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| 2007年8月7日の記事 |
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| 児童ら26人軽米町へ わくわくしながら出発 |
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町と姉妹関係にある岩手県軽米町で交流する、町内小学生による「音更町こども姉妹町視察研修団」(団長・梶原源基西中音更小校長、26人)の出発式が、6日午後7時から町児童会館で開かれた。台風で3日遅れの出発となったが、全員が元気な様子で旅立った。
両町は音更開拓の祖・大川宇八郎の出身地が軽米だった縁で1985年に姉妹町提携を結び、翌年から相互に視察研修団を派遣。今年は、先に軽米から小学生らで構成する視察研修団の26人が音更を訪れ、交流を深めた。
出発式には見送りの保護者らも参加。初めに赤間義章教育長が「旅行中は決まりを守って、みんなと仲良く。夏休みの良い思い出となるように」とあいさつ。梶原団長は「音更の子供の代表として、軽米の自然と文化を吸収してほしい」と述べた。
団員の1人、白川侑依さん(下音更小5年)は「わくわくしている。向こうならではの農業などをしっかり見たい」と話していた。一行は苫小牧港からフェリーで向かい、9日まで2泊3日の日程で民泊しながら現地の産業や歴史を学ぶ。(酒井花) |
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| 2007年8月7日の記事 |
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| みんなであんどん作ろう 盆踊りに向け1000個目指す |
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音更中央通商店街協同組合(向平敏孝理事長)主催の「あかりづくりのワークショップ」が6日、町大通6の「プロスパ6」2階ホールで始まった。初日は小学生からお年寄りまで多数が訪れ、牛乳パックのリサイクルによる「あんどん」作りを楽しんだ。10日まで開き、参加者を募っている。
同事業は商店街の活性化事業の一環。同組合主催の盆踊り(11日午後6時から)に向け、手作りのあんどんを町民“協働”で製作し、会場の交通公園(大通6)や商店街に飾る。4年目の今年はこれまでに作った800個に200個を加え、1000個を目指す。
ワークショップの中心は、過去の事業に3回とも参加し、その縁で今年から町内に移住した京都出身のアーティストもてぎかやさん(28)。妊娠中のため、すべての日程に参加はできないものの、今年もあんどん作りを手伝う。
あんどんは、解体した使用済み牛乳パックに参加者が絵を描いたり、切り込みを入れるなどして自由なデザインに仕上げる。初めて参加した主婦の板矢幸子さん(64)は「再生してものを作るのは楽しい。小学生や知らない人と交流できるのもいいですね」と話していた。
ワークショップの時間は午前10時−午後5時。参加無料。牛乳パックなど材料は会場で用意している。問い合わせは同組合事務局(町商工会内、0155・42・2246)へ。(酒井花) |
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| 2007年8月6日の記事 |
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| 尻相撲など盛り上がる 音更夏まつりと商工会ビアガーデン |
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「第25回音更夏まつり」と「第27回町商工会青年部ビアガーデン」(実行委員会、町商工会共催)が5日午後3時から町新通8の新通会館前特設会場で開かれ、町民ら大勢の人でにぎわった。
ステージでは、先の木野夏まつりに続いて「尻相撲音更場所」が青年部の主催で行われ、地元の小学生が多数出場。決勝では斉藤響俊君(音更小6年)が犬塚直人君(同)を破り、初代横綱となった。このほか、レゲエミュージックショーや物まねショーなども。午後8時からは花火大会も行われ、1000発を打ち上げて夏の夜空を美しく彩った。(酒井花) |
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| 2007年8月6日の記事 |
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| ヒマワリ満開 十勝川温泉地区 |
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「景観の美しい温泉街」を目指す町十勝川温泉地区の農家の畑で、今年もヒマワリが満開となり、観光客らの目を楽しませている。
