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| 2007年5月1日の記事 |
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| 橋本さん(音更中)第1位に 仙台フルートコンクール |
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このほど宮城県仙台市で開かれた仙台フルートコンクール(実行委員会主催)の中学生以下の部で、音更中学校3年の橋本麗美さん(14)が第1位に選ばれた。橋本さんは「これからもさまざまなコンクールに挑戦し、いい結果を出したい」と意欲を新たにしている。
橋本さんは小学6年の春から、町内の土橋音楽教室(土橋麻美代表)で本格的にフルートを習い始めた。今年1月の北海道管楽器個人コンクール帯広地区予選中学校木管の部では音更中の代表として出場し、金賞を取った。
仙台の同コンクールは、全国各地から参加者が集まり、フルートの表現力と技術力を競う。審査員には日本を代表するフルーティスト中野真理さん(東京)もいる。
当日は中学、高校、一般の部に合わせて68人が参加。うち13人が中学生以下の部に挑んだ。橋本さんは6人で競った本選で、シュターミッツ作曲「協奏曲ト長調第1楽章」を楽譜を見ないで演奏。「緊張はしたが、審査員にあこがれのフルーティストがおり、いい演奏をしようと思った。第1位は本当にうれしい」と話している。(佐藤圭史) |
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| 2007年4月30日の記事 |
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| ニンジンのは種開始 町内契約農家150戸、354ヘクタール |
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JAおとふけ(※高松正三組合長)によるニンジンのは種作業が29日、町内契約農家でスタートした。真っ黒な土の上にトラクターがゆっくりと畝を描いている。
同JAは「強い農業づくり事業」として2005年度、管内最大のニンジン洗浄選別予冷施設を建設。同時に、「種まき」と「収穫」を同JAが行う「作業委託ニンジン」の出荷に力を入れている。農家は農機具への投資もなく作業労働面で負担が減るほか、4月に導入された品目横断的経営安定対策の対応策の一環になる。新たな収益品目として期待される同JAのニンジンは、関西地方を中心に本州へ出荷される。
今年度の契約農家戸数は150戸(前年90戸)、面積は354ヘクタールで2倍に増えた。作業初日のこの日は、同JAから委託を受けた業者が3人1組となって契約農家の畑を回った。トラクターは時速2.1キロのスピードで畝を作り、地面から約3センチの深さに直径5ミリ程度の小さな種を植えていった。
同JAの高川清美生産部次長は「作業が順調に進めば7月上旬に終える予定」と話していた。(酒井花)
※高松正三組合長の高の字は異体字です。 |
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| 2007年4月29日の記事 |
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| 自分たちで巣箱作ったよ 「土曜塾」 |
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地域の子供たちの居場所づくりを目指し、毎月第3土曜日に開かれている「土曜塾」(木野4、5、6区町内会主催)の今年度最初の体験学習が、このほど木野東小学校で開かれた。同校の児童15人が、手作りで野鳥の巣箱を完成させた。
この日の講師は、町内で建築設計事務所を営む一級建築士の所満徳さん(59)。子供たちは金づちやトンカチを使いながら、木のぬくもりを生かした巣箱を約3時間かけて仕上げた。
6年の木戸雪菜さん(12)は「くぎ打ちが楽しかった。完成した巣箱を大きな木に掛けてみたい」と話していた。
同塾では来年3月まで計12回の予定で、キャンプや川下りなどの自然体験、老人会との交流などを計画している。(酒井花) |
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| 2007年4月29日の記事 |
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| 色鮮やかに春の洋蘭展 マツダ樹生園 |
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世界各地の洋ランを集めた「春の洋蘭展」(帯広蘭友会、マツダ樹生園共催)が30日まで、音更町内のマツダ樹生園本店2階特設会場で開かれている。色鮮やかな花々が来場者の目を楽しませている。
同展は毎年春と秋に開催され、十勝管内や釧路市などの洋ラン愛好者で構成する帯広蘭友会(矢部勝正会長、会員約50人)の作品を展示している。
