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| 2007年3月18日の記事 |
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| 聴診器できるかな 「土曜塾」で木野東小児童作製 |
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子供たちに体験学習を提供する「土曜塾」(木野4、5、6区町内会主催)が17日、木野福祉会館で開かれた。木野東小学校の児童18人が、聴診器作りに挑戦した。
講師は5区町内会長の福井正寿さん(68)。子供たちはコルクに穴を開けてエアホースを通したりフィルムケースを切るなど、部品を1つずつ組み合わせて完成させた。
参加した倉橋司君(3年)は「コルクに穴を開けるのが難しかった。実際に心臓の音が聴こえてうれしい」と笑顔で話していた。
同塾は子供たちの居場所づくりを目的に開き、今年度で5年目。今年度はこの日が最後の開催で、計12回の塾を開いた。(山崎大和) |
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| 2007年3月18日の記事 |
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| 老健施設とかち大山さん お礼に絵画 音更高農業クラブに贈る |
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介護老人保健施設とかち(町緑陽台南区2、佐藤民子施設長)の入所者で元平原社美術協会会員の大山広さん(77)が、同施設に花を届けている音更高校農業クラブ(宮下智光会長=2年)に自作の水彩画2枚を贈った。まひでしびれる手で絵筆を握り、施設に潤いを与えてくれた生徒たちへ感謝を込めて描き上げた。(酒井花)
大山さんは芽室、大樹、本別、士幌、帯広の管内各小学校で教壇に立ちながら画家を目指して本格的に勉強した時期もある。北海道ホテル(帯広)の近くに住み、十勝の風景を詩情的に描いた画家の能勢眞美、長尾栄三両氏(いずれも故人)との交流も深く、過去には道展で6回連続入選した実績も持つ。
6年前、首の神経が病む頸骨(けいこつ)後縦靱帯(じんたい)骨化症を患い、2004年から同施設で車いす生活を送っている。変化の少ない毎日の中で、音更高校が全校で取り組むボランティア活動の一環としてクリスマス時期に贈る花鉢や春の花苗提供に、「随分と楽しませてもらった。何か自分にできることはないかを考え、絵を思いついた」という。
贈った絵は、生徒が育てたシクラメンを題材にした作品と、25年前の道展出展作を描き直した「早春の士幌」の2枚。大きさはいずれも色紙サイズ。絵に向き合った時間は、大山さん自身に活力も与えた。
このほど宮下会長をはじめ、佐藤暖姉副会長(2年)、荻原佑記会計(同)、矢不翼書記(1年)のクラブ4役が同施設を訪れ、絵を大山さんから受け取った。宮下会長は「これからも喜ばれるような花を作り続けたい」と話していた。 |
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| 2007年3月17日の記事 |
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| 閉場控えにぎわい かちまいHCで感謝祭 |
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第40次かちまいホームセンター(HC)音更「開進ニュータウン」(木野大通東17)で17日午前10時、135日間の会期を締めくくる「クローズ感謝祭」が始まった。景品が当たるスタンプラリーなどの来場イベントもあり、多くの家族連れらがモデルハウス見学に訪れている。18日までで、開場は午前10時から午後5時まで。
昨年11月3日にオープンし、ハウスメーカー13社がそれぞれ工夫を凝らしたモデルハウスを公開している。この日は午前10時からさっそく訪れた人たちが、各住宅の間取りなどを見学していた。
帯広市から子供2人と見学に訪れた主婦(38)は「部屋数が多くて良かった。今は市営住宅ですが、いずれ建てる場合の参考になります」と話していた。
現在、3棟でオーナーを募集中。スタンプラリーは、モデルハウス4棟でスタンプを集めた来場者が対象。先着150組にケーキハウス「ありがとう」のケーキセットをプレゼントする。グルメ食材が当たる抽選も用意されている。
第41次かちまいホームセンターは4月28日から10月21日まで、帯広市内の稲田清流の里会場で開かれる。(小林祐己) |
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| 2007年3月17日の記事 |
