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| 2008年4月1日の記事 |
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| 病後児保育開始1年 鈴蘭保育園 利用89人まずまず |
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町内で唯一、病後回復期の子供を預かる「鈴蘭保育園」(中鈴蘭元町2、堀川治夫園長)の病後児保育事業が始まって1年が経過した。初年度の利用人数は89人とまずまずの実績を示したが、同園以外の園児の保護者には認知不足の面も否めない。同園では「町内の認可保育園に通う園児なら誰でも利用できる利点を、あらゆる機会を通じてPRしていきたい」としている。(酒井花)
同事業は町が子育て支援の一環として、昨年度、町立から民設民営に切り替わった同園に委託。病気やけがなどの症状が重たい急性期を過ぎて回復期に入ったが、通常保育のできない園児を、専用の病後児保育室で預かる。
同園では「自宅にいるようなリラックスできる雰囲気」をコンセプトに約40平方メートルを確保。専任の看護師(2人が交代で)ほか、専任保育士1人もつく。
利用に当たっては、同園と提携している音更こどもクリニック(町木野西通15)での診断が必要。医師が専門的な見地から病状を判断した上で、申請に必要な手続きをする。さらに同園への定期的な往診も行い、スタッフと連携を図る。
掛かり付け医を別の医療機関に持つ園児の親からは「利用しにくい」との声があるのも事実だが、堀川園長は「一定の基準で子供を受け入れ、診断後も責任を持って子供の回復を見守る体制を変える考えは現在のところない」としている。
昨年度の実利用人数は89人で、延べにすると176人。インフルエンザや急性の胃腸炎、下痢などが流行した昨年11月と今年1、2月は定員(4人)いっぱいの日も続いた。
専任保育士の佐藤美紀さんは「一度使うとリピーターは多い。症状によっては柔軟に受け入れており、働きながら子育てを頑張る親を積極的にサポートしていきたい」と話している。
利用無料で同園の昼食も付く。受け入れは月−金曜日が午前8時半−午後6時(土曜日は午後0時半まで)。前日、または当日朝までの申し込みが必要。問い合わせは同園(0155・31・3505)へ。 |
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| 2008年3月31日の記事 |
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| スイーツガール・コンテストで最優秀賞 学生部門 下元さん 一般部門 長島さん |
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十勝の豆を使った菓子作りの腕を競う「第1回スイーツガール・コンテスト」(帯広商工会議所青年部主催)の最終審査が30日、町内の柳月・スイートピアガーデンで行われた。中・高生対象の女子学生部門の最優秀賞には更別中央中3年の下元寛奈さん(15)、一般女性部門では池田町の会社員長島亜希子さん(32)が初代の栄冠に輝いた。
パティシエになる夢を抱いている下元さんは、学校の先生の勧めで出場。中札内産の枝豆をミキサーにかけて裏ごしした「十勝づくしの枝豆パイ」を作った。母親と二人で考えたオリジナルメニューで、「自信はなかったが、選ばれてうれしい」と笑顔をみせた。
長島さんは、小豆の甘さなどを生かした和風ケーキをイメージし「あずき☆みそキャラメルのケーキ」に挑戦。麦みそを隠し味に使い、上品な甘さに仕上げた。
審査員の一人、柳月の田村昇社長は「レストランに出せるような完成度」と話した。両作品は期間限定スイーツとして管内の菓子店などで販売される予定。(藤原剣) |
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| 2008年3月30日の記事 |
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| 廣瀬さんの100歳祝う |
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芽室町在住の廣瀬スエさんの満100歳を祝う記念祝賀会が、このほど音更町十勝川温泉の笹井ホテルで開かれた。
廣瀬さんの子供7人と孫13人、ひ孫28人が集まり、楽しいひとときを過ごした。
親族を代表して北嶋章一さん(音更)が「スエばあちゃんは健康そのもので、子孫は誇らしく感じている」と話した。 |
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| 2008年3月28日の記事 |
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| 「らんらん」で芸能交流会 |
