音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第14回掲載は11月15日。お楽しみに! |
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練習積んだ芸を披露 文化祭
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2002年11月5日の記事
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町文化祭芸能発表大会(実行委員会主催)が3日、町文化センター大ホールで開かれた。延べ約1000人が詰め掛け、ステージで繰り広げられる民謡やダンスなどを楽しんだ。
「それぞれの分野で文化活動をしている人たちが文化の日に発表し、交流の場にする」(岩岡忠勝実行委員長)のを目的に毎年開かれている。
ステージ発表以外にも盆栽菊花展、エッセー、水彩画、ドライフラワー、鉱石展などが開かれたほか、町内の小学生による絵画や書道の作品も展示された。
また、町文化協会(岩岡忠勝会長)が、町内の文化活動に貢献した個人・団体に贈る町文化協会賞の贈呈式も併せて行われ、鈴木美男さん(78)=邦楽=ら4個人1団体に賞が贈られた。(北雅貴)
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「今後も貢献したい」 町表彰、文化奨励賞の授賞式
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2002年10月4日の記事
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2002年度音更町表彰の表彰式、音更町文化奨励賞等表彰式が、3日行われた。(北雅貴)
永谷さんら4人に町表彰 午前11時から町役場4階特別会議室で開かれた町表彰の表彰式では山口武敏町長が「献身的な努力とこれまでのご苦労に敬意を表し、心から感謝いたします」とあいさつ。
社会功労賞の永谷芳清氏(77)と川端勉氏(65)、教育功労賞の佐藤瑞彦氏(70)と川田美智子氏(69)の4個人に盾と記念品を手渡した。
平晴夫議会議長の祝辞に続き、受賞者を代表して、佐藤さんが「この賞を汚すことのないよう今後も尽力していきたい」と謝辞を述べた。
式のあと、午さん会が行われ、4氏の受賞を祝った。
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詩吟の宇野さんらに文化奨励賞 町文化奨励賞等表彰式は午前9時半から、町児童会館で開かれた。受賞者は詩吟の文化発展に寄与した宇野里子氏(61)、詩吟、詩舞、考古学の普及に尽力した石橋次雄氏(71)、地域における民謡文化の発展向上に貢献した高橋正一氏(73)、同じく中井秋雄氏(84)の4人。
竹田正二町教育委員長が「文化は人々の心のよりどころ。町民の文化の発展に今後なお一層ご尽力を賜りたい」と式辞を述べ、盾を授与。山口武敏町長と平晴夫議会議長の祝辞のあと、受賞者を代表して中井さんが「今後とも後進の指導に貢献していきたい」と謝辞を述べた。
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性格検査に生徒ドキドキ 帯大谷短大初の「出張講義」 共栄中
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2002年11月2日の記事
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帯広大谷短期大学(多田稔学長)が義務教育課程で継続的に授業を展開する初の「出張講義」が1日、音更共栄中学校(青柳正幸校長)で始まった。社会福祉科の吉村典子教授(教育心理学)が1年生199人に人間関係の在り方などを教えるもので、初日は自らを見つめてもらうための性格検査などを実施した。
出張講義は無償で、地元教育機関との連携を深めるのが目的。小・中・高校の総合的な学習の時間を想定し、短大の情報公開も兼ねる。専任教官27人全員による教育事業で、文学や栄養学、福祉など幅広い分野を網羅する。
今回は地元・共栄中から人間関係をめぐる心理学に関する講座の要請があった。吉村教授が11月末まで計10時間の授業を展開する。
初日は午前9時半すぎから、1年C、D組の57人に情緒的安定や社会的適応などの度合いを測る性格検査を実施。生徒は「人と違うことは恥ずかしくてできない」「たびたび過去の失敗をくよくよ考える」といった設問に真剣に回答していた。
吉村教授は「中学生に教えるのは初めてで、分かりやすい言葉を使うよう気を付けた。子供たちは元気で明るい。コミュニケーションの大切さを学び、努力すれば自分を変えられることを知ってほしい」と話していた。(岩城由彦)
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80人の短歌など掲載 「文藝おとふけ」34号完成 町文化協
