音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第4回掲載は9月6日。お楽しみに! |
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「お買いものラリー」開催 産業まつりのゲームに参加 地元消費を拡大へ
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2002年8月27日の記事
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10月6日に希望が丘の町家畜集出荷センターで開かれる「第20回音更町産業まつり」に向け、実行委員会(委員長・山口武敏町長)は「お買いものラリー」を初めて企画した。1000円以上のレシートを10枚集めて専用台紙に張ると、まつり当日の賞品獲得ゲームに参加できる仕組み。対象商店は特定の加盟店限定ではなく、全町を対象に実施する。
狙いは「地元での消費拡大」(事務局の農政課農政係)で、「店を限定してはという話もあったが、まつりに主婦層の関心をより引きつけたい」(同)と、全商店を対象に決めた。
9月10日から10月5日の期間中、1000円(税込み)以上の買い物をしたレシートを10枚集め、広報9月号に折り込んで全戸配布した専用台紙に張ると参加できる。ただし、同一店舗のレシートは2枚まで。
台紙は、まつりが始まる10月6日午前10時までに持参し、サイコロを2個振って、1と6のぞろ目が出ると十勝川温泉1泊ペア招待(10本)、2から5までのぞろ目で地場産農産物詰め合わせ(100本)、合計数字で8以上が出れば花の鉢植え(500本)が当たるゲームに挑戦できる。
事務局では「そのほかにも音更産大豆を使ったお菓子など空くじなし。ぜひ参加してほしい」とPRしている。
ラリーの問い合わせは農政係(42・2111、内線713)へ。(井上猛)
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ひょっとこ踊りで交流 道内4団体十勝川温泉で 海外公演も視野 「今後も笑って元気に」
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2002年8月26日の記事
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道内の4つのひょっとこ会で構成する「蝦夷ひょっとこ連合会」(遠藤和雄代表)の交流会が25日午後6時から、音更町の十勝川温泉グランドホテル雨宮館で開かれた。九州から大分ひょっとこ会(脇百仁代表)のメンバーが駆けつけるなど約70人が親ぼくしながらそれぞれの踊りを研究。メンバーの師匠となる脇代表が「今後は海外での公演も考えたい」と話すなど、連合会としての活動をさらに広げる話し合いも進められた。(松村智裕)
帯広ひょっとこ会(木戸八重子代表、25人)、鹿追ひょっとこ会(鈴木朝子代表、15人)、富良野ひょっとこ会(遠藤和雄代表、30人)、十勝ひょっとこ会(福井まみ子代表、10人)が互いの交流、研さんを目的に、昨年4月に連合会を発足。交流会は昨年の富良野に続き2回目となる。
初めに遠藤代表が「これだけ大勢の人と、交流会ができるなんて夢のようです」とあいさつ。会食に続き、それぞれが一風変わった踊りを披露した。
帯広は「きよしのズンドコ節」に合わせた踊り、鹿追は地元民謡・十勝小唄に乗せての「十勝豆踊り」、富良野は「北海へそ踊り」、大分は「豊後(ぶんご)ひょっとこ踊り」と、曲調の違う踊りで笑顔の耐えない交流を繰り広げた。
最後は総勢70人によるひょっとこ踊りで大団円。各団体は豊後ひょっとこ踊りをルーツとしながら、独自の踊りを考案し、ボランティアでの施設慰問などを通じて、「笑って元気になってもらう」(脇代表)ひょっとこ踊りの提供を続けている。
帯広の木戸代表は「これからも交流の輪を広げていきたい」と顔をほころばせていた。
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重松さん方 冷夏に負けず大きく成長 13キロのジャンボスイカ
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2002年8月25日の記事
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木野西通10ノ16、重松弘行さん(72)宅の家庭菜園で、重さ13キロにも達するジャンボスイカが実り、話題となっている。
今年5月中旬に町内の園芸店で購入した苗を3本植えたところ、7月20日ごろから実を付け始めた。
「これまで食べた4個は6キロ程度の大きさでしたが、2、3日前にこれだけ大きくなっていたので、量ってみたら12キロを超えていた」と、倍のサイズに重松さんもびっくり。
特別な肥料を与えたわけでもなく、大きくなった理由に思い当たる節はないというが、冷夏にも負けず大きく成長したスイカを手に「もうそろそろ食べごろ」と楽しみにしている。(井上猛)
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十勝の自然を満喫 「レタスクラブ」の親子ツアー11家族 うどん作りなど体験
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2002年8月25日の記事