今回は会員のうち20人が丹精込めて育てた洋ラン約170点が飾られている。会場はフィリピンやタイ、ブラジル、ベネズエラなど世界各地の洋ランを多数そろえ、同会の東誠副会長(69)は「めったに見られない洋ランばかり。ぜひ見てほしい」と話し、来場を呼び掛けている。
また、同会場では花苗や球根、園芸資材などの大特価市も開催している。午前9時−午後6時(最終日は同5時まで)。(藤原剣) |
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| 2007年4月28日の記事 |
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| 3年生全員で植樹 音更高校の森構想 |
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校内の敷地で森の育成に努める音更高校(大西千郷校長、生徒550人)で、26日午後2時から恒例の植樹が行われた。3年生が全員参加し、成長を願いながら苗木を植えた。
「音更高校の森構想」として、2001年から毎年3年生が卒業記念として植樹している。遊休地となっていた牧草地(約24ヘクタール)に、これまで約4000本を植樹している。
この日は3年生176人が集まり、来賓の吉森哲同校PTA会長、高野秀幸同校農業教育振興会会長と一緒に、サクラやオンコ、マツ、シラカバなどの苗木を植えた。大西校長は「30年たてば素晴らしい森になっているはず。環境破壊を補い、町民の憩いの場になれば」と話していた。(酒井花) |
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| 2007年4月28日の記事 |
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| 「モール市場」オープン 新鮮野菜にどっと 「足湯」もスタート |
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ゴールデンウイークの幕開けに合わせ、十勝川温泉周辺で取れた新鮮野菜を販売する「モール市場」が28日午前9時、同温泉観光ガイドセンター南側にオープンした。開店前から大勢の人が並び、朝もぎの新鮮さを確認しながら買い物を楽しんだ。すぐ隣では「足湯」もスタートした。(酒井花)
モール市場は十勝川温泉旅館協同組合、同温泉観光協会、町、同市場生産組合でつくる「十勝川温泉地域活性化実行委員会」(笹井清志会長)の主催。昨年に続く2年目の取り組み。プレハブ小屋にはどれもみずみずしいホウレンソウ(100円)やネギ(120円)、水菜(100円)、イチゴ(550円)などが並び、生産者(19軒)の顔写真も展示している。
初日は開店前から40人が並ぶ人気ぶり。パークゴルフ仲間と訪れた町木野在住の仙庭茂雄さん(76)は「やはり地場産を応援したい。新鮮なのはうれしい」と話していた。
プレハブ横の「足湯」では、早速、買い物客や観光客が、北海道遺産に選ばれたモール湯を堪能した。下士幌小学校2年の相馬美里さん(7)は「ちょっと熱かったけど、気持ち良かった」と笑顔を見せた。
モール市場は5月6日まで毎日営業した後、10月末まで土・日曜日と祝日に開く。足湯は10月末までの毎日午前9時−午後6時。問い合わせは同温泉観光協会事務局(0155・32・6633)へ。 |
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| 2007年4月27日の記事 |
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| 「ハナック」花植え作業 チューリップ、パンジーなど |
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十勝を代表する観光地の1つ、十勝川温泉では、ゴールデンウイーク(GW)を前に観光客を迎え入れる準備が急ピッチ。27日は関係者らが繰り出し、シンボルの花時計「ハナック」の花植えや「モール市場」の会場設営などに励んだ。(酒井花、佐藤圭史)
十勝が丘公園の花時計「ハナック」の花植え作業は23日から始まり、27日も強風の中で、6人の作業員がイメージに沿って時計の周りに花を植え込んだ。
花時計は文字盤部分の直径が18メートル。時計を囲む花壇約800平方メートル部分のデザインは毎年変わり、今年は両角から花が放射状に広がる。
町から委託を受けた作業員がチューリップ、パンジー、キンセンカ、クリサンセマムの花を等間隔に丁寧に植栽。作業中にも台湾など海外からの観光客が複数訪れ、カラフルに染まる花時計の様子を楽しんだ。
連休中にはチューリップを除いてすべての花が満開となるという。今年は季節に応じて10月までの5回、計1万9200株を植える。
同公園の売店「ウエルカムハナック」は28日オープン。軽食のほか、ソフトクリームや地場産品を販売。営業時間は午前8時半−午後5時。 |
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