十勝毎日新聞に掲載された音更町の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第381回 [ 2010/01/22 ] 毎週金曜日更新
十勝めーる >>> 音更めーる
音 更 町
町長 寺山 憲二
面 積 466.09平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・シラカバ
関 連 リ ン ク
音更町役場ホームページ
音更町図書館
音更町文化センター
音更町総合体育館・音更町武道館
音更町温水プール
音更町十勝川温泉観光協会
音更町の上下水道
2010年1月18日の記事
消費者行政で意見を交換 協会と経済建設常任委が初懇談会
 町消費者協会(佐々木恵美子会長)と町議会経済建設常任委員会(塩田委員長)の初めての懇談会が15日、町役場で開かれ、町の消費者行政について意見を交わした。

 協会側からの申し入れで開催。協会から11人、議会側から8人が出席した。

 音更では、国の地方消費者行政活性化基金を活用して昨年、町消費生活センターが共栄コミセンに移転オープンした。この日は町から同センターの運営委託を受ける協会側が状況説明し、相談員の1人が消費生活専門相談員の試験に合格したことも報告。佐々木会長は「相談窓口に当たる人の処遇改善に取り組んでほしい」と要望した。

 議員側からは「相談体制が十分でない周辺町もある。今後は音更が核となり、消防のように北十勝4町での広域連携も視野に入れるべきでは」「悪質商法の手口や相談の現状など、さらに町民への広報充実に取り組んでほしい」などの意見が出た。(酒井花)。
2010年1月17日の記事
緑陽台老人クラブが総会
 緑陽台老人クラブ(中山武雄会長、150人)の定期総会と新年会が14日、緑陽台会館で開かれた。

 75人が出席。総会で中山会長は「地域社会の発展のためにますます元気で奉仕を」とあいさつした。秋の温泉旅行など新年度の事業計画を承認。役員改選では全員が留任した。新年会では「十勝ふるさとの芸能フェスティバル」(24日)の招待券50人分の抽選会や、カラオケ大会などで盛り上がった。
2010年1月15日の記事
庭に雪の手作り滑り台 山田さん宅
 町共栄台の山田勝義さん(68)が今冬も自宅庭に雪の滑り台を造り、イルミネーションで飾っている。近所の子供たちも訪れる人気となっている。

 山田さんは、健康維持と冬に遊びに訪れる孫を楽しませる目的で、毎年冬になると雪の滑り台を造っている。今冬は昨年のクリスマス以降に降った雪で、高さ2.5メートル、スロープ部分が15メートルの大きさに仕上げた。使った雪はダンプ6台分といい、手で付け足しては固めていく根気のいる作業を繰り返した。スロープの降り口部分には雪のスクリーンを造り、札幌に住む孫の稜太くん(小学3年)、絢香ちゃん(6)と一緒にカラースプレーでえとの「寅(とら)」をデザイン。その周囲を青や白のイルミネーションで飾っている。雪で階段も設けている。

 年々、本格的になっていく滑り台は、孫たちだけでなく、冬休みに訪れた近所の子供たちも利用しているという。山田さんは「年々、周りでは子供の声が少なくなり、寂しい限り。遊び場を設けて少しでも笑い声が響けば」と話している。(酒井花)
2010年1月15日の記事
音更高講座で小・中学の20教諭挑戦 冬休み、書道の指導技術高めよう
 音更高校開放講座(町教委共催)の「先生のための冬休み短期書道講座」が13日、同校で開かれた。町内外の小・中学校教諭20人が書を通じて指導法を学び、ミニ書き初めにも挑戦した。

 同校の国語・書道科教諭で毎日書道展審査会員を務める野坂武秀さんが講師。大学時代から体系的に身に付けた書道の知識や経験を生かし、授業の充実を目指す小・中学校教諭を対象に2008年から開いている。冬は2回目。

 町内小・中学校の初任者教員研修の一環として6人が参加。教諭たちの口コミによる評判で、町外からの参加も初めてあった。

 野坂教諭は前半の書写の理論で、子供たちが関心を持って取り組めるような題材選びなど、全教科に共通する授業の組み立て方を伝えた。後半は書き初めに臨み、一人ひとりが初心に帰り、全紙6分の1サイズの紙に「新春の朝」と書いた。

