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陸 別 町 |
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| 町長 金澤 紘一 |
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608.81平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
フクジュソウ・シラカバ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年1月22日の記事 |
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| しばれフェス 準備本格化 氷のマンション次々お目見え |
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「第29回しばれフェスティバル」(2月6、7日・町ウエンベツイベント広場)=実行委員会主催=の会場づくりが本格化し、名物「人間耐寒テスト」用の氷のかまくら「バルーンマンション」などの整備が進んでいる。
準備には実行委のメンバーら約40人が参加。作業は今月9日夜からイベント直前まで続き、寒さが厳しくなる午後6時半から同11時ごろまで行われている。
送風機で膨らませた農業用資材に、噴射機で水を吹きかけて造るバルーンマンションは19日現在で42基が完成。人間耐寒テストの事前予約(12〜16日)には当初予定(100人)を超える約123人の申し込みがあったことから、同マンションの目標戸数を60基から70基に増やして作業を進めている。
実行委は「多くの人に楽しんでもらえるよう、会場整備を進めていきたい」としている。(宮木宗久) |
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| 2010年1月21日の記事 |
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| 行事や風景、写真で紹介 ライカなど名機50点も |
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町内のアートサロンガンビーで、新春企画として「大好きりくべつイベントカレンダー写真展」と「神千那誠写真展」「クラシックカメラ ガンビー収蔵カメラ展」が開かれている。25日まで。
カレンダー写真展では、銀河の森天文台やしばれフェスティバル、オフロードレースなど、同カレンダーで使用された陸別のイベント関連の写真を展示。神さん(町内在住)の写真は、朝焼けなどをとらえた5点が並ぶ。
また、収蔵カメラ展ではライカやローライフレックスなど50点が一堂に。実際に名機に触れてもらったり、貸し出して写真を撮ってもらう(撮影した写真は2月のガンビー写真展に出品)など、楽しい内容で関心を集めている。(斎藤朋子通信員) |
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| 2010年1月20日の記事 |
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| 宇宙と陸別がつながった! ISS・天文台交信 野口さんとの会話に興奮 |
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りくべつ宇宙地球科学館・銀河の森天文台で19日夜、国際宇宙ステーション(ISS)と同天文台を特別回線で結び、ISSに長期滞在中の日本人宇宙飛行士、野口聡一さんと交信する「リアルタイム交信イベント」が行われた。陸別小の児童らが交信。野口さんはISSでの暮らしぶりなどを紹介し、「地球の素晴らしい自然を次代に伝えてほしい」とメッセージを送った。
ISSと釧路市こども遊学館、同天文台を結ぶ3元中継で行われ、同天文台には町内外から約130人が来館。午後9時、ISSの日本実験棟「きぼう」と回線がつながり、野口さんが姿を表すと、大きな歓声が上がった。
蝦名大也釧路市長、金澤紘一陸別町長のあいさつに続き、両会場の児童らが野口さんに次々と質問。陸別からは陸別小の嶋本君、西上さん、久江君、猪股さん、小川君、本間さんが「宇宙にいて一番わくわくすることは」などと尋ね、ゲストの元プロレスラー藤波辰爾さんも質問した。
野口さんはISSでの食事や生活、実験内容などについて無重力状態での実演を交え丁寧に説明。
「宇宙から見た地球はきれいで、特に北海道は素晴らしい。皆さんも希望を持ち、日本人宇宙飛行士を応援してほしい」と語り、会場からの「ありがとう」の声に宙返りで応え、「フライトが終わったら釧路、陸別におじゃましたい」と話した。
嶋本君は「自分も宇宙に行ってみたいと思った」と笑顔。金澤町長も「夢のような出来事で興奮した。ぜひ来町していただき、子供たちと交流してほしい」と話していた。
同イベントは独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の公募企画。道内での実施は初めてで、今後、国内4カ所で予定している。(宮木宗久) |
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