音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第3回掲載は8月30日。お楽しみに! |
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24時間、戦いました! 耐久ソフトボール
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2002年8月19日の記事
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第18回町民24時間耐久ソフトボール大会が17日正午から18日正午まで、町ソフトボール場で開かれた。24チームが参加し、丸1日の熱戦を繰り広げた。
実行委(小竹勝委員長)主催。豊作と町民の健康、交通安全を願って毎年開かれている。
昨年までは48チームが1試合1時間で戦っていたが、今年から24チームを8ブロックに分け、3チームのリーグ戦方式に変更。昨年までは夜中にプレーするチームに欠員が見られ、他チームから選手を借りるなど、試合内容の薄さを指摘する声が春の総会で上がったため。
17日午前11時45分から開会式が行われた後、小竹委員長の始球式で開幕。第1試合では下音中と音更中が対戦。女子中学生の元気な掛け声が球場に響いていた。
(北雅貴)
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小・中学生が熱演 Ca−CCoが定例公演
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2002年8月19日の記事
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北海道舞台塾in道東音更実行委員会(丸山信之委員長)の「Ca−CCo(カッコー)」定例公演第1弾、「チャレンジ・パスポートII」が18日午後5時から町文化センターで上演され、小・中学生で構成するジュニアシアターのメンバー23人が、生き生きとした自己表現を披露した。
カッコーは、舞台塾実行委が昨年4月、自己表現、創造活動が体験できる地域のセンターとして立ち上げた。今年3月に町民創作劇「音更からの手紙」を上演。今回、マンスリーシアターと銘打って年内3回の定例公演を企画した。
オープニングを飾ったジュニアシアターのメンバーは、嫌いな人と同じ班になったため参加をやめようとする仲間と修学旅行のリハーサルに出かける「修学旅行は東京へ」など4つの挑戦を上演。クニ河内さんらのピアノ演奏をバックに、踊り、歌を交え伸び伸びと演じた。
また照明も大人が参加するカッコーシアターのメンバーが担当した。第2回は9月28日、大人が参加するカッコーシアターが演じる「音更からの手紙」2002秋を上演する予定。 (井上猛)
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5年ぶりに多彩な催し 万年で「豊年万作祭」
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2002年8月18日の記事
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「第4回豊年万作祭」が17日午前11時から、万年地域会館芝のグラウンドで開かれた。地域住民をはじめ、大勢がのどかな田園地域で多彩な催しを楽しんだ。(文・北雅貴、撮影・中山彩)
実行委(茂古沼満委員長)主催の同祭りは、鎮錬、高倉、万年の住民と、東京から同地区に移転した建築・設計の高野ランドスケーププランニング、象設計集団が1994年に初開催。メンバーの都合のつく年に行っているため、今回は97年以来5年ぶり。へき地保育所の統合など「最近地域にあまり元気がなく、祭りで盛り上げよう」(茂古沼委員長)と、住民から開催を要望する声が上がり、昨年10月両社に持ち掛け、実現した。
会場づくりには全国から集まった学生や社会人も参加。牧草ロールや花、イタドリの葉など地元の素材を使い、南国風の屋台などを造成した。
ステージでは、地元ほか札幌などのグループも華麗なダンスやバンド演奏などを披露、観客から盛んな拍手を浴びていた。
「今年の夏は小麦の豊作と祭りで、とても活気がある。住民が一つになっている感じ」と茂古沼委員長はうれしそうに話した。
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音頭に合わせて大きな輪 盆踊り 卒園生も交えて音更大谷幼稚園
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2002年8月18日の記事
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卒園生にも広く呼び掛けた初の「音更大谷幼稚園盆踊り」が、午後6時から同幼稚園の園庭(柏寿台1)で行われ、約800人の参加者でにぎわった。
