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| 2008年8月5日の記事 |
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| 親子で自然散策 十勝エコパーク |
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帯広青年会議所(帯広JC、※高橋弘史理事長)主催の「ふれあい親子の夏休み−とかちの環境体験」が3日、道立十勝エコロジーパーク(町十勝川温泉)で行われ、親子約200人がオリエンテーリングを楽しんだ。
青少年育成事業の一環で毎年、行っている。開会式では高橋理事長が「子供たちは元気いっぱい楽しんで。ご両親は子供の自主性を尊重し、サポートしてあげて」とあいさつした。
参加者は十勝エコロジーパークガイドの会(倉田亜以土代表世話役)、北海道オリエンテーリング協会(信原靖理事長)のメンバーらのアドバイスを受けながら、コンパスや地図を手に各チェックポイントを探し求めて公園内を探検。ゲームを楽しむ一方、ハルニレ、野鳥、川魚などとも触れ合い、大自然を満喫した様子だった。終了後はパン作りも楽しんだ。(丸山一樹)
※高橋弘史理事長の高の字は異体字です。 |
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| 2008年8月5日の記事 |
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| マイバッグ定着進まず 消費者協会 「行政巻き込む取り組みを」 |
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町消費者協会(佐々木恵美子会長)は3日、町内のスーパーハピオ木野でマイバッグ持参率について初の調査を行った。持参率は31.2%で、十勝支庁がまとめた管内小売店のレジ袋辞退率32.8%を下回る結果となった。同協会では「今後も調査を継続的に実施し、持参率のアップにつなげていきたい」としている。
同協会は10年ほど前からマイバッグ持参運動を提唱。今回、北海道洞爺湖サミットの開催を契機に、調査環境部(福田朝子部長)が中心となり、町内の現状把握に乗り出すことにした。同時に啓発活動も行い、レジ袋を辞退することでCO 2の削減になり、地球温暖化防止につながることを認識してもらう。
この日は日曜日の最も買い物客が多い時間帯の午後3時−同5時を選び、部員6人が3カ所の出入り口で調査した。対象661人のうち、買い物袋や買い物かごを持参していた人は206人。レジ袋を使用していた人は455人で68.8%だった。
十勝支庁がまとめた4月2日−7月5日の管内49店舗でのレジ袋辞退率は、最新で32・8%。帯広市内平均は31.1%、町村部平均は38.5%。ハピオ木野での結果は市内平均を若干、上回るものの、町村部平均に比べ7.3ポイントも下回った。
調査を実施した西川富士男事務局次長は「数字は想定内だったが、マイバッグを忘れたという人も多く、持参がなかなか定着していない実態が分かった。さらに数字を高めていくためには、継続的な調査と、行政も巻き込んだ取り組みが必要と感じた」と話している。(酒井花) |
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| 2008年8月5日の記事 |
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| 竹の子子供会木野東が交流会 バルーンアート挑戦 |
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竹の子子供会木野東ブロック会(宮前理恵子会長)の今年度第1回の交流会がこのほど、木野東小学校体育館で開かれた。同校の児童170人が、風船を動物など自由な形に仕上げる「バルーンアート」に挑戦した。
初の試みとして企画したところ、例年の交流会をはるかに上回る参加者が集まった。市内のフリーマーケット会場などで活動するバルーンアーティストの山口緑さん(33)=帯広市=が、児童を前に風船を自由自在に操り、さまざまな形に仕上げていった。
児童たちは山口さんの手ほどきで「剣」や「ネズミ」などを完成させたほか、さまざまなゲームを行い、夏休みの一日を楽しんだ。2年の佐藤君は「普通の風船とは違い、いろいろな形にできるのが面白い」と話していた。(酒井花) |
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| 2008年8月5日の記事 |
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| バンド演奏など町民でにぎわう 福祉まつり |
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住民参加の福祉のまちづくりを目指そうと、町社会福祉協議会(鈴江義輝会長)主催の「福祉まつりインおとふけ2008」がこのほど、町総合福祉センターで開かれた。好天にも恵まれ、多くの町民でにぎわった。
「支え合い・ともに生きる住みよい地域づくり」がテーマ。町内の福祉、ボランティア、農商工業関係など約30団体が参加。会場には地元産食材を提供する出店や福祉用具展示コーナーが並んだほか、ステージでは町内の知的障害のある若者らのバンド「つばさバンド」などが出演し、大きな拍手を受けていた。
