音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第11回掲載は10月25日。お楽しみに! |
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12地区で一斉に クリーンタウン音更の会 ごみ拾い実施
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2002年10月13日の記事
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クリーンタウン音更の会(代表・村上誠町建設業協会会長)は12日午前8時から町内各地で「秋のクリーン作戦」を行い、道路や堤防沿いなどでごみや空き缶などを拾った。
同会は町建設業協会、町老人クラブ連合会、町消費者協会、町商工会青年部、音更地区連合会、JAおとふけ、町役場交友会を中心に組織。毎年春と秋に町内の環境美化活動を展開している。この日は12地区に分かれて一斉清掃を行った。
このうち町老人クラブ連合会、町消費者協会などの約20人は宝来地区を担当。同連合会の寺井由雄会長があいさつした後、参加者はごみ袋を手にして出発。音更川の堤防や河川敷、北2線通などで、紙やビニール、吸い殻などを拾い集めた。(古川雄介)
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特訓の成果、TVで披露へ 14日の「ズームイン!!SUPER」背中渡り競争 音更小6年2組が出場
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2002年10月11日の記事
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音更小学校(長谷川篤校長)6年2組(桜井麻美教諭)の児童32人が、14日の「ズームイン!!SUPER」(日本テレビ系=STV)で、「全国小学校対抗・背中渡り競争」(午前8時から)に出場する。
同学級は7月の同大会に出場予定だったが、直前にルールの伝達の手違いが判明し、参加を見送った。“仕切り直し”となった今回、子供たちには気合が入っている。
同学級は今年の運動会で縦割り編成のチームでは優勝したが、学年別種目では2位だったことから、学級が一致団結できる新しい目標を探していた。子供たちもテレビ局に出場希望の手紙を送るなど熱心にPR。テレビ局側も熱意を感じ、選抜した。
背中渡り競争のリーダーの石郷健斗君(12)は「毎日、朝練をしてきた。絶対優勝します」と意欲を燃やしている。
同競争は腰をかがめた人の背中を1人の子供が渡る時間を競う。ほかに出場するのは新潟、富山、千葉、福岡の小学校。十勝管内の小学校が出場するのは初めて。当日は、保護者が名前を縫いつけた青いユニホームを身に着け、全力疾走する。(北雅貴)
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帯広大谷短期大学 1年生対象にガイダンス 「自分を認めてくれる会社大切に」 卒業生が就職の心構え説く
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2002年10月10日の記事
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帯広大谷短期大学(多田稔学長)が来年2月まで継続する恒例の「1年生就職ガイダンス」がこのほど、同短大で始まった。初回は新企画として「卒業生が語る就職活動」を用意。就職活動の本格化を前に集まった1年生100人余りに、社会人として活躍する卒業生9人が就職への心構えなどを説いた。(岩城由彦)
長引く不況の影響で、同短大生を取り巻く就職環境も厳しさが増す一方。ガイダンスは社会人になるための準備として自己分析、意欲づけ、就職活動の進め方を指導するのが狙い。
初回は、卒業生が就職活動の思い出や現在の仕事の内容などを講話。今春から忠類振興公社に勤務する白木香奈さん(地域社会システム課程卒)は「就職試験には2年生の春から臨み、最終的に12社を受けた。やりたいことが分からない人もいると思うが、自分を認めてくれる会社を大切にした方がいい」とアドバイスした。
先輩たちのアドバイスを聞き、1年生は目の前に迫った就職活動を乗り切る決意を新たにした様子。ガイダンスは11月、12月、来年2月にも開かれ、職業適性検査や企業役員・社会福祉施設人事担当者によるセミナー、就職模擬試験が行われる。
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台風越え水稲収穫 音更など十勝でも本格化
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2002年10月10日の記事
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十勝でも水稲の収穫が本格化している。曇り空の下、雨を気にしながら稲穂を刈り取り、トラックに移しかえる作業を繰り返している。
音更町十勝川温泉南の白木正博さん(54)は、野菜のハウス栽培と小麦、ビートを耕作する傍ら、もち米「はくちょうもち」を2・2ヘクタール作付けた。台風の雨でぬかるんだ田が乾くのを待ち、昨年より1週間遅い9日から作業を始めた。
正博さんは「全体的に小粒で未熟粒もあるので反収(10アール当たり収量)は4俵(約240キロ)程度。実入りが悪かったため台風による倒伏を免れた」と苦笑いしながら、コンバインを操る二男智哉さん(22)を見守った。今年は冷夏のため気温、水温ともに不十分で水稲には厳しい環境だったという。刈り倒された緑色の株はまだ乾き切っておらず、新鮮な草の香りが漂っている。
収穫後は乾燥、脱穀して玄米を各農協へ出荷する。管内では今年、音更、池田、幕別の3町で22戸、約78ヘクタールで水稲を作付けた。昨年は98ヘクタールから165トンを収穫、反収は168キロだった。(広田実)
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町建設業協がクリーン作戦
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2002年10月10日の記事
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町建設業協会(村上誠会長)は9日、十勝川温泉街道沿いで、サクラの苗木の下草刈りと空き缶などのごみを拾うクリーン作戦を行った=写真。
同協会は春と秋の年2回、道道帯広浦幌線の南宝来から十勝川温泉間約7キロでクリーン作戦を実施している。今年で3回目。この日は約40人が参加。道路沿いのごみを拾ったほか、サクラの苗木周辺のヨシやイタドリを刈り取り、立派なサクラが咲くよう願っていた。
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カントリーダンスで交流の輪 愛好会発足
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2002年10月9日の記事
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おとふけカントリーダンス愛好会(後藤良勝会長)の設立総会が4日午後7時から、音更町農業協同組合3階大ホールで行われた。
メンバーの1人、佐々木恵美子さん(道議)が士幌でウエスタンスタイルで踊る「軽やかで楽しそうな」カントリーダンスを見たのが発足のきっかけ。しほろカントリーダンス愛好会の小山寿雄事務局長と親交があったことから、音更でも設立の話が持ち上がった。
後藤会長が「練習して技術を磨き、交流の輪を広げていきたい」とあいさつ、植田博ウリマク.ウエスタン・ダンサーズ会長が祝辞を述べた。
この後町外から応援に駆けつけたカントリーダンス愛好会が、デモンストレーションで軽快なダンスを披露。音更のメンバー19人も、見よう見まねでダンスの輪に加わっていた。(北雅貴)
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にぎやかな食事に笑顔 1人暮らしのお年寄り招く 音更で交流会
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2002年10月9日の記事
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2002年度ひとり暮らし会食交流会(町社会福祉協議会主催、細木源一会長)が7日、十勝川温泉ホテル大平原で開かれた。
70歳以上の1人暮らしの人を対象に毎年行われ、今年は約270人が参加した。一堂に顔を合わせ、交流を深めることで、精神的不安の緩和と自立を促進することが狙い。
温泉入浴後、正午に始まった会食では細木会長が「短い時間ですが、楽しんで帰って、来年もまた元気に会いましょう」とあいさつ。田中泰定町社会福祉協議会副会長が乾杯の発声を行った。余興で西中厚踊会の舞踊、音更ひばり錦玉会が民謡を披露。来場者による飛び入り参加のカラオケ大会もあり、大いに盛り上がった。
参加した津島歌子さん(84)は「にぎやかで、ごちそうも楽しみで毎年来ている。長生きして来年もまた来たい」と笑顔で話していた。(北雅貴)
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