同温泉地区では町十勝川温泉観光協会(笹井清志会長)の支援の下、毎年、近隣農家でつくるモール市場生産者組合(白木勲組合長、20戸)が交代で景観用の緑肥に取り組んでいる。
満開となったのは吉村武一さん(68)のヒマワリ畑で、町木野市街から同温泉に向かう道道帯広浦幌線を通り、旭会館を越えた右手にある。6月上旬、広さ1.6ヘクタールの休耕地に種をまいた。
畑の入り口から周辺までは、白木組合長も自身の畑にヒマワリを植えて誘導。
多数の観光客が撮影に訪れている。「これだけの広さとなると、見事な景色ですね」と吉村さん。孫の南海さん(11)=下士幌小5年=、樹(いつき)君=同3年=も「おじいちゃんのヒマワリはきれい」と感動していた。
ヒマワリは今月18日ごろまで楽しめる。(酒井花) |
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| 2007年8月5日の記事 |
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| ドイツ留学生や4歳児も熱演 北村流松陰会 |
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日本舞踊の北村流松陰会(北村蓬松会主)の「夏を舞う会」がこのほど、音更町サイクリングターミナル「はにうの宿」(十勝川温泉北14)で開かれた。
毎年恒例の催しで、北村会主の「流れの牡丹刷毛」を皮切りに、さわやかな水色の着物をまとった会員らが「武田節」や「春の海」「花暦」などを踊り、盛んな拍手を浴びた。
最年少4歳の小西莉緒ちゃん(帯広)は「カラスの赤ちゃん」などで愛らしい踊りを披露。「さくら、さくら」を舞ったドイツから留学しているソニア・ルッツェンキルヘンさん(帯広南商業高校2年)は「緊張したけれど楽しかった」と笑顔を見せていた。(松村智裕) |
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| 2007年8月3日の記事 |
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| 音更高生4人一日警察官に 町内事業所回り呼び掛け |
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音更高校の4人が町交通安全協会(藤田義美会長)主催の「一日警察官」に任命され、2日、町内の各事業所を訪問して交通安全を呼び掛けた。
小麦の刈り取りがピークを迎え、輸送繁忙期となるこの時期に毎年実施している。今年は同高校から鈴木淳志君(3年)、※高野千香子さん、東野圭佑君(以上2年)、大石佳奈さん(1年)が任命された。
この日は午後1時から役場で委嘱状交付式が行われ、警察官の夏服姿で出席した4人に、帯広署の北嶋潔交通担当次長から渡された。北嶋次長は「きょうの体験を生かして、それぞれが自覚を持って交通安全の意識を高めてもらいたい」とあいさつした。
この後、高校生は同協会役員と一緒に2班に分かれて13の事業所を回り、事故防止を呼び掛けた。JAおとふけなど6事業所を訪問した高野さんは「自分も自転車に乗るので、交通安全のことを考えるきっかけになった」と話していた。(酒井花)
※高野千香子さんの高の字は異体字です。 |
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| 2007年8月2日の記事 |
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| 雅楽教室が閉校 受講生練習の成果披露 |
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音更神社(佐々木敬宮司)を会場に10日間にわたり開かれた「夏休み雅楽教室」の閉校式と発表会が、1日午後7時半から同神社本殿で開かれた。家族らが見守る中、受講生12人が練習の集大成として、雅楽の代表曲「越天楽(えてんらく)」を演奏した。
同教室は音更雅楽会(山本格郎会長、会員16人)の主催で開かれ、3年目。今年は7月23日に開講し、最年少の平井景及(けいと)さん(7)=帯広広陽小2年=をはじめ10人に保護者を加えた12人が参加。全員が1日も休まずに、同会会員から集中的にレッスンを受けた。
この日は、受講生だけで横笛の龍笛(りゅうてき)と管楽器の笙(しょう)による「越天楽」を演奏した後、唯一3年連続で受講している中谷貴君(12)=下音更中1年=が前奏曲を龍笛で独奏し、引き続き講師を含めて全員で合奏した。前奏曲の独奏「音取(ねとり)」は難易度が高いが、中谷君は笛の高らかな音色を響かせ、周囲を感心させた。
演奏後、全員に修了証が手渡され、山本会長は「立派な演奏を心から祝いたい」とあいさつした。(酒井花) |
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