陸別めーるは毎週木曜日に更新です。
次回第33回掲載は4月3日。お楽しみに! |
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長屋チームが優勝 ライオンズ杯GB
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2003年3月24日の記事
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陸別ライオンズクラブ(大橋雪雄会長)主催の第18回ライオンズクラブ杯ゲートボール大会がこのほど、健康増進センターで開かれ、4チーム26人が熱戦を繰り広げた。
大橋会長のあいさつ、藤田治江さんの競技説明に続き、参加者を代表して岡本ときゑさんが宣誓した。
同大会は毎年開かれ、参加者は熱戦の中にも和気あいあいとゲームを楽しんでいた。優勝は長屋チーム(長屋ハヤさん、七戸キヨさん、川初テルさん、西山松子さん、東原ススムさん、佐藤春子さん)が勝ち取り、大橋会長から優勝杯が手渡された。
準優勝は藤田チーム、3位は阿部チームだった。(斎藤朋子通信員)
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“夢”への思い熱く 宇宙飛行士目指した札幌の白崎修一さんが講演
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2003年3月24日の記事
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銀河の森天文台主催の大気環境保全講演会が、22日午後7時から同天文台展示室で開かれた。宇宙飛行士の最終選考まで残ったことがある札幌市内の医師白崎修一さんが講演し、夢だった宇宙を目指して努力した日々の思いを熱く語った。
白崎さんは毛利衛さんが日本人初の宇宙飛行士になったのを見て「自分にもチャンスがあるのではないか」と思い立ったいきさつを紹介。1年間にわたる試験の詳細を説明した。閉鎖環境に1週間隔離され精神分析や行動分析を行うハードな試験は「同じ夢を持つ仲間と一緒だったので楽しかった」と振り返った。
39歳という応募要件ぎりぎりで選抜試験に臨んだ白川さんは、さまざまな勉強やトレーニングに励んだ。「目標があったから苦にならなかった。自分の中で大きな利益になっている」と語り、同じ中年世代に対して「何事も1歩踏み出してみることが大事。努力していけば楽しい人生がある」とエールを送った。
この日は日本宇宙フォーラムの寺門邦次常務理事も講演。地球環境の大切さを語った。会場では宇宙服の試着も子供たちに人気だった。(金澤航)
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往年の“ガキ大将”熱戦 パッチ選手権 名人位は湯浅さん 地元の谷さん師範位に
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2003年3月24日の記事
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第15回日産杯オールジャパンパッチ選手権大会イン陸別(実行委員会主催、日産自動車、陸別パッチクラブ、十勝毎日新聞社共催)が23日、陸別町タウンホールで開かれ、中高年者らが昔遊んだパッチに興じた。永世名人位の湯浅一夫(網走管内端野町)さんが昨年に続き8度目の優勝を果たし、名人位に輝いた。(平野明)
大会には、昨年の大会の上位4人をシード選手に計100人が出場。陸別、帯広、北見などのほか遠方の札幌、滝川、栃木県などからも参加。
シラカバを輪切りにした競技盤を使い、起こしと落としで相手のパッチを負かす。狙い通りにパッチが当たらず、苦労する選手もいれば、次々とパッチを落とす“達人”も。会場には「パッチ」「パッチ」という音が響き、選手は童心に戻り、熱中した。
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名人位決定戦には、シード選手、2月の札幌パッチ選手権で優勝した服部誠さん、陸別パッチクラブの強豪ら16人が進出。見事な技と白熱した戦いに観客は競技盤にくぎ付けとなり、1回戦では、シード選手3人が敗れる波乱も。決勝戦では、湯浅さんが永世名人位らしい安定した強さを発揮し、谷統志さん(陸別パッチクラブ)の反撃をかわした。
湯浅さんは「今回は相手のミスで勝たせてもらった。感慨無量です」と勝利の喜び。4位の阿部武仁さんは十勝支庁に勤務する道職員。十勝支庁は毎回参加しているが、ベスト4に残ったのは3度目で、阿部さんは「うれしい」と笑顔を見せていた。
結果は次の通り。
(敬称略) ▽名人位=湯浅一夫▽師範位=谷統志▽師範代=丹野景広(陸別パッチクラブ)▽師範代心得=阿部武仁
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雪原をのんびり滑走 日産テストコースで歩くスキー
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2003年3月22日の記事
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第9回ふるさと銀河線歩くスキーの集い(町、ふるさと銀河線陸別振興会議など主催)がこのほど、小利別の日産自動車陸別試験場内テストコースで開かれ、42人が出場し、すがすがしい汗を流した。
