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| 2008年1月21日の記事 |
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| 軽やかにステップ 文化協会が社交ダンス発表会 |
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町文化協会ダンス部会(川村勝範部会長)による発表会が、20日午後0時半からサンドームおとふけで開かれた。町内で活動する8団体の会員が一堂に集い、充実した表情でステップを踏んだ。
社交ダンスの普及と、町内で複数の同好会が活動していることをPRしようと、6年ぶりに発表会を企画。ゲストや一般の見学者ら350人が参加した。
セレモニーでは、川村会長が「踊る楽しさを伝え、ダンス人口の底辺を拡大していこう」とあいさつ。「ダンスサークルフィーリング」によるワルツを幕開けに、各団体がルンバやラテンのリズムに乗り、日ごろの練習の成果を披露した。最後は、川村会長と帯広ダンス教室講師の平野洋子さんのデモンストレーションで締めくくった。
ダンス歴7年の中高一二(かつじ)さん(82)は「1回2時間のレッスンで気持ちよい汗をかいている。最初はステップをなかなか覚えることができなかったが、今は楽しい」と話していた。(酒井花) |
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| 2008年1月20日の記事 |
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| 伝統芸を競演 十勝ふるさとの芸能フェス |
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第9回十勝ふるさとの芸能フェスティバル(実行委員会主催、音更町教育委員会、NPO十勝文化会議、十勝毎日新聞社共催)が19日午後0時50分から、音更町文化センター大ホールで開かれた。
郷土・民俗芸能の保存と伝承に努める15団体が出演。新得町狩勝高原太鼓保存会の演奏でスタートした後、帯広カムイトウウポポ保存会が開拓以前から伝わるアイヌ民族の歌と踊りを披露した。
このほか、民謡の十勝小唄保存会や管内各地の太鼓、剣舞などの団体が出演。それぞれ特色のある伝統芸を熱演し、約800人の観客を魅了した。
大友俊雄実行委員長は「来年は10周年を記念した札幌公演で『十勝の文化ここにあり』とアピールし、併せて物産や観光を紹介するイベントも開きたい」と話していた。(大笹健郎) |
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| 2008年1月20日の記事 |
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| 宝来第4区町内会新年会 高齢者と子供が交流 |
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宝来第4区町内会(石川守会長)の新年会が19日、宝来福祉館で開かれ、地区内の子供たちがうどん打ちに挑戦した。
会員約90人が出席。うどん打ちは、地域の大人が子供たちに教えることで、世代間交流を促進させようと企画した。
会員で、趣味でそばとうどんを打つ斉藤格さん、山影秀隆さんらが中心となって指導。小・中学生8人が、音更産のホクシン小麦を使ったうどん5キロで、こねから伸ばし、切りまでを体験した。ゆであがったうどんは全員で試食した。
うどんうち初挑戦となった増中隼斗君(12)=木野東小6年=は「きれいに生地を伸ばすことができ、楽しい。家でもやってみたい」と笑顔を見せた。
新年会はうどん試食に続いて懇親会に入り、地域の高齢者と子供たちがけん玉やあや取りなどを楽しんだ。石川会長(78)は「地域の大人と交流する経験が、子供たちの人格形成の一助になれば」と話していた。(長田純一) |
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| 2008年1月19日の記事 |
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| 町議菜々の会が救命講習 |
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2期目の音更町議会議員でつくる「菜々(なな)の会」(堀田幸一会長、7人)は18日、北十勝消防事務組合消防防災庁舎で研修会を開き、AED(自動体外式除細動器)を使った普通救命講習を受けた。
同会は2003年に初当選した議員仲間でつくる親睦(しんぼく)組織で、定例会前後に勉強会を企画している。今回は他の町議にも呼び掛け、12人が参加。心肺蘇生(そせい)法とAEDの使用法を実習を通して学び、参加者全員に修了証が交付された。 |
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| 2008年1月18日の記事 |
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| 柳月スイートピアガーデン 巨大滑り台出現 |
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柳月の十勝スイートピアガーデン店(下音更北9線)の駐車場にこのほど、高さ約5メートルの「雪の滑り台」が完成した。同店が無料でゴムチューブとそりを貸し出し、大勢の親子連れでにぎわっている。
4年前から、駐車場の除雪した雪を利用して設営している。今年は昨年末に降った大雪の影響で、例年より1週間早くオープンした。滑り台のコースは緩いカーブ。同店では常時、ゴムチューブ2本、そり6台を用意し、開放している。
同店を訪れた親子連れや、台湾からの観光客に好評という。担当の山添裕通さんは「頂上からの見晴らしが素晴らしい」と話している。利用は2月上旬まで。(酒井花) |
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| 2008年1月17日の記事 |
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| AFS留学生 チャンさんが帰国報告 |
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オーストラリアからの留学生として約1年間、町でホームステイしながら音更高校に通ったミッシェル・チャンさん(16)が16日午後4時、町役場に帰国報告に訪れた。
ミッシェルさんは昨年3月に来日。AFS帯広支部(馬場雅子支部長)が受け入れ、同支部会員で町内に住む津島利秀さん、弥生さん夫妻のもとで過ごした。
この日、弥生さん、馬場支部長らと共に役場を訪れたミッシェルさんは、山口武敏町長に「日本の文化を勉強し、たくさんの友人に恵まれたことはとてもうれしい」と話した。
日本で最もおいしかった食べ物は「お母さん(弥生さん)の作ったおにぎり」とし、「将来は日本の大学に通い、イラストレーターになりたい」と夢を語った。
山口町長は記念品を手渡し、「大人になっても機会があれば寄ってください」と話していた。(酒井花) |
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| 2008年1月16日の記事 |
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| 音更神社で合格祈願祭 管内各地から受験生ら参拝 |
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音更神社(佐々木敬宮司)で15日、合格祈願祭が行われた。管内各地から高校受験などを控えた本人や家族らが参拝に訪れ、目標の成就を祈願した。
同神社によると、どんど焼きに合わせて同祭を執り行うのは管内でも珍しい。毎年、町内のほか、帯広市など管内全域から参拝者が訪れる。
この日は午前10時から午後3時までに、合格祈願や家内安全祈願を103件受け付けた。佐々木宮司が祈とうした後、それぞれが願いを込めて玉ぐしを奉奠(ほうてん)した。
長男の高校受験の合格を祈った帯広市在住の男性会社員(44)は「家族は祈ることしかできない。あとは本人の力で何とか頑張ってほしい」と話していた。(酒井花) |
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