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| 2009年12月26日の記事 |
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| ISSとリアルタイム交信 銀河の森天文台が19日夜 |
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陸別小児童、野口さんへ質問
りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台は来年1月19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の宇宙飛行士、野口聡一さんとのリアルタイム交信を行う。陸別での同交信は初めて。同天文台は「貴重な機会なので、多くの人に見てほしい」としている。
独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募企画。道内では同天文台と釧路市こども遊学館の2カ所をISSと同時に結び、約20分間(うち10分間が陸別との交信)行われる。
同天文台では当日午後5時から特別開館。115センチ反射望遠鏡「りくり」によるISSの追尾観測(午後5時15分から5分間)、説明会(同7時半から)に続き、同8時ごろから約20分間の枠内で交信する。交信では陸別小学校児童らと野口さんとの質疑などが行われる予定。
同天文台は一般来館者向けに1月7〜24日、「国際宇宙ステーションを見てみよう!」も開く。陸別上空を通過するISSを追尾観測する予定。通過スケジュールはホームページ(http://www.rikubetsu.jp/tenmon/)で公開している。
問い合わせは同天文台(0156・27・8100)へ。年末年始の28日〜1月5日は休館する。(宮木宗久) |
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| 2009年12月26日の記事 |
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| アイスキャンドル作り本格化 しばれフェス 実行委「寒さ厳しく、作業順調」 |
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「第29回しばれフェスティバル」(来年2月6、7日・町ウエンベツイベント広場)に向け、実行委員会(石橋堂裕実行委員長)によるアイスキャンドル作りが同広場内で本格化している。
アイスキャンドルは、今回の目玉として製作する高さ8メートルの「しばれの塔」に約500個を使用するほか、会場内にも飾られる。
キャンドル作りは厳寒の中、夜に実施。実行委のメンバーが前夜に水を入れておいた20リットル入りのペール缶を逆さにし、氷を取り出してから、電動ドリルで穴を開けるなどの作業に取り組んでいる。
実行委では年内に約600個、最終的には1300個を作る予定。「しばれの塔」の製作責任者、荒木透さん(34)は「今年は寒さが厳しいので、順調に作業が進むのでは」と話している。(宮木宗久) |
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| 2009年12月26日の記事 |
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| Xマス、音楽で彩る 道の駅に響き渡るリコーダーの音色 |
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クリスマスにちなんだコンサートや読み聞かせなどを行う「クリスマスワンダーランド」(陸別リコーダーアンサンブルクラブ主催)が23日、道の駅・オーロラタウン93りくべつで開かれ、親子連れなど約70人が同クラブの演奏などを通じてクリスマス気分を満喫した。
同施設ではこれまでもリコーダーコンサートなどが開かれてきたが、クリスマスにちなんでの開催は初めて。「天井が高く、音の響きも良いので、子供から大人まで楽しめるイベントとして企画した」(同クラブの嶋本勇代表)という。
会場ではクリスマスらしい飾り付けに加え、町内の手作り雑貨サークル「P・Berry」が雑貨、焼き菓子コーナーも開設。「よみよみクラブ」「陸別中学校ボランティア部」による絵本の読み聞かせや工作の催し、けん盤ハーモニカの「P+」や「陸小トーンチャイム隊」などによるクリスマスソングの演奏が行われた。(宮木宗久) |
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| 2009年12月25日の記事 |
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| 良い年迎えるよう防犯、事故防止を30人で街を巡回 |
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町生活安全推進協議会主催の歳末防犯パトロールが21日夜、町内で行われた。参加者は市街地の店舗や住宅などを回り、年末年始の防犯を呼び掛けた。
本別署(畠山隆署長)が協力し、約30人が参加。町役場での出発式では、同協議会の佐久間勝義防犯部長、金澤紘一町長、畠山署長が「今年もあとわずか。良い年を迎えられるようしっかりと巡回を」などとあいさつした。
5班に分かれて市街地を巡回。参加者は店舗や住宅に啓発グッズを配布しながら、歳末の防犯や交通事故防止を呼び掛けた。(宮木宗久) |
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