 |
 |
| 2008年10月11日の記事 |
|
 |
| 北稜岳を90人が登山 開町90年記念事業 |
 |
開町90年記念事業「第35回北稜岳町民登山会」(町、町教委、町体育連盟主催)がこのほど行われ、秋晴れの下、約90人が登山を楽しんだ。
町内外から集まった参加者は役場前から登山口までバスで移動し、開会式の後、登山を開始。紅葉の最盛期となった山々を目にしながら登り、全員で標高1254メートルの山頂に到着した。下山後には記念事業として大抽選会が行われたほか、キノコ汁も振る舞われた。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年10月10日の記事 |
|
 |
| バザーや演奏楽しむ 開町90年記念「ふれあい広場2008りくべつ」 |
 |
開町90年記念「ふれあい広場2008りくべつ」(実行委員会主催)がこのほど保健センター前広場で開かれ、親子連れなど約500人の町民がバザーやミュージックショーを楽しんだ。
町内の福祉団体などが協力し、縁日や農産品の直売など多彩な催しを展開。陸別小児童によるリコーダー演奏や陸別保育所園児のヨサコイ、お楽しみ抽選会も行われ、盛り上がった。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年10月9日の記事 |
|
 |
| 陸別レッドイーグルスV 本別ライオンズクラブ杯少年野球新人戦 |
 |
本別ライオンズクラブ(粂田達一会長)優勝旗争奪第28回東北部方面少年野球新人戦大会(本別ライオンズクラブ主催、本別軟式野球連盟主管、町教育委員会後援)がこのほど、南球場で開かれた。昨年10月に10年ぶりの再結成を果たした陸別レッドイーグルスが、公式戦で初優勝を飾った。
町内では今季最後の大会で、陸別と本別レッズ、足寄スラッガーズ、勇足エンジェルスの4チームが出場。5年生以下による新人戦で、トーナメントで競った。決勝は陸別と強豪の本別が対戦。陸別は4回にパスボールで1点を加えるなど、相手守備の乱れを確実に得点に結び付け、左腕の板花投手(5年)が本別打線を完封した。(杉原尚勝) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年10月8日の記事 |
|
 |
| 男子は落合さん女子吉田さん優勝 かちまい陸別林新聞店杯PG |
 |
第12回かちまい陸別林新聞店杯パークゴルフ(PG)大会(同新聞店=林茂雄代表=主催、町PG協会、十勝毎日新聞社後援)がこのほど、わかばPG場で開かれた。
男女28人が参加。36ホール(パー132)で熱戦を繰り広げ、男子は落合成太郎さん、女子は吉田幸子さんがともにスコア92で優勝した。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2008年10月7日の記事 |
|
 |
| 初のモニターツアー好評 札幌方面から陸別へ12人参加 |
 |
町商工会(石橋強会長)が町内の観光資源を生かした旅行商品の開発を目標に企画したモニター・ツアー「新『銀河・鉄道』物語」が4、5の両日、銀河の森天文台やりくべつ鉄道で行われた。
同ツアーは札幌の旅行代理店HKワークス(林克郎社長)とともに企画し、国交省のニューツーリズム創出・流通促進事業に採択された。札幌、室蘭から20代から60代までの男女12人が参加した。
初日は、上士幌町の鉄道資料館や北海道遺産の旧国鉄のアーチ橋梁(きょうりょう)、陸別町の銀河の森天文台を見学した後、意見交換会・懇親会を実施。2日目は、りくべつ鉄道で気動車の運転体験をした後、網走管内遠軽町のSL雨宮21号の乗車体験などを楽しんだ。
参加者からは「札幌と違い自然が豊かで参加して良かった」「鉄道体験はやってみると面白い」「天気に恵まれ、天文台も良かった」と評価。一方で「陸別といったらこれといった特産品がほしい」「おいしい牛乳があるのだからソフトクリームなどの乳製品も売り出しては」などの要望もあった。
町商工会の平等志成事務局長は「旅行商品開発の可能性は十分ある。アンケートの内容を分析して内容を検討するとともに、継続して開催していきたい」と手応えを話し、林社長も「初めての実施だったが、天文台、鉄道体験ともに好評で、また参加したいという声もあった。今後につなげたい」と話していた。(宮木宗久) |
|
|
 |
|
 |
|
 |