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生活情報誌「レタスクラブ」(SSコミュニケーションズ発行)で呼び掛けた「親子自然体験ツアー」の一行が21日から23日にかけて音更町に滞在、熱気球に乗ったりジャガイモを収穫するなど、北海道の自然を満喫した。
町営農対策協議会(坂井誠司会長)がレタスクラブとスーパーの「西友」に話を持ち掛け、初めて実施した。農作物の産地で収穫と調理を体験し、おいしさと安全性を体で感じてもらうのが狙い。
今回の参加者は東京、神奈川、静岡、鹿児島の11家族33人。
22日は町内の農場でスイートコーンとジャガイモを収穫した後、ふれあい交流館でトウモロコシをゆで、ジャガイモをふかしながら、ホクシン小麦を使ったうどんと音更産大豆を使ったおからドーナツ作りを楽しんだ。
静岡県から参加した横井匠ちゃん(8)は「ジャガイモ掘りが楽しかった。とても大きいのでびっくりした」と話していた。(北雅貴)
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障害者と健常者触れ合い続け5年に 喫茶はっぴぃ〜 来月1日にイベント 演奏会開催や飲み物100円など 「認知度高めたい」
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2002年8月25日の記事
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障害者とボランティアが参加している「喫茶はっぴぃ〜」(大通11、町総合福祉センター1階)が、開店5周年を迎える。開店記念日の9月1日には記念イベントを行い、節目を祝う。(北雅貴)
同店は障害者と町民の交流を目的とし、1997年に開店。家賃や光熱費などは町が負担し、その他の経費はボランティア団体「喫茶はっぴぃ〜運営委員会」(吉川律子委員長、43人)が売り上げから賄っている。現在は身体障害者10人が参加。町民との交流の場として一役買っている。
5周年を記念したイベント「ありがとう 5周年」は、9月1日午前11時から同センターで行う。ロビーでセレモニーを行った後、午後1時から大集会室で帯広の「オフィス・ボイス」によるハープとフルートの演奏会が開かれる。入場無料。「はっぴぃ〜」では飲み物が全品100円、軽食は100円から提供する。
町社会福祉協議会のボランティアコーディネーターの吉田元さんは「ボランティアと町民の理解があってここまでこられた。1人でも多くの人に来てほしい」と呼び掛け、吉川委員長は「障害者の憩いの場所として、また健常者と触れ合う場所として、認知度をさらに高めたい」と話している。
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親子ら森を歩き 自然観察楽しむ 十勝エコロジーパーク財団
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2002年8月24日の記事
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十勝エコロジーパーク財団(理事長・岩野洋一帯広商工会議所会頭)は24日午前7時から、音更町十勝川温泉の十勝エコロジーパークプロジェクトハウス周辺で、「森を歩こう−夏のあそび」を実施した。エコレンジャーと名付けられた子供や親たち約30人が、自然観察を楽しんだ。
十勝川流域の森に入って楽しく遊び、自然に対し何かを感じ取ってもらおうと観察会を開いている。今回は「食」をテーマに、動物や植物がどういう方法で栄養を得ているのか調べて回った。
同財団の三品正則専務のあいさつの後で子供たちは、アリが好む食べ物は何かを観察したり、森で採取した葉にどんな違いがあるかゲームで確認したりした。今回が初参加の市内つつじが丘小2年、小林秀徳ちゃん(8)は、アリの巣の前で好物探しに挑戦。「アリの巣を見つけるのが大変だったけれど、おもしろかった。また、参加したい」と話した。(岩谷真宏)
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巧みな表現で魅了 音更出身高倉さん 地元で“初”一人芝居
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2002年8月22日の記事
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音更町出身の高倉たけしさんによる一人芝居「GO!CONRAD、GO」がこのほど、珈琲店かぜ(帯広市東10南10)で開かれ、巧みな表現力で観客を楽しませた。
高倉さんは帯広緑陽高校を卒業後上京し演劇活動に加わり、一人芝居などを上演して活躍。今回初めての地元での開催となる。
物語は宇宙で孤独になった人間の、孤独からくる心理や行動を舞台化した。観客に囲まれた狭い空間といすと宇宙服だけの小道具で芝居が進行。軽快なテンポと歯切れのいいせりふ、全身で演技する迫力に観衆は舞台に引き込まれていった。
公演終了後は観客と交流し、一人芝居の魅力や今後の活動について語った。(小野寺実通信員)
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