キロにわたり、伸びた草をかまなどで刈り取った。その後、園内北コースを散策し、秋の森林の空気を味わった。 |
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| 2006年10月6日の記事 |
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| 音更高・農業科 培養土づくり総仕上げ |
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音更高校(佐々木誠治校長、生徒541人)の農場で、農業科生徒による培養土づくりが今年も追い込みに入った。“花の学校”をスローガンとする同校が「花づくりの基本」として取り組み、生徒の作業にも一段と熱がこもっている。(金谷信)
同校農業科では「丈夫で長持ちする花をつくりたい」と、1980年ごろから腐葉土を使った培養土づくりに力を注いでいる。カシワの葉を混ぜて腐葉土からつくり、それを畑の土や火山灰とブレンドして培養土に。毎年8月から10月にかけて生徒が実習として取り組み、次の年の鉢花栽培に活用している。
同校ではシクラメンやパンジー、ベゴニアなど年間を通してさまざまな花を育てているが、「その7割は自分たちでつくった土で賄っている」(同科の平田松征実習担当教諭)という。
今年も作業は追い込みの段階で、農場内では生徒たちが腐葉土の切り返し(乾燥作業)などに汗を流している。同校ではこれら培養土と腐葉土を袋詰め(1袋20リットル)にし、7日午前9時からイトーヨーカドー帯広店で開かれる「『農業高校食彩フェア』in十勝」に実習生産物の1つとして出展する。 |
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| 2006年10月5日の記事 |
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| 音更高と帯柏葉高合同オーケストラ 器楽管弦楽部門道大会で優秀賞 |
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音更高校管弦楽局(雜賀友和局長、局員39人)が帯広柏葉高校吹奏楽部のメンバーとともに編成した「十勝合同オーケストラ」が、第40回全道高校音楽発表大会(道高校文化連盟主催、9月28、29日・札幌コンサートホールキタラ)の器楽管弦楽部門で第2席の優秀賞に輝いた。全国大会出場こそならなかったが、生徒たちは「あこがれのホールで最高の演奏ができた」と充実感に包まれている。
器楽管弦楽部門には道内の各地区予選などを突破した9団体(10校)が出場。十勝合同オーケストラは音更高校管弦楽局37人に帯柏葉23人(賀山恒代表)が加わった計60人の編成で、シベリウス作曲の「フィンランディア」を演奏した。
同校管弦楽局は札幌地区(2校)以外では道内唯一の高校オーケストラで、「管弦楽の輪を広げたい」と、昨年からは管内他校にも参加を呼び掛けて“合同”でこの大会に挑んでいる。昨年は帯柏葉、帯工の両吹奏楽部員を交えて最優秀賞を獲得(全国大会出場)。今回も「2校が互いに楽しみ、刺激し合い、とてもいい演奏になった」(同校管弦楽局顧問の田中尚文教諭)という。
高校管弦楽ではこれまで上のレベルにあった札幌の学校(今回は札幌厚別)を、得点で上回っての優秀賞。雜賀局長(3年)は「キタラ大ホールという最高の舞台で、これまでで一番いい演奏ができた。何より、札幌を上回る評価を得られたのがうれしい」と話している。
同校管弦楽局は11月25日の定期演奏会(午後3時・町文化センター、入場無料)で、今回の優秀賞と今年8月の全国大会(京都)出場の報告を兼ね、それぞれの演奏曲を披露する。(金谷信) |
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| 2006年10月4日の記事 |
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| 60点ずらり 陽龍書道すみの会が作品展 |
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陽龍書道すみの会(飯山聖龍会長)の第3回作品展が、町図書館展示ホールで開かれている。会員らが臨書、創作合わせて約60点を並べ、来場者の目を引いている。
同会は1995年、全日本書芸文化院(全書芸)に所属する人たちが集まり、帯広市在住の書家唐川陽龍さんを指導者に発足した。現会員は町内を主に50代後半から85歳までの10人。全員が全書芸の師範で、町内の緑陽会館を会場に月2回の例会を続けている。
会員ほか全書芸の書道仲間らが近作を出品。会員作品では9月のオホーツク展で入賞した飯山会長の「曹全碑」、鈴木尚邦さんの「鳳琳」、全書芸準奨励賞を受賞した飯山玉清さんの「書譜」など漢字を中心に、かなを指導する松本景翠さんの作品などもある。
また、参考作品として唐川さんも「道」(創作)などを出品。味わい豊かな作風で、作品展に厚みを与えている。
飯山会長は「全体に作品があか抜けし、会員それぞれの研さんの跡がうかがえる」と話している。8日まで。(金谷信) |
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