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| 2007年3月13日の記事 |
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| “卒業”祝い親子楽しく 「育児クラブ」お別れパーティー |
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町内でもっとも古くから活動している育児サークル「育児クラブ」はこのほど、木野東通1の千野会館で幼稚園や保育園に入所する子供たちのお別れパーティーを開いた。
親子20組が参加。半分近い子供たちが“卒業”してしまうため、お祝いを兼ねて企画した。この日に向けて母親たちが1カ月かけて準備した人形劇や紙芝居を発表。共同代表の中島紀子さん(29)と井上紗織さん(28)がセーラー服姿で子供と一緒にダンスを披露し、会場を沸かせた。
同クラブは毎週金曜、同会館で活動しているほか、母親の交流会、夏は屋外での遊びも実施。4月から新代表になる小野美紀さん(30)と新井めぐみさん(31)は「外に出る機会や友達を増やしたい人に集まってもらいたい」と会員を募集している。
問い合わせは柳町子育て支援センター(0155・30・4152)へ。(酒井花) |
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| 2007年3月13日の記事 |
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| 歌や踊りなど伝統芸能堪能 「こぶし座」音更公演 |
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民族歌舞団「こぶし座」(本部・函館市)の音更公演が11日、町文化センターで開かれ、約260人の観客が歌や踊り、獅子舞、太鼓などの伝統芸能を楽しんだ。
実行委員会(重堂登実行委員長)主催。こぶし座は設立以来42年にわたり、全道各地を回って伝統芸能の公演を続けており、現在は特定非営利活動(NPO)法人。音更での公演は5回目。
この日は重堂実行委員長が「道内唯一の民族歌舞団を町民の皆さんと一緒に楽しみたい」とあいさつし、開演。公演は2部構成で、1部では岩手県盛岡市を中心とした旧南部藩領の盆踊り「三本柳さんさ踊り」ほか、「登山ばやし」「津軽の手踊り」「北の漁師の昔語り−神楽とともに−」と続いた。
2部では「江差祭りばやし」など5つの演目を披露。会場から大きな拍手が送られた。(山崎大和) |
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| 2007年3月12日の記事 |
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| 絵入りの盾を贈る 農村絵画コンクール表彰式 JAおとふけ |
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JAおとふけ(※高松正三組合長)が主催する「第4回音更ふるさと農村絵画コンクール」の表彰式が、このほど同JAで行われた。自由な視点で伸び伸びと描いた入賞の子供たちに、作品のミニチュアの絵が入った盾が贈られた。
同コンクールは、農業や農村について見たことや感じたことを描くことで、子供たちに農業の素晴らしさや大切さを認識してもらう目的。町内の小学生を対象に募集し、今年は474点の応募があった。
昨年12月に町内小・中学校の美術教諭が審査し、金賞6点、銀賞6点、佳作50点を選んだ。
表彰式には金賞と銀賞の9人が出席。高松組合長は「どの絵も実際の体験に基づく素晴らしい絵だった」と講評した。澄み渡る青空とニオ積みをバランス良く描いた金賞の豊田小5年の堀江砂絵さん(11)は「すがすがしい空の色を表現するのが難しかった」と話していた。(酒井花)
※高松正三組合長の高の字は異体字です。 |
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| 2007年3月10日の記事 |
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| 休館日減、平日夜10時まで 来月からオカモト運営のサンドーム |
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雄飛が丘3の町総合体育館(サンドームおとふけ)と町武道館は4月から、運営が指定管理者のオカモト(帯広、岡本謙一社長)に移行する。休館日が減り、平日の開館時間も延長される。同社は市内で経営するスポーツクラブのノウハウを生かし、従来町が実施してきたスポーツ教室を引き継ぐほか新規メニューを充実させ、一層の利用増を目指す。(酒井花)
