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| 2007年9月4日の記事 |
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| 壁新聞作ったよ 下士幌小3年生 十新研OBが指導 |
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下士幌小学校(大川俊行校長、児童85人)の3年生17人がこのほど、十勝新聞教育研究会OB会(末広雅穂会長)の「壁新聞講習」を受けた。
3年生は、総合学習の一環で訪れた道立十勝エコロジーパーク(十勝川温泉)の感想や調べたことをB4サイズの壁新聞にまとめることにした。
この日訪れたのは、同会の山谷敬一さんと佐藤勲さん。山谷さんが取材の仕方や見出しの付け方など基本を教え、「多くの人に見てもらえるよう、見出しなど工夫してほしい」と話した。
児童たちは思い思いの題名を付け、自分だけの新聞作りを楽しんだ。大西敦也君(8)は「ふわふわドームが楽しかったので、題名を『ふわふわ新聞』にした」と話していた。(酒井花) |
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| 2007年9月3日の記事 |
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| 「浦安の舞」奉納 東士幌神社秋季例大祭 地元児童みこ姿で |
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東士幌神社(佐々木敬宮司)秋季例大祭の本祭が2日午前9時から同神社本殿で行われ、今年で67年の歴史を誇る「浦安の舞」が奉納された。
佐々木宮司が神事をつかさどり、大浦昌夫同神社総代長をはじめ総代、同地区の行政区長らが玉ぐしを奉奠(ほうてん)した。
続いて、東士幌小6年の※高橋琴美さん、吉田志保さん、長澤芹香さん、同4年の鈴木眸美さんが「浦安の舞」を披露。4人はみこの衣装に身を包んで、扇の舞と鈴の舞の2種類を厳かに舞い、地域の平安を願った。
今年は、本祭に合わせて行われてきた伝統の草ばん馬大会「東士幌輓曳(ばんえい)競馬大会」が馬インフルエンザの影響で急きょ中止に。例年に比べて静かな祭典となったが、それでも50人以上が神社に訪れ、お参りした。(酒井花)
※高橋琴美さんの高の字は異体字です。 |
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| 2007年9月2日の記事 |
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| トウモロコシ「おいしい!」 音更こども探検隊 自分たちで育て収穫 |
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町内小学生が体験学習しながら地域を学ぶ「音更こども探検隊」(町教委主催)が1日、町ふれあい交流館すずらんどなどで開かれた。子供たちは同館横の町農業試験研究センター圃場(ほじょう)でトウモロコシ(ピーターコーン)を収穫し、試食した。
町内小学4−6年生19人が参加。ピーターコーンは児童が5月に同圃場に種をまき、センター職員の協力で毎月1回、草取りなどの世話をしてきた。
全員で約200本を収穫し、一部は早速、交流館でゆでて試食。鈴蘭小5年の小室洸人君(10)は「草むしりは大変だったけれど、できたトウモロコシは甘くておいしい。来年もやりたい」と、笑顔でほお張っていた。(長田純一) |
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| 2007年9月2日の記事 |
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| 音更高の9人が共演 道内管弦楽奏者「あろはおけら」 |
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帯広を含む全道の管弦楽奏者による「あろはおけらぷろじぇくと!!」(徳田慎治代表)の21人が1日午後4時から、帯広市内の多目的施設「古柏堂」(東2南12)でコンサート「青春てんてけてけてけ」を開いた。音更高校管弦楽局(大西小百合局長)の有志9人も共演。約100人が訪れ、木造建築に優しく反響する管弦楽の音色に身をゆだねていた。
「あろは−」は2005年夏にスタートし、年1回程度、古建築や公園などで演奏会を開いている。初の十勝公演の舞台として、旧帯広第二尋常小学校(現柏小学校)の校舎の一部を改修した古柏堂を選んだ。
この日はバッハの「ブランデンブルク協奏曲第4番」やブリテンの「シンプル・シンフォニー」などを演奏。音更高の生徒とは映画「千と千尋の神隠し」の楽曲などで合同演奏を繰り広げ、拍手喝さいを浴びた。
同校3年の大西局長(18)は「お客さんの反応が良かった」と笑顔。徳田代表は「良い雰囲気の中、楽しく演奏できた」と余韻に浸っていた。(松村智裕) |
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| 2007年8月30日の記事 |
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| 音更町こども姉妹町研修団 軽米町での体験発表 |
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今月6日から9日まで、町と姉妹関係にある岩手県軽米町を訪問した、町内小学生による「音更町こども姉妹町視察研修団」(団長・梶原源基西中音更小校長、26人)の事後研修会(報告会)が、28日午後6時半から町児童会館で開かれた。
台風で3日遅れの出発となったが、全員が参加して民泊をしながら、地元の子供たちと交流を深め、軽米町の自然や産業に触れた。
この日の報告会には団員たちが母親らとともに参加。子供たちは「北海道では見られない魚がいっぱいいた」「初めて海で泳いだことが楽しかった」「民泊でお世話になり、たくさんの友達ができた」など、それぞれ貴重な体験とその成果を話していた。
今後、参加者全員が感想文を提出し、研修報告書を作成する。(酒井花) |
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| 2007年8月30日の記事 |
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| 全道中体連で上位入賞 教育長に報告 音更中、緑南中の生徒ら |
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中体連全道大会(7月25日−8月5日・道内各地)に出場し、上位の成績を収めた音更中学校野球部とバレーボール部、緑南中学校陸上部と水泳部の生徒が27日午後4時、役場を訪れて赤間義章教育長に結果を報告した。
生徒合わせて31人が訪れた。音更中の野球部は準優勝、同中のバレー部は3位、陸上では緑南中の中村真之君(3年)が八百メートルで7位、水泳では同中の今丈朗君(同)が四百メートル個人メドレーで5位の成績だった。
音更中野球部の大平悠太君(同)は「最高の舞台で活躍することができました。ご支援ありがとうございます」と謝辞を述べた。赤間教育長は「この経験は財産になる。次の目標にぜひ生かしてほしい」と話した。(酒井花) |
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| 2007年8月29日の記事 |
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| おばあちゃんありがとう 満100歳 國枝さん祝う会 |
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25日に満100歳の誕生日を迎えた國枝とのさん(町十勝川温泉)を祝う「百歳慶賀」(町主催)が、同日午前11時すぎからホテル観月苑で行われた。
國枝さんは1907年、町下士幌生まれ。下士幌尋常小学校を卒業後、家業の農業に従事。27年に修一さん(故人)と結婚し、3男1女をもうけた。39年からは夫が局長を務めた十勝川温泉郵便局の仕事を支えた。現在は長男の昭さん(79)夫妻と同居。孫が9人、ひ孫が15人いる。
この日は家族ら19人が出席。山口武敏町長が「幾多の困難を乗り越え、これまでのご苦労に改めて敬意を表したい」とあいさつし、顕彰状と記念品を贈呈した。家族を代表し、ひ孫の大河君(8)=音更小2年=が「おばあちゃんありがとう」と元気な声で花束を手渡し、國枝さんは感謝の言葉を伝えた。
町内で百歳慶賀を受けたのは39人目で、このうち國枝さんを含めて13人が健在。(酒井花) |
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