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町在宅老人デイサービスセンターらんらん(町柏寿台2、原田順次所長)でこのほど、芸能交流会が4日間にわたり開かれた。
民謡や舞踊などを通じ、同センターの利用者と交流を深めようと、町内の豊田民謡会、豊田舞踊会、ひまわり会など4団体が訪問した。
19、21日には音更初音会(熊田要司会長)が「花笠音頭」「おこさ節」など12曲を披露。利用者も一緒に口ずさんだり、手拍子を打つなど、楽しいひとときを過ごしていた。 |
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| 2008年3月27日の記事 |
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| 朗々と自慢ののどを披露 町民謡発表大会 |
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町内の民謡サークルが一堂に集う第26回町民謡発表大会(町文化協会主催)がこのほど、町文化センターホールで開かれ、参加者が自慢ののどを披露した。
町内23団体の会員らが66ステージを展開。「江差追分」「黒田節」など全国各地の民謡を歌い、最後は参加者全員で「十勝小唄」を熱唱。会場を訪れた約300人の観客を喜ばせた。
大会を主管した同協会民謡部会の得地三郎部会長(78)は「民謡は日本の心。この伝統を守り続けたい」と話していた。(長田純一) |
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| 2008年3月27日の記事 |
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| ブロッコリーの低温貯蔵庫に JA木野臨時総会 作業倉庫2棟を改修 |
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JA木野(柴田賢一組合長、正組合員221人)の新年度事業計画を決める第43回臨時総会が、26日午後1時半から同JAで開かれた。老朽化した農産施設の整備事業として、約2800万円をかけ、作業倉庫2棟を主要作物ブロッコリーの低温貯蔵庫に改修する。
組合員と代理人、書面議決分を含めて183人が出席。柴田組合長が「高収益作物の生産に力を入れるため、パートタイマーの無料職業紹介事業をはじめ、老朽化した農産施設の整備に努めたい」とあいさつ。来賓を代表して寺山憲二副町長が祝辞を述べた。
昨年度のブロッコリーの作付面積は約180ヘクタールで、生産高は初めて5億円を突破した。今後も労働力の確保など各種支援事業を通じ、作付面積の拡大を目指す。低温貯蔵庫への改修工事は4月にも取り掛かる。
このほか、新年度の農畜産物の粗収入高(生産高)は、農産物で17億4290万円、畜産物で3億2206万5000円を目指すとした。
また、組合員から昨年オープンした高齢者福祉施設「すずらん」の収支見通しについて質問があり、谷崎大三常務理事は「現状で予約を含めて80室中63戸の入居があり、1年目の6カ月間で約400万円の赤字。当初計画では初年度で7割の入居を目指し、目標は達成している。早い段階で9割とし、黒字にしたい」と話した。(酒井花) |
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| 2008年3月25日の記事 |
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| 図書館でビジネスマナー身に付けて 関連本コーナーを設置 |
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町図書館の本館(木野西通15)と分館(大通6、プロスパ6の2階)は25日、新社会人を応援する「ビジネスマナー」関連の本を紹介するコーナーを設けた。4月6日まで、司書が勧める10冊などを展示する。
4月の入社シーズンに合わせ、本を通して社会人に必要な敬語などのマナーやビジネス知識について深めてもらおうと初めて企画した。
「ストーリーでしっかり身につく今どきのビジネスマナー」(明日香出版社)など、通常のノウハウ本ばかりでなく、時代に合った読みやすい本を選んでいるのが特徴だ。
同館ホームページ(http://www.library.town.otofuke.hokkaido.jp/)の蔵書検索でも、約60冊の本について紹介している。
加藤正之主任(司書)は「仕事に役立つ本ばかりを集めているので、気軽に立ち寄って手にしてほしい」と話している。(酒井花) |
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