鈴江会長は「多くの町民の方が福祉に関心を持ってもらうきっかけとなれば」と話していた。(長田純一) |
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| 2008年8月4日の記事 |
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| 実業団の技術「すごい」 町ソフト協会 デンソー招き教室 |
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町ソフトボール協会(内藤雅夫会長)の創立30周年記念事業として、町スポーツ教室「ソフトボール教室」が3日午前9時から町営ソフトボール場で開かれた。昨年の男子日本リーグ覇者デンソー(愛知県刈谷市)の監督と主力選手が、町内の中学生や一般に実業団の技術を伝授した。
同教室は町体育協会と町教委が主催、同協会が主管。デンソーの下田浩八監督と村里和貴投手、久保田稔捕手が講師となり、午前中は音更中と緑南中のソフトボール部員27人に実技指導した。
下田監督は走塁の方法では自ら見本を示し、中学生にベースの踏み方を指導するなど基本の大切さを教えた。また、村里投手も体重移動などのこつを教えた。午後からは町内の社会人選手と一緒にチームを組み、交流試合を楽しんだ。
中学生女子ソフトボールの道選抜候補に選ばれている緑南中3年の渋谷さんは「男子実業団の指導を受けるのは初めてだが、動きが流れるように軽くてすごい。きょうの経験を生かし、最終選抜に残れるようにしたい」と話していた。(酒井花) |
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| 2008年8月3日の記事 |
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| ゲートボール「楽しい」 小学生対象の教室盛況 |
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夏休みの子供の安全な居場所づくりとして、町ゲートボール(GB)協会(吉田弘隆会長)が取り組んでいる小学生対象の教室が盛況だ。連日、10人前後が町保健センター北側の室内GB場に訪れ、競技の魅力にはまっている。
教室は、日本GB連合(東京)の競技審判委員長を務め、若年層への普及に力を入れる五十嵐隆男さん(64)=町GB協会事務局長=が指導する。五十嵐さんの孫を通じて参加を呼び掛けたところ、サッカーや野球などの少年団に加入していない女子を中心に集まった。
子供たちは重量の軽いスティックを使い、ボールをゲートにくぐらせたり、実際に5人制で戦う競技にもチャレンジしている。はじめはルールが分からず退屈そうにしていても、通ううちに競技の魅力が分かり、今では大人顔負けのプレーをする子も。
屋内には直射日光が当たらないため過ごしやすく、「子供の安全な遊び場として最適」(五十嵐さん)という。音更小3年の瀬谷さんは「おじいちゃんのスポーツだと思ってたけど、やってみたら意外と面白くて難しい」と話す。東中音更小4年の三樹君も「初めてやってみたけど、スパーク打撃(自分のボールで相手のボールを転がすこと)ができたときはうれしい」とすっかり競技のとりこになっている。
管内ではGB発祥地の芽室町でも小学生のチームが活発に活動している。五十嵐さんは「将来は音更でも少年団を発足させたい。団体競技を通してマナーも身に付けてもらえれば」と話している。
教室を主催する同協会では、参加者を受け付けている。問い合わせは五十嵐さん(0155・42・3531)へ。(酒井花) |
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| 2008年8月2日の記事 |
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| 透き通った音響く 「雅楽教室」 子供らが発表会 |
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音更雅楽会(山本格郎会長)主催「夏休み雅楽教室」の発表会が7月31日、音更神社社務所で開かれた。4年目となる今年は、子供たちが初めて4つの楽器の演奏にチャレンジ。厳粛な雰囲気の中、透き通った管楽器や深みのある太鼓の音色が響き、見事に重なり合った。
今年の教室は同22日に開講。母の良子さん(36)と参加した最年少の優花ちゃん(5)=音更大谷幼稚園=や小学生、親子合わせて14人が10日間、会員の手ほどきで練習を重ねた。
これまで子供たちの楽器は「龍笛(りゅうてき)」に限られていたが、今年から希望に応じて、管楽器の「笙(しょう)」と「篳篥(ひちりき)」、太鼓にも取り組んだ。
発表会では、雅楽で最もポピュラーな楽曲「越殿楽(えてんらく)」を演奏。「音取り」といって会員が先に演奏し、合わせる形で子供と親子が合奏した。訪れた人は総勢30人による東洋のオーケストラ演奏に感動し、盛んに拍手を送っていた。
「龍笛」を演奏した菊池さん(音更小4年)は「初めはうまく吹けなかったけれど、先生に教えてもらい、本番ではちゃんと音が出てよかった」と話していた。(酒井花) |
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