音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第7回掲載は9月27日。お楽しみに! |
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アカペラで観客を魅了「チン☆パラ」公演
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2002年9月17日の記事
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アカペラロックバンドの「チン☆パラ」の音更公演(NPO音更町文化事業協会主催、十勝毎日新聞社、NPO十勝文化会議協力)が、16日午後7時から町文化センターで開かれ、満員の観客を大いに盛り上げた。
「Do we rock」でオープニングを飾り、メジャーデビューシングル「Let it go!」など15曲を披露。途中、帯広の感想などを織り交ぜて自己紹介し、観客を沸かせた。
チン☆パラは、テレビ番組の第1回「ハモネプ・リーグ」全国大会で準優勝に輝いて注目された6人組。10月30日にはメジャー初のアルバムをリリース予定。11月29日には「Zepp Sapporo」でライブも予定している。(井上猛)
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101匹ワンちゃんで壁がにぎやかに 溝口さん宅 近所でも話題に
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2002年9月17日の記事
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駒場南2条通4ノ11、会社員溝口清さん(40)の住宅基礎部分にアニメやディズニーのキャラクターが描かれ、近所の話題になっている。
妻の真紀さん(38)によると、2000年に新築した住宅のコンクリート基礎は高さ2.5メートルほどあり、メーカーから「ひび割れ防止のために」とペンキを塗ることを勧められたのがきっかけ。
既に東側に「となりのトトロ」、南側に「竜宮城」、西側は「アルプスの少女ハイジ」が登場。
16日には三男翔太ちゃん(5)が通う音更大谷幼稚園の先生と近所の知人3人が集まり、残った北側に101匹ワンちゃん、ピーターパンなどを水性ペンキで描いた。真紀さんによると、写真を撮っていった人もいたらしく、人目を引いているようだ。(井上猛)
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かわいい踊りに大喜び 藤寿会が老人ホーム訪問
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2002年9月15日の記事
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日本舞踊・藤寿会の藤間紀代澄社中が13日、養護老人ホーム柏陽園(千葉聰彦園長)を訪れ、2歳の子供から中学生までの15人が踊りを披露した。
初舞台となった中村なつきちゃんをはじめ、子供たちが「さくら」や「関東春雨傘」などの歌に合わせたかわいい日本舞踊に、45人の入居者は手拍子を打つなど大喜び。おひねりを渡す人もあった。
柏陽園が敬老の祝賀会に合わせて藤寿会に依頼し、実現した。藤間紀代澄さんは「かわいい子供たちの踊りを見て、心も体も元気になってほしい」と話していた。
なお、藤寿会は23、24日の午後5時半から、帯広神社の「秋季例大祭」のイベントの一つとして踊りを披露する。(北雅貴)
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歌やコントを披露 音更町文化協歌謡部発表会 120人が出演
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2002年9月14日の記事
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町文化協会歌謡部(横山巌部会長)の第17回発表会が8日、町文化センター大ホールで行われ、出演者は練習の成果を披露した
会場には約900人が詰め掛け、120人が出演。「歌だけでなく踊りなどでアクセントをつけて、観客に少しでも楽しんでもらえたら」(沼口和子歌謡部総務委員長)と、ダンスや舞踏を演じる賛助ボランティア100人も参加した。
水戸黄門の歌謡コントで、悪代官役で出演した横山千年さん(56)は「明け方まで何回か練習したかいがあった。われながらよくできた」と笑顔だった。(北雅貴)
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火遊びしないでね 音更消防団が園児に紙芝居 避難法など説明
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2002年9月13日の記事
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駒場保育園(永井由貴子園長、園児58人)で11日午前10時から避難訓練が行われ、音更消防団本部の女性消防団員が人形劇などで防火意識を啓発した。
園児らは火災発生の想定で園外に避難。先生、母親が消火器で火を消す様子を見守り、「火遊びは絶対にしないように」と音更消防署の職員からの呼び掛けに元気良く「はい」と応じた。
この後、園内で女性消防団員7人が紙芝居と人形劇を上演。「火事で避難するときには人を押したりしてはいけません」と注意を促し、園児も興味深げに見守っていた。(井上猛)
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いざ大空へ! 音更下士幌小 児童が熱気球試乗
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2002年9月12日の記事
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下士幌小学校(金子良子校長、児童62人)の3、4年生20人が11日、十勝川温泉ホテル大平原で熱気球に乗った。
「普段見ることのできない視界から、町内を見てみよう」(3年生担任の郡山祐司教諭)と総合的な学習の授業の一環として、初めて企画した。
児童は5人1組に分かれて気球に乗り、約35メートルの上空へ。気球から降りた後、足がふらふらしている児童もいた。3年生の加藤里奈ちゃん(9)は「上から見た景色はとてもきれいだった」とうれしそうに話した。
児童はその後、気球の説明を受け、ホテル敷地内の公園を散策するなど楽しいひとときを過ごした。(北雅貴)
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絵画や書道など町民の力作展示 大地展
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2002年9月11日の記事
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町民美術展「第15回大地展」(町文化事業協会美術展示部門委員会、実行委員会主催)が、町図書館(木野西通15)で開かれている。15日まで。
展示作品は絵画と版画37点、書道38点、華道5点。書道では創作が多く、あい色の墨で書かれた色紙大の作品も目につく。
華道は、12日までが小原流、池坊、安達流、13日から池坊が出品する。
町文化事業協会はもともと、団体に所属していない個人の発表の場として大地展を開いてきた。「今後も美術を通じて、町民の輪が広がればいい」と、米谷嘉悟委員長は話している。
午前10時から午後6時まで。12日は午後8時、15日は午後4時半まで。(北雅貴)
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