音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第6回掲載は9月20日。お楽しみに! |
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北海道総合畜産共進会 馬「光姫」乳用牛「ユマーナ」 畜種別最高位賞に
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2002年9月10日の記事
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第13回北海道総合畜産共進会(同実行委員会主催)が7、8の両日、十勝農協連家畜共進会場で開かれた。 乳用牛、肉用牛、馬の3畜種に、全道から541頭が参加、体形などの優劣を競った。 109頭が出場した十勝勢は、各部門の第1位(1等1席)に9頭が入賞。畜種別最高位の農林水産大臣賞には、馬の「光姫」(大樹・岩岡則夫さん出品)と乳用牛の「コムリー・スカイチーフ・ユマーナ」(帯広・十勝ライブストックマネージメント・吉川広司代表出品)が輝いた。
乳用牛は年齢別の3区分、肉用牛は未経産牛(4部門)、経産牛(2部門)、牛群(4部門)の3区分、馬は農用馬(3部門)、和種馬、ポニーの3区分に分かれて審査された。 (東条隼士通信員)
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ボトルフラワー作り 思い思いにアレンジ 音更小児童父母が参加
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2002年9月10日の記事
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音更小学校PTA家庭教育学級(中川順子学級長)は7日午後、音更高校園芸室でボトルフラワー作りに挑戦した。
同じ町内の教育資源を活用した取り組みとして企画。ボトルフラワーはドライフラワーをガラス容器の中にアレンジする装飾品。同高校が1999年に学校祭で販売したのが始まりのオリジナル。
この日は音更小の児童、父母約30人が参加。農業クラブの窪北好常会長ら3人の生徒ほか、先生たちが講師となって「茎を短めに切るとうまくまとまる」など作り方のコツを説明。
参加した親子はスターチス、ラビットテール、ラベンダーなど好みの花を選んでは、オアシス培地と呼ばれる台座に挿し、思い思いの作品を完成させた。
4年生の後藤麻見ちゃんは「初めて。茎を切る作業が楽しい」と話していた。(井上猛)
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釣りに最適な十勝で最高のさおを− バンブーロッドビルダー橋本さん音更に移住 製作に励む
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2002年9月9日の記事
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フライフィッシング(FF)用のバンブーロッド(竹ざお)ビルダーが音更町にいる。「(FFでは)日本で1番のフィールドの十勝を仕事場にしたい」と昨年末、大阪から移住。世界に発信できる作品づくりを目指し、製作に励んでいる。(井上猛)
このビルダーは東大阪市出身の橋本直紀さん(33)。10年前に同市で家業を手伝いながら趣味でロッド作りを始め、5年前から職業として専門に取り組んでいる。
「道内でもこんなにコンディションのいいニジマスがいる地域はない。さおの耐久性を試すには最適」というのが十勝を選んだ理由。借家の一室に作業場を設け、製作に打ち込んでいる。
FF愛好家がいつかは持ちたいと思うバンブーロッド。橋本さんはトンキンケインと呼ばれる中国産の竹を材料に、小さく長い三角柱状に削り、鉛筆のように接着剤で組み合わせて作る。1日10時間以上の作業でも1本作るのに約20日間と手間のかかる作業。
作業の合間には気分転換に、とすぐそばを流れる音更川などで釣りを楽しむ。「1時間ほど楽しむと製作意欲が沸いてくる。釣り場で得た感覚をイメージし、さおづくりにフィードバックさせている」とすっかり環境を気に入った様子だ。
作ったさおは「N.A Craft」のブランド名で管内はじめ、道内の釣具店に卸している。「こちらで満足して使ってもらえるものなら世界でも通用する。私のを買いたいと思って手にしていただけるとありがたいですね」と話している。
バンブーロッドづくりは趣味で取り組む人はいるが、職業としている人は道内でも橋本さん含め2人、国内でも数人という。橋本さんの連絡先は30・3454。
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音更中3年鳥内さん、ピティナ・ピアノ・コンペ全国ベスト10賞 「ほぼ満足できる演奏」
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2002年9月7日の記事