銀河線の利用促進を狙いとし、陸別、本別、上士幌などのほか網走管内の北見、置戸などからも参加。初心者もいたが、歩くスキーを長年愛好している中高年が多かった。
コースは、試験場のテストコースをスノーモービルで固めた。距離は7キロと10キロ。競技ではないため、それぞれにマイペースで力走した。参加者は澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込み、歩くスキーの楽しさを満喫していた。(平野明)
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脱サラし喫茶店開業 東京から移住の伊藤さん バイク旅行が縁で陸別に 長年の夢へ一歩
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2003年3月22日の記事
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オートバイのツーリングで毎年夏、陸別を訪れていた伊藤正記さん(49)が東京から陸別に移住し、4月15日に陸別駅近くの石造倉庫で喫茶店を開業する。伊藤さんは「田舎暮らしは若いころからあこがれていた。経営を軌道に乗せ、成功させたい」と張り切っている。(平野明)
伊藤さんは山口県小野田市の出身で、小学4年生から横浜市で過ごし、1972年に東急電鉄入社。今回の移住のため昨年12月に退職し、31年間のサラリーマン生活に終止符を打った。
50歳で会社を辞め、田舎でペンションか喫茶店を経営する生活は20代からの夢だった。「ごみごみした東京を離れたかった。何でも簡単に手に入る便利な生活より、苦労しなければ手に入らない生活もいい」と話す。
ツーリングで北海道が気に入り、毎年夏に来道し、陸別町小利別の民宿「夢舎」を10年ほど前から利用。店舗となる物件を探していたところ夢舎を経営する金子信行さんから紹介を受けた。
店を設ける石造倉庫は菊地商事(菊地規哲社長)が所有。昭和6年ごろに建てられ、国鉄が民営化されるまで倉庫として使っていた。その後、帯広日産自動車が倉庫に隣接し営業所を開設した際、菊地商事が帯広日産からの委託で喫茶店として運営していた。
店は妻のみち代さん(44)と2人で経営する。メニューはコーヒー、カレーライス、スパゲティなどのほか、陸別で作られているソーセージ、牛乳、ハーブティーなど地元の食材の活用を検討している。
「経営がうまくいけば家も構え、畑を持ち自給自足の生活をしたい」と伊藤さんは話す。
店名は「M29」。住所は陸別町陸別127、電話は01562-7-3939。
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町議会議員選挙 拡声機で連呼を自粛 前回に続き、辻説法運動へ
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2003年3月22日の記事
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陸別町議会議員会(早坂勝巳会長)は、4月に行われる町議会議員選挙で、選挙カーでの拡声機を利用した連呼などを自粛する申し合わせを行った。連呼をせず、各候補が辻説法で町民に政策や信条を訴える。4年前の選挙に続き2度目の試みとなる。
早坂会長は、連呼自粛の最大の利点を「候補の考えを有権者へ伝えることだ」と説明する。
前回の町議選では、申し合わせをほとんどの候補者が守った。あらかじめ時間と場所を住民に連絡し、辻説法する選挙運動が主流になった。辻説法は1日4回程度は可能で期間中、20回前後の訴えができ、町内をほぼくまなく回った。
前回は選挙運動の最終日にほとんどの候補が市街地に集結し、政策を訴え合い、「町民の反応も良かった」(早坂会長)としている。
連呼による騒音公害の解消、選挙カーやうぐいす嬢が不要になり、選挙費用が削減される効果も得られた。
今回の選挙では、現職2人、または3人が引退し、新人では4人が立候補する見通しで、選挙戦突入はほぼ確実とみられる。
議員会では、選挙運動用ポスター掲示を公設の掲示場に限ることも申し合わせた。新人候補には説明し、理解を求める。(平野明)
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ボランティアグループ「ひまわり会」が集い
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2003年3月18日の記事
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ボランティアグループ「ひまわり会」(林妙子会長)主催、陸別町社会福祉協議会(大橋雪雄会長)後援の「ふれあいの集い」がこのほど、タウンホールで開かれた。
お年寄りを励ますのを目的に毎年開かれている。今年も約100人が参加。カラオケを楽しんだ後、昼食にはボランティア会員が手作りしたそばが出された。お年寄りたちはおいしそうにほお張り、楽しいひとときを過ごしていた。
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