実行委(田中義博会長)の主催。例年9月に開かれていた「ふれあいフェスティバル」の内容を変え、同窓会の場ともしようと企画した。
同幼稚園の卒園生で音更小学校3年生の戸村俊介君(8)の母親の広子さんは「違う小学校に進んだ父兄に久しぶりに会えて良かった」と話し、年長組の平啓人君(5)も「楽しかったよ」とうれしそう。
3重にできた踊りの輪を満足そうに見ていた堀川治夫園長は「約300人もの卒園生とその家族が来てくれました。来年もぜひ続けたい」と喜んでいた。
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剣道日本一を報告 全国定時制大会優勝 八尾さんが音更役場に
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2002年8月17日の記事
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東京の日本武道館で開かれた「第33回全国高等学校定時制通信制剣道大会」で女子個人戦を制した音更高校1年生の八尾浩世さん(16)が16日午前、町役場を訪れ、宮野章三教育長に全国優勝の報告をした。
河合慎二校長、監督の設楽哲哉教諭とともにカップ、賞状を抱えて訪問した八尾さんに、宮野教育長は「素晴らしい活躍。今後も剣道を通して精神修養をしてください」と活躍をたたえた。
八尾さんは帯広稲田小学校、帯広南町中卒。小学校2年から始めたという剣道は2段の腕前。
「社会人になって全日本チャンピオンになれるよう頑張ってください」と声を掛けられると、元気に「はい」と答え、笑顔を見せていた。
この後、十勝教育局も訪問した。
(井上猛)
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市街地で盆踊り“復活”有志が企画 「活性化の起爆剤に」
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2002年8月17日の記事
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音更子供盆踊り有志会(木村光彦代表)主催の子供盆踊り大会が、16日午後5時半からプロスパ(大通6)駐車場で開かれた。「市街地での盆踊りは7、8年ぶりでは」(木村代表)といい、子供から大人まで幅広い年齢層の町民が、久々に復活した盆踊りを楽しんだ。
音更ではかつて、町内各地域の盆踊り参加者総数の1万人超えを目指した「音更1万人踊り」が開かれるなど、盆踊りの盛んな町。しかし、大通の道路拡張などで、音更市街地では数年前に行われなくなった。
夏に祭りがないのを寂しく感じた住民から盆踊りの復活を望む声が自発的に上がり、有志が準備を進めた。「子供も参加できる盆踊りにしたかったので、『子供盆踊り』と名付けた。地域活性化のために何かできないかと考えていたので、これが起爆剤となればいいですね」と木村代表。
参加した町民も盆踊りの続行を希望。友達同士で盆踊りに参加した音更小学校5年生の佐藤弘菜さん(10)と毛利綾花さん(11)は「慣れるまでは恥ずかしかったけれど、踊っているうちにすごく楽しくなってきた。来年もあるなら、また来て踊りたい」と笑顔。山口武敏町長も姿を見せ、町民との交流を楽しんだ。
盆踊りは「子供盆踊り」「北海盆唄」と「カラオケ大会」の三部構成。木村代表は「来年も似た感じになるのでは」と話し、盆踊りの定着に本腰を入れている。
(北雅貴)
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音更高の農場 カシワすくすく成長 “森造り”に生徒が育成
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2002年8月14日の記事
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音更高校(河合慎二校長)の農場で、生徒が種子拾いから行って育てているカシワやミズナラが順調に成長している。
同校では校地の高度活用を目指し、敷地内に森を造成するため「第2期利用長期計画・音更高校の森構想」を策定。植える木は生徒の手で育てようと、カシワなどを育成している。
昨年秋に農業科の生徒が鈴蘭公園でドングリを拾い、8000鉢のポットに植えた。発芽は半数ほどと見込んでいたが、生徒が草取りや水まきに励んだところ6000鉢ほどが芽を出した。
苗の高さは20センチほどで、路地に植樹できる1メートルほどになるにはあと2、3年かかる。同校では「9月の帯広大谷短期大学との学校間連携授業で、短大生に鉢あげを体験してもらおうと思っている」(平田松征教諭)とし、地域で森造りの楽しさに触れてもらう予定だ。
(中山彩)
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