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2002年10月31日の記事
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町文化協会(岩岡忠勝会長)が年1回発行する「文藝おとふけ」の第34号がこのほど完成し、11月2日から町文化センターで開かれる2002おとふけ文化祭で販売される。
A5判182ページ。巻頭には音和の森自然公園をカラー写真で掲載。表紙の題字は木嶋節子さん(緑陽台北区)、絵は鈴木幸子さん(新通8)が担当した。約80人から寄せられた創作、自己史、随筆、短歌、俳句が掲載されている。
「文藝おとふけ」は、編集委員長に就任したばかりの北村路保さんが今年5月に死去したのをはじめ、中核メンバーが病気がちのため、一時「協会での発行をやめ、町発行に変えては」との声も上がった。
しかし、協会役員が編集委員会(中屋吟月委員長、11人)に補完業務として加わることで乗り切り、「伝統的な従来の形態を維持できた」(田尾貞夫協会事務局次長)という。
450部作製。寄稿者らに無料で配布するほか、1部500円で販売する。文化祭終了後は文化センター(31・5215)で扱う。(井上猛)
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製材前木材など展示販売へ 音更のケイセイ
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2002年10月31日の記事
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飼料販売と木材総合産業のケイセイ(帯広市東4南10、由佐寿朗社長)は11月17日から同24日まで、同社の元音更工場内(同町大通15ノ2)で保管している天然乾燥させたナラやニレ、タモなどの原板(製材前の1枚板)の展示即売会を行う。
同社は音更工場でプレカットや木材加工を行ってきたが、木材需要の低迷などで同工場を昨年12月に閉鎖した。
しかし、工場内には加工用として同社が保管していた国内の広葉樹や中国産のクモスギなどの原板が残っており、展示即売会を企画した。
原板は、工場内で天然乾燥させたもので、樹種はナラ、ニレ、タモ、カバ、カツラなど、製材前の木の皮が付いている状態。幅は50−60センチのものが多く、厚さは10センチ程度で、約700枚。製材した規格品も約200枚販売される。
価格は未定だが、「原価で提供したい」としている。
展示即売会の開催時間は午前9時から午後5時まで。問い合わせはケイセイ(22・7111)へ。(平田幸嗣)
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自分の体力把握 転倒骨折予防教室 20人が測定
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2002年10月30日の記事
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町は「転倒・骨折予防教室」を29日午後1時半から、町緑陽台会館で開いた。
過去に転倒してけがをしたり、あるいは転倒の不安のある20人が参加した。
転倒によって寝たきりなど要介護になるのを予防するのが狙いで、町を柳町、音更、緑陽台の3ブロックに分けて開催。今回は緑陽台在宅介護支援センター音更病院(松村鶴江所長)が担当した。
第1回の今回は10メートルの歩行時間や、握力など個人の体力を測定した。
参加した荻野まつさん(77)は「一昨年の冬に、屋外で滑って転び、右肩を脱きゅうした。転ばない方法を学ぶため全部参加したい」と話していた。
次回からは体操、ゲーム、転倒の原因などの講話を行い、来年3月まで6回開催する。(北雅貴)
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音和の森通して 町の歴史学ぶ 緑南中の生徒たち
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2002年10月30日の記事
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緑南中学校(種川健校長、生徒216人)の1年生70人が29日午前、町内北宝来の音和の森自然公園を訪れ、町の歴史や生活風習を学んだ。
総合的な学習の時間の一環。「自然」をテーマに取り組んでいて「近くにある森に行って自然にふれあい、歴史も勉強できる」(引率した長江裕美教諭)と音和の森を選んだ。
案内したNPO法人トカプチの森の川田淳理事長も対象が中学生ということもあり、森を通じて町の歴史を学ぶ内容とした。
当日は音更町発祥地顕彰碑や、歴史資料館で昔の農機具やランプを見るなど、生徒は講師の説明を熱心に聞いていた。
参加した石川諒君(13)は「知らなかった昔の生活が、親切な説明でよく分かった。とてもためになった」と話していた。(北雅貴)
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