音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第2回掲載は8月23日。お楽しみに! |
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氏さん岡本さん 国際一輪車大会で大活躍 ペア準V、個人種目1、2位
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2002年8月13日の記事
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【音更】「UNICON11 第11回国際一輪車大会」(7月25日から8月2日まで米国ワシントン州スコノルミーなどで開催)に音更町のUZファミリーの氏絵美さん(21)=道教大釧路校4年生=、岡本真沙美さん(21)=帯広信金音更支店勤務=が出場。ペア種目年代別で準優勝、個人種目のグライディングで、氏さんが総合1位、岡本さんが同2位に輝くなど健闘した。氏さんは腰痛、岡本さんは仕事の忙しさを克服しての好成績に、満足な笑顔を見せている。(井上猛)
2人の世界大会出場は1998年のドイツ大会、2000年の中国大会に次いで3回目。 氏さんは昨年4月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアを患い、痛み止めを服用しての大会。岡本さんも仕事の関係から競技当日に現地入りを余儀なくされるなど、釧路と音更に離れた2人にとっては過去2回と違ったハンディを背負っての挑戦となった。 本番まで4回程度しかできないままだったというペア演技も、小学6年から10年来の息の合ったコンビでカバー、前回大会に続き年齢別での2位を手中に収めた。 個人種目のグライディングは、足の裏で直接車輪に摩擦を掛けながらスピードを調整し、坂を上り下りする競技で、氏さんは3大会連続の優勝。トラックコースティングと呼ばれる両足とも車輪のタイヤ、ペダルなどに接触させず上半身でバランスを取りながら走行する競技でも優勝、同種目では2連覇を果たした。 氏さんは「故障していた割には、ラッキーだった」、現地入りしてから時差ボケで体調を整えるのに大変だったという岡本さんは「目標だったグライディングで2位に入れたし、こんなに入賞できると思っていなかった」と振り返る。 2人は「次回の2年後は日本での開催も検討されているので、正式に決まったら、また出場したい」とチャレンジ精神を持続させている。
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緑の中でけんそう忘れ 音和の森で散策会
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2002年8月12日の記事
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【音更】NPO法人トカプチの森(川田淳理事長)主催の散策会「第1回音和の森自然林を探る」が11日、音和の森自然公園で開かれ、参加者が緑あふれる同園での散策を楽しんだ。 同法人は十勝管内の森林を舞台に環境保全などを行おうと発足。その一環として散策会を企画し、今回初開催した。 子供から大人まで約40人が参加。初めに、1914年築の農家住宅「明治の家」を見学。いろりには火もたかれ、参加者は当時の生活に思いをはせながら興味深そうに見入っていた。 続いて同公園北コースを散策。参加者はカラマツやナラなどが生い茂る林を歩きながら植生を観察し、自然への認識を新たにしていた。 第2回は9月1日午前9時半から池田町東台清水公園で開かれる。定員は30人で、送迎バスを運行。申し込み、問い合わせは川田工業内の事務局(27・3161)へ。
(中山彩)
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音更高農業クラブ エゾタンポポを定植希少種を無菌培養
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2002年8月10日の記事
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同校が昨年、環境省の要請で実施した調査で、敷地内に北海道在来種のエゾタンポポが自生しているのを発見。種子を採取し、無菌培養を行って成長させた苗約2000鉢を同校敷地西側に定植、生態を観察することにした。 この日は農業クラブ会長の窪北君(2年生)、同会計の中田恭平君(同)、庶務の駒形ゆかりさん(3年生)、通信員の熊谷義美さん(同)の執行部4人が作業に当たり、約90平方メートルの畑地に1株ずつ丁寧に植えた。 窪北君は「種の採取から始めてやっとここまで来た。ここに植えることで自然と増えていってほしい」と話していた。 定植作業は夏休み中に終える予定。山口博文教諭(34)は「エゾタンポポは花をつける時期が、セイヨウタンポポに比べて6月ごろと遅く、それ以前に牧草などと一緒に刈り取られるなど人間の手で数が減らされていった。定植することでどういった生態を見せるか観察したい。また、今後の研究に役立てるため、エゾタンポポの情報提供をお願いしたい」と協力を呼び掛けている。 連絡先は同校(44・2201か44・2202)へ。