同社は昨年4月、町温水プールの指定管理者になっており、これで町内3カ所の運営を受託する。
今月から本格的に引き継ぎを始め、町総合体育館1階の町教委スポーツ振興課は、希望が丘1の生涯学習センターに移転。代わりに同社職員の責任者やトレーニング指導員など常時6人が常駐する予定。
休館日は毎週月曜だったが、4月からは第1、第3のみとする。午前9時からの開館は変わらないが、火、水曜のみ実施していた午後10時までの延長を平日は毎日とし、土、日曜は同9時まで。土、日曜も各施設の貸切使用申請の受け付けを行う。使用料は従来通り。
町教委が実施していた高齢者スポーツ学級、いきいき女性軽スポーツ教室など8教室を継続し、利用料金(保険料のみ)は同じ。今後、エアロビクスやヨガ、格闘技系の教室などメニューを増やし、対象者の幅を広げていく考え。新メニューの料金は検討している。
今年度の体育館と武道館の利用者数は2月末でのべ14万836人、町外からも多数が訪れている。同社スポーツ事業部の澤田清己施設責任者は「幅広い年齢層と多種多様な競技利用のニーズにこたえられるよう、安定運営を目指していきたい」と話している。 |
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| 2007年3月8日の記事 |
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| 会員90人の力作紹介 町高齢者パソコンクラブ |
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町高齢者パソコンクラブ(小門政吉主宰)の創作作品発表会が、町ふれあい交流館で開かれている。会員90人が約400点を並べ、訪れた人の目を楽しませている。18日まで。
同クラブは町内の60歳以上の高齢者が同館に集まり、習熟度別に分かれてパソコンを学んでいる。作品発表会は4回目だが、今回はパソコン設備や調理施設が整った町の生涯学習拠点を知ってもらおうと、普段の活動場所である同館を初めて使用した。
1年365日の誕生花を紹介した畳1枚分の大きさの作品ほか、海外旅行先でデジタルカメラで撮影した写真を日記風に紹介したものも。家族新聞、健康生活の秘訣(ひけつ)などをテーマに、パソコン技術を駆使して独自の作品に仕上げている。
小門さんは「長年の経験を基にそれぞれが独創的に作っている。高齢者の生きざまを感じてほしい」と話している。午前9時−午後10時。水曜日休館。同クラブの問い合わせは小門さん(0155・31・9855)へ。(酒井花) |
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| 2007年3月7日の記事 |
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| 柳町小開校30周年記念事業 元気いっぱい冬祭り |
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来年度開校30周年を迎える柳町小学校(合田義博校長、児童308人)の記念事業第1弾となる「柳町冬祭り」が4日、同校グラウンドで開かれ、子供たちが元気な声を響かせた。
30周年記念事業協賛会(山田誠会長)主催。冬の一日を親子と地域ぐるみで楽しく過ごしてもらおう−と企画した。父親や同校PTAのOBらが中心となり、2週間がかりで雪の滑り台、雪合戦のコート、そりの障害コースを設営した。
3人1組で戦う「人間ばんば」では2、4、6年生の児童が仲間を乗せたそりを2つの坂を越えながら懸命に引っ張り、速さを競った。よつ葉乳業提供の温かいコーヒー牛乳も振る舞われ、地域の人たちは児童たちが元気に走り回る姿を見守っていた。(酒井花) |
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| 2007年3月7日の記事 |
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| 更葉園でうどん作り実演 |
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町下士幌で農業を営む中島徳治さんと黒田幸和さんがこのほど社会福祉法人「更葉園」(比留間正二理事長)を訪れ、うどん作りを実演した。
中島さんは地元産小麦の利用促進を願い、趣味でうどんを打っている。この日は“地域のそば打ち名人”として知られる黒田さんと2人で訪問。自らの畑で収穫した春まき小麦「春よ恋」を使い、一連の作業を披露した。打ちたてのうどんは昼食として出され、利用者からは「こしがあっておいしい」と好評だった。 |
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