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| 2007年11月6日の記事 |
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| 特産黒豆でコーヒー 「道の駅」独自商品第2弾 |
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町物産協会(会長・大塚宏明JAおとふけ組合長)は、音更特産の大豆(黒豆)を使用した「黒豆入りコーヒー」の販売を「道の駅おとふけ」で始めた。同駅オリジナル商品としては第2弾。同協会では「健康に良い黒豆を、コーヒーで手軽に取ってほしい」と話している。
同商品は、札幌の業者を通じ、ブラジル産のコーヒー豆と音更産の「光黒大豆」を焙煎(ばいせん)し、飲みやすいようドリップ式の紙パックに詰めた。黒豆を20%使用し、1杯から黒豆の確かな香りと風味が漂う。
黒豆を含む大豆は、小麦などに並ぶ音更の特産品。道の統計調査によると、2006年産の大豆の作付けは1540ヘクタールで道内3位、収量は4200トンで2位。今年度の黒大豆の作付けは27.8ヘクタールとなっている。
黒豆はポリフェノールの一種のアントシアニンという色素を含み、血液をきれいにしたり、冷え性改善などの健康効果がいわれている。また、女性ホルモンと同じ働きをするとされるイソフラボンを多く含む。町内ではジェイエイおとふけ食品が、煮豆やドライパックにして商品化しているが、コーヒーとして売り出されるのは初めて。
同駅オリジナル商品は、7月の「十勝川モール温泉石けん」に次いで2品目。価格は1パック10袋入りで525円。(酒井花) |
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| 2007年11月3日の記事 |
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| 「お菓子をくれなきゃいたずらするぞ」 音更ECCジュニアがパーティー |
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英会話教室「ECCジュニア レインボー&ひびき野教室」(須磨三千代代表)のハロウィーンパーティーが、このほど町ひびき野の同教室で開かれた。生徒らが黒ずくめの服装をし、ハロウィーン気分を満喫した。
英語を習う子供たちにアメリカ文化の一端に触れてもらおうと、2004年から毎年行っている。
この日、思い思いに仮装した生徒は「トリック・オア・トリート」(お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)と叫びながら、教室の近所を回った。その後、パーティーを開き、仮装コンテストやゲーム大会で盛り上がった。
木野東小4年の近藤由衣さん(10)は「カボチャの絵柄の帽子がかわいくてお気に入り。楽しかった」と話していた。(佐藤圭史) |
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| 2007年11月3日の記事 |
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| 新水槽車で放水力アップ 音更消防署 |
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北十勝消防事務組合音更消防署(佐藤公明署長)は、小型動力ポンプ付水槽車2型を更新した。
老朽化に伴う更新。新しい水槽車は積載水が10トンで、火災現場では主に先頭のタンク車への水の補給を担う。放水能力は従来の2倍となる毎分2200リットル。エンジンの動力で放水するセルプラポンプと小型動力ポンプが分離し、放水機能が従来の1系統から2系統に増えた。
また、オートマチックに変わり、迅速な発進が可能になるという。車両総重量21.5トン。事業費は3937万5000円。旧型は1978年に購入したもので、老朽化が目立っていた。
佐藤署長は「機動力が増し、火災現場により早く着くことが可能。より充実した住民サービスにつながる」と話している。(佐藤圭史) |
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| 2007年11月3日の記事 |
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| ん〜、おいしそう とかちの秋満喫フェア |
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管内19市町村の食と物産を一堂に集めた「とかちを食べよう!!秋を満喫フェア2007」(十勝圏振興機構主催)が、3日午前10時から十勝農協連家畜共進会場「アグリアリーナ」(音更西2線9)で開かれた。
オール十勝の大収穫祭で、昨年から行っている。新鮮な農・水産物、ナチュラルチーズ、菓子など各市町村自慢の逸品がずらりと並び、開場と同時に大勢の来場者でにぎわった。午前10時半からの道産米おにぎりの無料配布では、300食がわずか15分で品切れに。大鍋料理の無料配布、そばの早食い大会などのイベントも行われた。4日も開催する。午前10時から午後3時まで。(高田敦史) |
