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| 2010年3月16日の記事 |
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| 体験隊の3人に皆勤賞 音更で閉講式 |
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「音更こども体験隊」(町教委主催)の閉講式が13日、町生涯学習センターで開かれた。受講生に修了証、すべての講座に参加した3人に皆勤賞が贈られた。
同体験隊は、町内の小学4年生以上が自然や農業を体感し、環境の大切さを学ぶ。今年度は25人が受講。5月に始まり、音和の森での自然体験や農園でのトウモロコシ栽培と収穫、地場産小麦粉を使った菓子作りなど11回の日程で行われた。
この日は20人が出席。木村さん(下士幌小)小圷君(鈴蘭小)佐々木さん(木野東小)に皆勤賞、他の受講生には修了証書と受講証書が手渡された。3年間、連続して受講した6年生も2人いた。
町教委の斉藤邦明生涯学習課長が「6年生は体験隊で活動したことを中学生になっても思い出し、頑張ってほしい」と述べ、受講生を代表して松本さん(鈴蘭小)が「エコロジーパークに行っていろいろな生き物に触れたことが思い出。4、5年生は来年度、新しく入った4年生にいろいろと教えてあげてください」と話した。
この日は最後の体験として、厚紙を切り、接着剤を使う本格的な紙飛行機作りを楽しんだ。(酒井花) |
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| 2010年3月15日の記事 |
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| 音楽に合わせて 練習の成果披露 ダンス発表会 |
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「町ダンス発表会」(実行委員会主催)がこのほど、町総合福祉センターで開かれた。参加者は日ごろの練習の成果を披露し、交流を深めた。
町内のダンスサークル7団体の会員や一般参加者合わせて約300人が参加。最初のダンスタイムでは、カップルを自由に組み、歌謡曲や洋楽に合わせて踊った。川村勝範実行委員長(町文化協会ダンス部会代表)のあいさつに続き、各サークルが「チャチャチャ」や「ルンバ」をそれぞれ披露した。
80歳を超える参加者もいたが、「体が痛い」と漏らしながらも元気に踊った。川村委員長は「これからもダンスを通し、元気に人生を楽しんでほしい」と話していた。(伊藤寛) |
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| 2010年3月14日の記事 |
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| 音更ジュニアブラスバンド 手作りの演奏会伸び伸びと披露 |
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町内唯一の児童吹奏楽団「音更ジュニアブラスバンド」(山本京香部長、団員37人)の定期演奏会がこのほど、町文化センターで開かれた。家族連れなど約400人が来場し、伸び伸びとした演奏に聴き入った。
同バンドは全員が音更小の3〜6年生。団員自らコンサートのプログラムを作ったほか、宣伝や舞台の飾り付けも手掛けた。親の会が協力した。3部構成で、第1部は「ウィーンはいつもウィーン」で幕開け。今年度の全道大会出場曲「風のささやき」などを披露した。第2部では中学生のOG・OB、親子とも共演し、にぎやかなステージを繰り広げた。
第3部では「イケナイ太陽」など、おなじみのポップスで会場を盛り上げた。曲の演奏前には団員がその特徴などを説明し、司会進行も担った。(菊池宗矩) |
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| 2010年3月12日の記事 |
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| 恩師の句で俳画…思わぬ脚光 高橋さん 入門書で作品紹介 |
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美術技法書を主に発行する日貿出版社(東京)の新刊「季節の俳画(3)はがき俳画入門」で、町在住の高橋俊子さん(59)のステンシル(型抜き)版画が紹介された。母校の元校長で恩師と仰ぐ俳人・故小森政男さん(町出身)の句に触れたのがきっかけで、俳画を始めた高橋さん。思わぬところで光が当たり、自身も驚いている。
ステンシル版画で唯一人 「魅力を伝えたい」
高橋さんは帯広市の津島民子さんの下で絵手紙を習得し、消しゴム版画、ステンシル版画と趣味の分野を広げた。ステンシルを本格的に始めたのは2、3年前。
小森さんは教職に従事しながら作句を続け、俳号は「行々子」。俳誌「ホトトギス」の同人で、正岡子規、高浜虚子を師に自然を写生する伝統俳句の普及に力を注ぎ、十勝の俳誌「柏林」の編集長も長く務めた。