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| デイサービスセンターに茶席 ボランティアが5日間 |
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社会福祉法人柏寿協会の在宅老人デイサービスセンター「らんらん」(大熊宏所長)で12日から16日まで、町内のボランティアがお茶を振る舞い、利用者を喜ばせた。
町内在住の主婦中橋温予さん(57)をはじめとする女性5人が、「お年寄りたちに伝統文化の茶道に身近に触れてもらいたい」と考え、期間中、毎日午後2時から実施した。
中橋さんらが毎日交代で訪れ、着物姿で1人ひとりに茶菓子と抹茶を振る舞った。利用者の五ノ井智恵さん(82)は「とってもおいしくいただきました。昔、育ての母がお茶をやっていたので懐かしく感じました」と笑顔で話していた。(酒井花) |
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| 2007年3月16日の記事 |
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| 全道中学生の税のポスター知事賞などを伝達 下音更中 |
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「第21回全道中学生の税をテーマとしたポスター」で知事賞奨励賞などを受賞した下音更中学校(永井勝正校長、生徒数352人)への表彰状伝達式が13日、同校で行われた。
同校は4年前から同ポスターへの応募に熱心に取り組み、今回も冬休み中の課題として1、2年生が制作した約160点を応募した。こうした姿勢が評価され、今回、同校として初めて同賞を受けた。
個人では、道教委教育長賞(入選)に佐藤我久君(1年)、十勝支庁長賞(金賞)に山岡真麻さん(2年)がそれぞれ選ばれた。
この日は風邪で欠席中の山岡さんを除き、永井校長と佐藤君に平野誠十勝支庁地域振興部長からそれぞれ賞状が手渡された。永井校長は「生徒たちが取り組んだことが評価されてうれしい」と話していた。(酒井花) |
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| 2007年3月15日の記事 |
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| 西中音更小の児童 橋の名前書いたよ 銅製プレート 「錦声橋」設置 |
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道道笹川士幌線で進められている橋梁(きょうりょう)工事が完了し、13日、地元の西中音更小学校(渡部哲矢校長、児童数16人)の児童が書いた手書きの「橋名板(きょうめいばん)」が取り付けられた。
工事は足寄町の斉藤井出建設(斉藤健司社長)が担当。工事に地域の理解や協力を得る目的で、コミュニティーの核になっている同校の児童たちに橋の名前を書いてもらうことにした。
友進川に架かる橋の名前は「錦声(きんせい)橋」で、授業で毛筆を習う3年生以上に漢字とひらがな、施工年月日などを書いてもらい、縦15センチ、横50センチの銅製プレート(4枚)にした。この日、同社の村瀬義美建設本部工事担当次長ら工事関係者と全校児童が現地を訪れ、橋の四隅に取り付けた。
全長19.7メートルの小さな同橋は、通称ぼうず山(ヌプカウシヌプリ山)が見渡せる景観の美しい場所にある。後期児童会長の石川沙紀さん(12)は「卒業の良い思い出になった。夏は自転車で橋を訪れたい」と話していた。(酒井花) |
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| 2007年3月14日の記事 |
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| 希望胸に182人社会へ 大谷短大卒業式 |
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帯広大谷短大の今年度卒業証書授与式が14日午前10時から同短大体育館で行われ、卒業生182人が希望を胸に社会へ羽ばたいた。
式では多田学長が学生代表の森脇瞳さん(総合文化学科)、西部晴香さん(生活科学科地域社会システム課程)、久田純司さん(同栄養士課程)、近藤悠さん(社会福祉科社会福祉専攻)、清水健一さん(同介護福祉専攻)に卒業証書を手渡した。
多田学長は「心の中に静かな一点を見いだし、安全な航海を願っている」と式辞。帯広大谷学園の伊藤篤理事長は「多くの人や大きな命に支えられていることに気付いてほしい」と述べた。
多くの保護者らが見守る中、スーツや着物姿で式に臨んだ卒業生は学生生活を振り返り、涙を流す姿も見られた。(池谷智仁) |
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