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| 2007年11月2日の記事 |
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| 「自動運転トラクター」実用へ前進 独立行政法人農業機械化研究所 |
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独立行政法人生研センターの農業機械化研究所(本部埼玉県)は10月31日、町希望が丘のふれあい交流館横の圃場(ほじょう)で「自動運転トラクター」の走行実験を行った。
同センターは、井関農機、富士重工業、ヤンマー農機と協力して5年前から研究に取り組み、2年前からは大規模農家の多いJAおとふけ(大塚宏明組合長)の協力を受け、実際に農家の声を聞きながら実用化へ動き始めている。
自動運転トラクターは、ナガイモの整地作業など長時間、単調作業を強いられる工程での導入が期待されている。
既存のトラクターにステレオカメラシステムを搭載し、ハンドルを自動操作できるように改良を加える。
カメラが、畑作や野菜作りで最初に作った畝や作物列の位置など三次元情報を感知し、2列目からは等間隔で自動運転する仕組み。また、目標物に向かって自動直進する機能もある。
この日は同センターの松尾陽介主任研究員が説明に当たり、「畝が長く、大規模農家の多い北海道に有効なシステム。省力化が図られ、農家女性や新規就農者でも比較的簡単に作業に当たれる」と話した。
作業を見守った同JAの組合員は「ナガイモの整地やジャガイモの収穫など、何日も続く単調作業については機械化すべきで、非常に期待している」と話していた。
同センターでは実用化の目標を3年後とし、価格は50万円前後を予定している。(酒井花) |
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| 2007年11月1日の記事 |
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| 馬市場5カ月ぶり インフルエンザで中止以来 |
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馬インフルエンザ問題で8月市場が中止となったホクレン馬市場が1日、音更町内のホクレン十勝地区家畜市場(音更西2線9)で始まった。通常より上場頭数も多いためか、初日午前は安値取引が続き、生産者からはため息が漏れた。
年4回の市場で最も上場頭数が多い8月市場が中止となったため、今回の11月市場は開催期間を2日間に延長。馬肉向けの買い付けが主で、2日間の上場予定頭数は、例年の11月市場の約1.5倍に当たる983頭。上場条件にワクチン接種も義務付けられた。
8月市場が開かれなかったため通常より約2カ月分余計に餌代などがかかっており、生産者は高値取引を期待していたが、ある出品者は「経費がかさんでいるのに前年同期より安い。頭数が多くて値が下がるのは多少仕方ない面もあるが、このままだと馬産は衰退するばかりだ」と落胆した様子で話していた。(高田敦史) |
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| 2007年11月1日の記事 |
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| 町図書館 教員にメール配信 教育関連の新着本リスト化 |
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町図書館(多田俊二館長)は毎月、町内の小・中学校の教員を対象に、新着図書の中から青少年問題や進路など教育分野で参考になる書籍を選んだ「お薦めの新着図書リスト」をメール配信している。「さまざまな教育課題がある中、図書館にある新しい情報や知識を活用してほしい」(同館)としている。管内図書館では珍しい取り組みという。(酒井花)
同館には毎週70−80冊の新刊本が入る。今回のメール配信は、4月から教員の長期社会体験研修で同館に勤務する藤田真人さん(43)=幕別・糠内中教諭=に依頼し、教育に関連する20−30冊の本をリスト化。小学校15校、中学校5校を結ぶ町の「庁内LAN」を使って、9月から月末に配信している。
リストの中には、「友だちに『死にたい』といわれたとき、きみにできること」(ゴマブックス)、「いじめはなぜ防げないのか『葬式ごっこ』から二十一年」(朝日新聞社)など青少年問題をテーマにした書籍や、「少年スポーツ ダメな指導者バカな親」(合同出版)など、少年団活動や教科、情報処理に関するものまで幅広く網羅している。
藤田さんは「リストがうまく活用され、先生が図書館に足を運ぶきっかけになれば」と言う。同館の加藤正之主任は「司書だけでは、なかなかこうした視点で本を集めることができない。今後も継続して図書館から役立つ情報を発信していきたい」と話している。 |
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