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| 2007年1月23日の記事 |
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| 地元産タマネギで漬物 味輝く「ダイヤ」どうぞ |
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町商工会女性部(中津川美津子部長、部員58人)は、地元音更産のタマネギを使った漬物「ぱーぷるダイヤ」を今年も28日の町生涯学習フェスティバル(会場・町文化センター)で販売する。昨年の同フェスでも、販売開始から30分足らずで完売した同部手作りの人気食品。今回も順調な仕上がりで、部員たちは「さらに愛情のこもった漬物をぜひ味わって」と来場を呼び掛けている。(金谷信)
「ぱーぷるダイヤ」はタマネギを赤ジソと一緒に漬け込んだ添加物一切なしの甘酢漬け。地域の食と元気をアピールしよう−と同部が乗り出した「販促調査研究事業」の実践として、2004年度から毎年、生涯学習フェスに合わせて商品化に取り組んでいる。
3年目の今回は前回の倍以上に当たる50キロのタマネギを町内の生産者(菊池雅宏さん)から買い付け、昨年12月半ばから作業を行っている。現在は本漬けの最中で、玉はやや小振りながら順調な仕上がり具合という。今後ぎりぎりまで漬け込み、本番前日にカットやケース詰めなどを一気に行って下準備を整える。
当日は150グラム入りを400パック用意(前回は試作品を含め約250パック)、ラッピングの上、1パック200円で販売する予定。
副部長の笹本信子さん、会計理事の黒川英津子さんは「健康食品としても関心をいただいているよう。私たちの思い入れも年々深くなっています」と話している。
販売は同フェスの「食」のコーナーで午前9時45分から。商品がなくなり次第終了する。 |
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| 2007年1月22日の記事 |
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| 26人が熱演 平井音楽事務所チャリティーコンサート |
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平井音楽事務所(帯広市西25南2、平井一郎代表)の第6回チャリティーコンサート「Possible Power 限りない明日(みらい)へ」が、21日午後5時から音更町文化センターで開かれた。
同事務所で歌やギターなどを学ぶ人たちの発表の場として、毎年続けている恒例行事。今回は小学生から社会人まで26人が出演した。
2部構成で、スタッフとともに1人1曲ずつを演奏。最年少の後藤悠良さん(幕別白人小3年)は矢井田瞳の「,Bcoz I love you」を熱唱、ほかの生徒たちもエレキギターやボーカル、ドラムスなどでそれぞれ練習の成果を披露した。
中にはオリジナル曲をエレキギターで発表する生徒も。会場には友人や家族ら約250人が訪れ、1曲ごとに大きな拍手を送っていた。この日の益金の一部と募金額は帯広市社会福祉協議会に寄付する。(金谷信) |
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| 2007年1月21日の記事 |
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| 最新機器そろえて24日開院 ひびき野歯科クリニックで内覧会 |
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医療法人社団北楡会(千歳市、福田武男理事長)が24日に開院する「ひびき野歯科クリニック」(町ひびき野西町1ノ20、松澤直昭院長)の内覧会が20日、行われた。
同クリニックはデジタル画像処理のレントゲンなど最新の診療設備を備えるほか、歯のエステやケアを目的にしたケアルームを常設するなど、口腔(こうくう)健康維持や美容のニーズにも対応。アロマテラピー機器を取り入れ、院内の芳香にも配慮している。
内覧会には延べ150人の町民が訪れ、帯広市内の主婦草野めぐみさんは「おしゃれで癒やしの空間といった感じ」と感心しきりだった。
当面は松澤院長(39)と出張医(小児歯科医師)の2人体制だが、4月からは常勤医が新たに1人加わる予定。松澤院長は「ひびき野地域の皆さんに愛され、貢献できるクリニックになれれば」と話していた。 (長田純一) |
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| 2007年1月21日の記事 |
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| 巨大滑り台に興奮 柳月スイートピア・ガーデン |
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柳月スイートピア・ガーデン(町下音更北9線西18、冨川高明店長)の敷地内に、今年も雪で造ったジャンボな滑り台がお目見えした。このほど一般開放が始まり、観光客や地元の家族連れなどの人気を集めている。
同店では「ホワイトガーデン」と題し、一昨年の冬から雪の滑り台やかまくらなどを敷地内で展開している。今年は雪不足もあり、滑り台に絞って製作した。駐車場の除雪を担当している町内の業者に依頼し、3日間ほどかけて造った。
