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陸 別 町 |
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| 町長 金澤 紘一 |
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| 面 積 |
608.81平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
フクジュソウ・シラカバ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月23日の記事 |
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| 陸別小100年迎え改築 冷湿害で飼料被害懸念 |
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| 金澤紘一町長 |
陸別小学校が開校100周年を迎えた。東京や札幌などからも卒業生が訪れ、大々的にセレモニーができた。節目の年に、陸別産のカラマツ材を使い、校舎の大規模改築ができることになったのもうれしい。
道内最大級のアイヌの砦(とりで)跡、史跡ユクエピラチャシ跡の整備完成も感慨深い。足かけ17年の事業で町開拓の祖・関寛斎とも縁の深い場所。まずは町民に訪れてもらい、それから全国に発信したい。交通事故死ゼロ4500日達成も大きな出来事。町民だけでなく、町を通る多くの人にも安全運転に気を配っていただいている。5000日達成を目指したい。
残念だったのは、4月に住宅、9月にはD型ハウスで大きな火災があったこと。陸別消防団が高齢者世帯に寄付した火災報知機などで、予消防に力を入れていきたい。冷湿害による農業被害の発生もあった。陸別は寒地農業で酪農が中心だが、来年に向け、飼料の品質低下や不足を心配している。
来年は人口減に歯止めを掛けるためにも、移住・定住促進に力を入れる。建設中の移住体験促進モデル住宅が4月に供用開始となる。陸別に住んでもらえるよう、全国にPRしていきたい。
しばれフェスティバルは来年2月が第29回。商工会青年部を核として毎年、新たなことに挑戦しており、再来年の節目(第30回)の前段としても楽しみにしている。光ファイバーの全戸導入による情報過疎脱却にも取り組んでいく。地上デジタル放送の視聴や、携帯電話の不感エリア解消にも期待したい。
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| 陸別小の開校100周年記念祝賀会。在校生と卒業生が一体となって節目を祝った(10月4日)
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