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| 2009年5月25日の記事 |
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| 経常利益は1715万円 町森林組合が総会 |
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町森林組合(早坂英俊組合長、正組合員312人)の今年度通常総会が22日、町保健センターで開かれた。昨年度は事業効率化により、経常利益が1715万円(前年比8.6%減)となるなど、年度当初の計画を上回る実績となったことが報告された。
委任状も含めて184人が出席。早坂組合長は「十勝北部地区森林組合広域合併協議会は解散したが、コスト削減などを考えると、将来に向けて(合併を)視野に入れなければならない」と述べた。
昨年度の事業総利益は対計画比135%の5039万円(前年度比6.9%減)。次期繰越剰余金を加えた当期末処分剰余金は同12.2%増の1565万円を計上、出資配当も行う。
任期満了に伴う役員改選では早坂組合長ら理事5人と監事2人を再任。欠員の理事には新たに工藤盛男氏を選んだ。組合長などは後日開かれる理事会で互選される。(宮木宗久) |
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| 2009年5月22日の記事 |
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| りくべつ鉄道で活性化 町商工会総会 50周年へ準備 |
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町商工会(石橋強会長、会員105人)の第49回通常総会が20日、町商工会館で開かれた。今年度の事業では、「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」(昨年4月開業)を観光拠点とした地域活性化を進めることを確認した。
約40人が出席。石橋会長は「りくべつ鉄道の運行距離延長に向けた調査研究を行うとともに、地域の将来に残るような事業を進めたい。来年の50周年に向け、記念式典の準備をする」と述べた。
同鉄道では昨年度、7299人が体験し、売上金額も当初見込み(461万円)を上回る795万円となったことが報告された。
この後、同鉄道などの地域活性化事業、商工会館周辺及び駅周辺の美化事業など、6項目を柱とした今年度の事業計画・予算案などを決定。金澤紘一町長、山本厚一町議会副議長が祝辞を述べ、閉会した。(宮木宗久) |
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| 2009年5月21日の記事 |
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| 上斗満のサクラが今年も満開 |
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上斗満交流センター前のサクラが今年も満開となり、大勢の人の目を楽しませた。
自治会(森井喜一会長)が植え、毎年、地域住民が草取りや肥料やりなど大切に育ててきた。今では100本以上になり、今年も見事に咲き開いた。町内外から訪れた人たちは、サクラを見ながら手作りの料理を囲み、楽しい時間を過ごしていた。
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| 2009年5月20日の記事 |
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| 迫力のレース楽しんで オフロードバトル |
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陸別のモータースポーツ開幕を告げる「オフロードバトル2009」(町主催)が、24日午前9時から道内最大のオフロード専用コース・陸別サーキットで開かれる。主催者側は「ほかでは見ることのできない迫力あるレースを楽しんで」と来場を呼び掛けている。
同サーキットでは今季、24日と8月9日にオフロードレースを開催。今大会は道バギーレース協会シリーズ第1戦、道ATV協会シリーズ第5戦を兼ね、全国各地からフォーミュラバギーとATV約100台が参加、熱戦を展開する。
当日は午前9時スタートの予定。入場料は大人1200円(割引券持参者200円引き)、高校生以下無料。問い合わせは大会事務局の町産業振興課(電話0156・27・2141、内線135)へ。(宮木宗久) |
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| 2009年5月19日の記事 |
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| 高齢者世帯に火災報知機 陸別消防団 設立90周年で200台寄付 |
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陸別消防団(山本和典団長、団員56人)はこのほど、町内の高齢者世帯向けとして住宅用火災報知機200台を町社会福祉協議会(佐藤章二会長)に寄付した。同消防団の設立90周年を記念しての取り組み。山本団長ら4人が保健センターを訪れ、佐藤会長に目録を手渡した。
町内の同火災報知機の設置は、全1380世帯の15%にとどまっている。同消防団は「記念式典を行うより、地域住民の生命と財産を守ることが大切」(山本団長)と、高齢世帯の状況を把握している同社協への寄贈を決めた。
この日は同消防団から石橋強本部長、山本団長、浜田始、林茂雄両副団長が訪問。山本団長は「高齢者が火事で逃げ遅れないよう役立てて」と目録を渡し、佐藤会長は「大変ありがたいこと。できるだけ早く設置できるよう町と相談する」と述べた。(宮木宗久) |
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