 緑南中の新任教諭、鈴木崇伸さん(27)は「専門は数学だが、書くことを純粋に楽しめた。いかに子供の興味をひくか参考になった」と話していた。(酒井花)
2010年1月14日の記事
今年はカフェ登場 23日から音更・彩凛詩
農業用ハウス→「アイスプロムナード」

 十勝川温泉の冬を美しく彩る第19回十勝川白鳥まつり(実行委員会主催)「彩凛詩(さいりんか)」が、23日から2月28日まで十勝が丘公園のハナック広場で開かれる。今年は新たに、農業用ハウスをおしゃれなカフェに見立てた「アイスプロムナード」も会場にお目見えし、来場者を温かくもてなす。

 同まつりのメーンに位置付けられる光と音のショー「彩凛詩」は、今年で11回目。昨年末からスタッフが会場造りに入り、三角すいの形のオブジェなど大小合わせて800基の照明を取り付ける準備を進めている。照明はすべてLED(発光ダイオード)。デジタル技術で色の動きを細かに調整し、音楽に合わせて巧みに表現する。

 新設の「アイスプロムナード」は氷の遊歩道という意味で、光のオブジェ付近に設置される。幅7.2メートル、長さ17メートルのビニールハウスを電球で飾り付け、「おしゃれなカフェバー風にする」(実行委)。来場者が暖を取る休憩用施設とし、内部には源泉を利用したモール温泉の足湯コーナーのほか、席を設け、暖かい飲み物を販売する。期間中の土・日曜日には、同温泉名物の「十勝川モール温泉豚」の加工品も提供する。

 今後、飾り付けなど準備を本格化させる予定。実行委は「十勝らしい農業用ビニールハウスを生かし、少し高級感のある休憩所としてカップルや家族に利用してもらいたい。毎年進化する光と音のショーを楽しんで」と来場を呼び掛けている。

 「彩凛詩」は2部構成で、1部がナレーション付きの十勝川温泉の歴史、2部が光のファンタジーショーを予定している。会場には手湯コーナー、雪の滑り台、凍るシャボン玉体験、スノーラフティング(1回600円)も用意する。毎日午後7時〜同9時。問い合わせは同温泉観光協会(0155・32・6633)へ。(酒井花)
2010年1月14日の記事
モール温泉で美容ジェル 自然派工房商品第3弾 保湿性高く好評
 「自然派工房」(音更町木野西通9、菊地潤二社長)は、十勝川温泉のモール温泉を使った商品開発の第3弾として美容ジェル「モールの泉」を発売した。同温泉の各ホテルで扱っている。

 同社は2006年に第1弾として源泉と馬油を使用したせっけん「モールの泡」、08年には第2弾の入浴剤「モールの温(ぬく)もり」を発売し、ともに土産品として好評を得ている。

 美容ジェルは、化粧水、乳液、美容液が1本になったオールインワンタイプ。地元素材にこだわった化粧品の企画開発、受託製造を行う「コスメテック」(芦別市)が製造。同温泉の共同源泉からくみ上げたモール温泉を主に、約40種類の成分を配合した。モール温泉は植物が長い時間をかけて分解してできる「フミン物質」を豊富に含み、高い保湿性などを持つ。

 菊地社長は「使った人からは、潤い感が持続すると好評。北海道遺産のモール温泉を生かし、十勝川温泉の活性化に貢献したい」と話している。50グラム入りで価格は2310円。(酒井花)

 美容ジェルの取り扱い先は次の通り。
 観月苑、ホテル大平原、笹井ホテル、はにうの宿、かんぽの宿十勝川、富士ホテル、道の駅おとふけ
2010年1月13日の記事
自己ベストへ204人力走 スケートリンク開き記録会
 第2回町スケートリンク開き記録会(町スケート協会主催)がこのほど、町営リンクで開かれた。町内のスケートシーズン幕開けとなり、幼児と小学生合わせて204人が自己ベストを目指して力走した。(酒井花)