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声援受け、懸命の力走 身障者スポーツ大会
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2002年8月7日の記事
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【音更】第35回十勝地区身体障害者スポーツ大会(十勝地区身体障害者福祉協会主催)が4日、音更小学校グラウンドで開かれた。選手やボランティアなど約740人が参加し、親ぼくを深めながら心地良い汗を流した。 開会式では、前大会で優勝した新得町分会が優勝旗とカップを返還。高木光雄大会長が「障害者の体力維持と社会参加に勇気を与えてくれる大会。楽しく過ごしてほしい」とあいさつ。山口武敏音更町長らが選手を激励した。選手を代表し、音更分会の大谷太千雄さんが「最後まで戦い抜きます」と力強く宣誓した。 競技は50メートル走や障害物競歩、ソフトボール投げなどのほか、お玉で水をすくって瓶いっぱいになるまでリレーで競うユニークな競技も行われた。観客は選手へ盛んに声援を送り、会場は熱気に包まれていた。 (平田幸嗣)
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飛び交う幻想的な光 ホタル観賞会
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2002年8月3日の記事
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【音更】ホタル夢音更(福井豊会長)主催のホタル観賞会が2日夜、音更小学校裏と鈴蘭公園下のホタル水路で始まった。今年は天候にも恵まれたせいか、ホタルの自然羽化も順調に進み、無数に飛び交う淡い光が訪れる家族連れらを楽しませている。 このうち鈴蘭公園下にある滝の不動明王のわき水を利用した水路には延長10メートルのネットハウスが設けられた。午後8時の観賞会スタート時から大勢の家族連れが詰め掛け、「すごくいっぱいいるね」と驚いた様子。鈴蘭小3年の鉾建紀江ちゃん(9)は「ホタルを見るのは初めて。きれいだし、チョウチョの卵みたい」と感想を話していた。 ホタルは埼玉県八潮市から成虫で800匹確保し、2カ所に放した。同会によると、ほかに自然羽化もしており、お盆ごろが見ごろのピークとなりそう。4日までは同会の会員が説明に付く観賞会が開かれている。午後8時から同9時まで。 (井上猛)
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盲導犬と触れあい ボランティア考える
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2002年8月2日の記事
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【音更】町社会福祉協議会によるボランティアスクールが7月31日から2日間、町総合福祉センターなどで開かれ、小・中学生が盲導犬との触れ合いなどを通してボランティアへの認識を深めた。
お年寄りや障害者と自分との異なる部分を認め、どのように接していけばよいか考えるきっかけにしてほしいと、毎年開いている。
31日は子供26人と、講座手伝いのボランティアの帯広大谷短期大学生4人が参加。午前中にアイマスクなどを体験し、午後から町内の盲導犬ユーザー三上一之さん(57)を講師に盲導犬について学んだ。
実際に道路での歩行にも同行。三上さんは盲導犬のアイリス(メス、6歳)との歩き方を説明し、子供たちは日常接する機会の少ない盲導犬に接して理解を深めていた。
棚橋雄太君(音更小5年)は「勉強になりました」と話し、新しい発見をしたようだった。
(中山彩)
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「交流楽しみ」と出発 音更の子ども達 岩手・軽米町で研修
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2002年8月1日の記事
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【音更】姉妹町の岩手県軽米町で研修する子供たちの出発式が、7月31日午後6時から町児童会館で行われた。
両町は1985年に姉妹町提携を結び、翌年から子供たちの視察研修交流を続けている。軽米町からは7月27日から3日間、子供たちが訪れた。
今回は町内の各小学校から、男子10人、女子12人の5年生が参加。見送りの父母らとともに式に臨み、宮野章三教育長から祝辞を受けた。
現地では来町した子供たちと再会し、パークゴルフ大会などで交流、手打ちそば作りも行う予定。東中音更小の小野塚銀次郎君は「パークゴルフが楽しみ」と目を輝かせていた。一行は3日夕方帰町する。
(中山彩)
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