滑り台は頂上の高さ約5.5メートル、斜面の全長が40メートルほどあり、同店が用意したタイヤチューブやそりを使って自由に遊ぶことができる。一般開放の初日、帯広市内から訪れた佐々木真奈美さん(33)と長男康太ちゃん(1歳8カ月)、清水沙里さん(23)と長女愛結ちゃん(3)の親子2組は「思ったより勢いがつき、エキサイティング」と何度も楽しんでいた。
一般開放は午前9時半から午後9時まで。2月10日ごろまで楽しめそうという。同店では「雪が硬いので、けがのないように楽しんで」と話している。期間中、特別メニューとして「スノーマンパフェ」(800円)を提供している。(金谷信) |
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| 2007年1月21日の記事 |
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| 十勝の伝統文化披露 ふるさとの芸能フェス |
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第8回十勝ふるさとの芸能フェスティバル(実行委主催、音更町教育委員会、十勝毎日新聞社、NPO十勝文化会議共催)が20日午後1時から、音更町文化センター大ホールで開かれ、各地域に根づいた伝統文化を披露した。
約1000人が来場。十勝の郷土芸能や民俗芸能を保存、伝承する管内15団体が出演した。初めに大友俊雄実行委員長が「素晴らしい郷土の芸能を全国に発信したい」とあいさつ。町に伝わる「義経伝説」を基に1991年に発足した「本別義経太鼓保存会」の子供たちによる「牛若組」の太鼓演奏で開幕。鳥取地方の雨ごい行事の流れを受ける「池田町傘踊り保存会」による傘踊りや、先住民族アイヌの心を伝える「帯広カムイトウウポポ保存会」の踊りなど、来場者は十勝の多彩な文化を堪能した。
音更町の主婦、近藤光子さん(61)は「十勝の原点をみる思いがし、意義のある催しでした」と話していた。(酒井花) |
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| 2007年1月18日の記事 |
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| 十勝川温泉 未来を考える委員会第2回ワークショップ |
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十勝川温泉の未来を考える委員会(笹井清志委員長)は17日、同温泉の長期ビジョン策定に向けた第2回ワークショップを第一ホテルで開いた。温泉地として目指すべき方向性などについて参加者が意見交換。「“おしゃれ”をキーワードにした観光地づくりができないか」「まずは地域住民から絶大な支持を受ける仕組みづくりを」などさまざまな声が出た。
同委員会は十勝川温泉の魅力や課題を探り、将来を見据えたビジョンづくりを−と、同温泉街の宿泊施設の経営者らで昨年12月に発足。その第一歩として2度のワークショップを企画し、同7日の第1回では同温泉街の持つ“強みと弱み”について話し合った。
第2回のこの日は前回同様、温泉地区の関係者や役場担当者ら約30人が参加。ツーリズム・マーケティング研究所(東京)の主席研究員、磯貝政弘氏を引き続きまとめ役に迎え、温泉地・観光地として目指すべき方向性や、その推進体制などについて議論した。
方向性については「どこにもない空間づくりが大切。並木道や花、森づくりなど、すべてに“おしゃれな”をテーマにした観光地づくりができないか」「バイオマスなど新エネルギーを活用した地域づくりも面白い」などの意見が出たほか、「原点としてもっと大切なものがある。まずは地元とどれだけ濃密な関係を構築するかが大事」との声もあった。
また、推進体制の関連では、各宿泊施設の若手後継者から「温泉への期待をいろいろ感じた。われわれがもっと真剣に取り組まなければ」など、主体的な役割を担うべく前向きな発言が出た。
同委員会では新年度以降、各種調査事業を展開しながら、ビジョン策定に向けた作業を進める予定。笹井委員長は「2度のワークショップでいただいた意見をもとに、近い将来、自他ともに十勝の観光地と認められる温泉地づくりを進めていきたい」としている。(金谷信) |
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| 2007年1月17日の記事 |
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| バイオマス資源学ぶ 町農業塾で若手後継者 |
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町農業塾「年輪塾」(塾長・山口武敏町長)の合同学習会が、16日午後5時から町ふれあい交流館で開かれた。修了式を3月に控えた4期生と“先輩”の1−3期生合わせて約20人が参加し、十勝のバイオマス資源と活用について学んだ。
同塾は時代に対応できる農業経営者の育成を目的に、町が1999年に開設。2年間を1期として、学習会ほか管内の先進的農家の視察などを実施している。
この日は4期生を中心に若手の農業後継者らが参加。帯広畜産大学畜産フィールド科学センター長の岡本明治氏を講師に迎え、十勝のバイオマス資源と同センターにおける具体的な活用計画について学んだ。
岡本氏はバイオマス産業の可能性などに触れた後、同センターの実行プランとして「バイオマス循環型農場のモデルづくり」などを説明。「環境保全、クリーン農畜産業の確立などは私たちが未来世代のためにやらなければならないこと」と締めくくった。(金谷信) |
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