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全国規模のビアノコンテスト「2002年ピティナ・ピアノ・コンペティション」(全日本ピアノ指導者協会主催)の全国決勝大会E級(高校1年生以下、8月25日、東京)で、音更中学3年の鳥内有里子さん(14)=音更町大通2=がベスト10賞を受賞した。全国大会出場は2年連続通算4回目だが入賞は初めて。“全国トップテン入り”に鳥内さんは「練習の成果を出せてうれしい。これからもピアノを続けていきたい」とさらなる飛躍を誓っている。(鈴木裕之)
大会には地区予選を勝ち抜いた470人が出場。このうちE級には21人がエントリーした。鳥内さんはレスピーギの「ノクターン」などバロック、クラシック、ロマン、近・現代の4つのジャンルの課題曲を演奏、金、銀、銅(各1人)に次ぐベスト10賞に輝いた。
北日本道東本選(釧路市、8月3日)で全国大会出場権を獲得、わずか3週間の準備期間だったが、持ち前の集中力で曲の完成度を高めて本番に臨んだ。「毎日4時間ぐらい練習した。本番では無我夢中。少しミスがあったがほぼ満足できる出来だった。去年思い通りに弾けなくて悔しい思いを経験したので、入賞はうれしい」と笑顔をみせる。
鳥内さんを指導している才養音楽教室(帯広市西16南5)の竹中喜成子さんは「質の良い音を持っている。度胸が据わっていて本番にも強い」、竹中馨子さんは「リズム感、歯切れの良さが持ち味。技術を磨けばもっと伸びる」と期待を寄せる。
鳥内さんは「多くの人の前で弾いた時の達成感をもっと味わいたい。来年以降も全国に出たい」と意欲を新たにしている。
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音更ビッグスターズ 貫録の優勝 ライオンズ杯少年野球
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2002年9月5日の記事
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第6回ライオンズ杯音更町少年野球夏季交歓大会(町野球少年団後援会主催、音更ライオンズ後援)がこのほど、町希望が丘球場で開かれ、全国出場の音更ビッグスターズが貫録勝ちを収めた。
町内8チームが参加。音更ライオンズクラブ(高玉紀男会長)のメンバー10人も試合の様子を見守った。
準決勝では音更と下音更ガッツが対戦。下音更は5年生主体のチームながら王者の音更に0−4と善戦。もう1試合は駒場フェニックスが緑陽台エンジェルスを下した。決勝では14−1で音更が圧倒した。(井上猛)
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42年お世話になった 更葉園に200万円寄付 園生から職員に 今年退職
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2002年9月4日の記事
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3月末で、町内の社会福祉法人更葉園(氏隆一理事長)を定年退職した青木倭玖子さん(60)が8月31日、退職金の一部の200万円を同園に寄付した。
青木さんは足が不自由で、1961年の更葉園開設と同時に園生として入所。経理能力を買われて67年に同園の正職員になり、会計など総務関係の仕事に就いた。
「36年間勤めさせて頂いた感謝の気持ちと、来年1月31日完成予定の新施設の役に立てばいい。何より園生のためになれれば」と寄付した。
氏理事長は「青木さんは園生にも慕われているし、相談員としてずっとかかわってほしい。非常に義理堅く、素晴らしい人」と話し、感謝していた。(北雅貴)
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最初はこわごわ 慣れるとニコニコ 音更下士幌小児童が乗馬体験
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2002年9月4日の記事
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下士幌小学校(金子良子校長、児童62人)の1、2年生の児童22人が3日、十勝川温泉ホリデーイン十勝川乗馬場(十勝川温泉南16)で乗馬を体験した。
「生き物に触れ合う機会はめったにないので、乗馬することによって親しみを持ってくれれば」(2年生担任の池浦博子教諭)と生活科の授業の一環として企画、今年で2回目。
児童は最初はこわごわ乗っていたが、慣れると満面の笑顔に。乗馬後は、ポニーの絵を描いた。
参加した1年生の日野里恵ちゃん(6)は「馬に乗るのは初めて。ふかふかしていて、気持ちよかった」と楽しそうだった。(北雅貴)
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