音更めーるは毎週金曜日に更新です。
次回第21回掲載は1月10日。お楽しみに! (年末年始のため1週間お休みいたします。 ) |
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歌や舞踊、盛りだくさん 音更町芸能まつりに240人出演
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2002年12月14日の記事
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町芸能文化連盟(山口信雄会長)の「2002年度音更町芸能まつりチャリティーショー」が23日、町文化センター大ホールで開かれた。町内の文化団体などが、舞踊や民謡、カラオケなどで交流した。
「出演者自身も楽しみ、地域に貢献すること」(山口会長)を目的に毎年開かれ、収益金は全額、町社会福祉協議会(細木源一会長)へ寄付している。
この日は、十勝川平原太鼓保存会による「えぞ八丈」の演奏で開幕。240人が出演し、町内のカラオケ同好会やフラ・ハイビスカス音更のフラダンス、藤寿会の舞踊など、練習の成果を発揮した。観客もホールが満員になるほどの盛況だった。(北雅貴)
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お年寄りとぺったんぺったん 下士幌小児童がもちつき
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2002年12月13日の記事
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下士幌小学校(金子良子校長、児童62人)で21日、同校PTA(常見喜志雄会長)のもちつきが行われ、児童がお年寄りに教わりながらもちをついた。
同PTAは学校週5日制に伴い、土曜日を利用して親子で触れ合う行事を企画。8月には同校近くの川で釣りを楽しみ、来年2月にはミニバレー大会を計画している。
今回は約15キロのもち米を用意。同校周辺は水田農家も多く、一部は地元のもち米を使った。
児童約30人と保護者、地域のお年寄りなど合わせて約70人が参加。常見会長が「臼でついたもちを十分に味わってほしい」とあいさつした後、児童はお年寄りにアドバイスを受けながら、一生懸命にもちをついた。出来上がったもちは、あんこもちやきな粉もちにして味わった。(平田幸嗣)
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音更神社 「振り出しおみくじ」登場 正月3が日 巫女さんが手渡し
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2002年12月13日の記事
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音更神社(佐々木敬宮司)は来年の元日から三が日の間、道内では珍しい「振り出しおみくじ」を使う。参拝者が木箱から振り出した番号によって、巫女(みこ)さんが1枚1枚おみくじを手渡してくれる。(古川雄介)
振り出しおみくじは六角柱のキリの箱をカラカラと振り、1から50の数字が書かれた竹の棒を穴から取り出す本格的なもの。管内では箱から自分で取り出す方式が主で、「本州では振り出し式が一般的だが、道内では少ない」と佐々木宮司。
同神社は今年8月に社務所を新築。回廊様式を取り入れてスペースが広くなったことから、普段とはちょっと違う気分でおみくじを楽しんでもらおうと企画した。振り出し箱は2つ用意するが、通常のおみくじもある。
振り出しおみくじは1回100円。元日は午前0時−同2時、同8時−午後5時。2、3日は午前8時−午後5時に引くことができる。佐々木宮司は「巫女さんが皆さまに福をお分けできればいいですね」と話している。
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親子でXマス 劇や踊り楽しむ 町子育てセンター
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2002年12月21日の記事
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町子育て支援センターは20日、「親子あそびの広場」のイベントとして、クリスマスパーティーを開いた。
2歳から小学校就学前の子供を持つ親子を対象に企画。70人の親子が参加した。
ジングルベルの曲に合わせたダンス、エプロンを使った劇、クリスマス用リース制作などで楽しんだ後、サンタクロースが登場。1人ひとりにプレゼントを手渡すと、子供たちは「握手して」「だっこして」と大喜びしていた。
13日も0、1歳児を対象に開かれ、60人が参加した。(北雅貴)
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学生が劇場芸術 演習成果を披露 帯大谷短大の研究発表会
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2002年12月21日の記事
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帯広大谷短大日本語日本文学科の「劇場芸術演習」を受講している2年生10人による研究発表会が、20日午後6時半から町文化センター・小ホールで開かれた。
道内の大学、短大で正規に演劇実習を取り入れているのは同短大のみ。同演習は劇作家で鹿追町図書館長で同短大非常勤講師の海保進一さんが指導し、1992年から毎年発表会を開いている。
今年は70年代に相次いだソ連監視船による日本漁船のだ捕を受け、海保さんが書き上げた戯曲「ヘアピンカーブ」をメーンで上演。残された姉妹のきずなを描いたドラマが見どころで、学生たちはそれぞれの役を熱演。訪れた同級生らも温かい拍手を送っていた。(岩城由彦)
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「壺中琴」で心も癒やして かんぽの宿 北川さん作品展示
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2002年12月19日の記事
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かんぽの宿十勝川温泉では、北川久雄さん(帯広市在住)が制作した水琴窟(すいきんくつ)の一種「壺中琴(こちゅうきん)」を展示している。正月明けごろまで飾られる予定。
水琴窟とは、庭園の土の中に埋めて水の滴が落ちる音を楽しむ陶器。日本では江戸時代から広く親しまれてきた。
北川さんは冬になると土が凍ってしまう北海道でも水琴窟を楽しみたいと考え、屋内でも同じ音の出るつぼを作り続けた。「壺中琴」とは北川さんが命名。つぼの上に置いた陶器に氷を置き、溶けた滴が中に落ちることで自然な音が出る。
同館の温泉をよく利用している北川さんが、廊下の曲がり角にちょうど良いスペースを見つけ、「一人でも多くの人に知ってもらいたい」と展示を依頼した。置かれている壺中琴は高さ98センチ、青磁で、テッセンの花が描かれている。
同館の壺中琴は、つぼにたまった水を捨てる場所が展示スペースにはないため、水滴が落ちる音をテープに録音。ボタンを押すと1分間再生される仕組みになっている。「癒やしの音です。ぜひ足を運んで聴いてほしい」と北川さんは話している。(北雅貴)
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甘いミカン味わって 十勝川温泉観光協が晩成園に寄贈
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2002年12月18日の記事
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町十勝川温泉観光協会(作田和昌会長)は16日、社会福祉法人音更晩成園にミカン50キロをプレゼントした。
このミカンは姉妹提携をしている静岡県下田観光協会(山田静彦会長)から届いた。十勝川温泉観光協会は毎年、ミカンを町内の3施設へ順番に寄贈している。
両協会は1962年に姉妹温泉提携を結び、25年ほど前から下田観光協会からはスイセンとミカン、十勝川温泉観光協会からは牛乳、トウモロコシ、ジャガイモなどの特産品を交換し、交流を深めている。
ミカンを受け取った晩成園の茂古沼勲理事長は「直送で本当においしい。みんなで喜んで食べています」と感謝していた。
同協会はこの後、在宅老人デイサービスセンター「ゆうゆう」にもミカンを寄贈した(北雅貴)
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