小森さんと高橋さんは、上更別小学校で校長と教え子の関係。高橋さんは、小森さんから送られて来る手紙にしたためられた俳句に感銘。亡くなる直前、小森さんの句を題材にステンシル版画の俳画50点(短冊)を仕上げた。「残念ながら、先生に見てもらうことはかなわなかった」(高橋さん)が、昨年6月に町図書館で作品展を開いた。
こうした活動が出版社に知られ、依頼が舞い込んだ。同新刊は初心者を対象にした俳画入門シリーズの第3弾。高橋さんを含む作家10人を取り上げ、句に応じ、季節感あふれる絵を墨筆などで描く俳画の技法を、作品を通して紹介している。
10人中、高橋さんは唯一のステンシル版画作家として選ばれた。掲載作品9点の中には小森さんの句を引用したものもあり、「先生の俳句とともに、ステンシルの魅力を伝えることができたら」と話している。
本は定価2400円。全国の書店で取り扱っている。(酒井花) |
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| 2010年3月11日の記事 |
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| おとふけすずらんスタンプ会 1割アップ「プレミアム回収」実施中 |
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来月から新システム
おとふけすずらんスタンプ会(森純夫会長)は、加盟22店舗で発行しているポイントカードのシステムを4月から変更する。現カードは使えなくなるため、「プレミアム回収」と題し、満点カードを1割アップの550円で現在使えるほか、満点未満でも15日から1マーク5円に換算し買い物ができる。ともに30日まで。
同会は1991年、町外への消費流出を食い止めようと協同組合として発足。主にスタンプ事業と中元(夏期)と年末時期の抽選売り出しを展開している。
スタンプ事業はカード方式で、100円の買い物ごとに1ポイントを提供。5ポイントで1マークを印字。70マーク(350ポイント)で満点となり、500円の買い物か預金(帯広信金)ができる。
今回のシステム変更では、満点を70マークから80マークに引き上げる。ポイントの集め方、満点カードの取り扱いは従来と変わらない。
最盛期(93年ごろ)に加盟していた地場スーパーがなくなり、加盟店が発足当時から3分の1に減少、最盛期に約6000万円あった売り上げも約1000万円に落ち込んでおり、従来の運営方法では継続が難しいと判断した。消費者への還元率は微減するものの、スタンプ事業を維持し、「高い確率で当選する」と買い物客に人気の抽選会(年2回)を充実させるためにも変更を決めた。
「プレミアム回収」は新聞折り込みチラシでも周知。事務局の町商工会は「大変厳しい時代だが、今後も喜ばれる事業を実施していきたい。お得な期間にぜひ、加盟店で買い物を」としている。問い合わせは42・2246へ。(酒井花) |
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| 2010年3月10日の記事 |
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| 総勢539人多彩な演目披露 老人演芸大会 |
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第29回老人演芸大会(町老人クラブ連合会主催)がこのほど町文化センターで開かれ、舞踊やダンス、民謡など多彩なプログラムが繰り広げられた。
64組539人が出演。入場者を含めて約1300人が集まった。
三味線などの伴奏者一同による「音更音頭」と「どさんこ甚句」で開幕。各地区老人クラブの趣味の仲間が、この日のために練習を重ねてきた演目を披露した。柳町の男女総勢24人は「高校三年生」に合わせて社交ダンスを発表、明るい表情で観客の拍手を誘った。最後は出演者全員で「青い山脈」を合唱した。(酒井花) |
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| 2010年3月10日の記事 |
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| 正しい知識 身に付けて 緑南中で「ケータイ教室」 |
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緑南中学校(遠藤憲晃校長、生徒335人)でこのほど、携帯電話との正しい付き合い方を学ぶ「ケータイ教室」が2年生を対象に初めて開かれた。
KDDIケータイ教室の木引文美さん(札幌)がスライドなどを使って講話。「携帯電話は自分自身。つながっているのは現実の社会」と話し、中・高校生に人気が高い自己紹介ページ「プロフ」を使う際の注意や、モラルを守るように呼び掛けた。
携帯電話を使いながら自転車をよそ見運転し、衝突事故を起こして5000万円の補償金を請求された高校生の事例を紹介し、マナーの重要性も説いた。
この日は一部の保護者も参加。同校は「学校への持ち込みは原則禁止だが。多くの生徒が所有している。事前に正しい知識を身に付けてほしい」とした。(酒井花) |
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