 |
 |
| 2010年3月14日の記事 |
|
 |
| 古いカメラで街を撮影 |
 |
町内のアートサロンガンビーで、真鍋雅美さん(足寄)の写真展「なつかしいカメラの表現」が開かれている。25日まで。
足寄町内の街角、オンネトー、畑の道などを、古いカメラを修理して撮影した。「南2条通りの夕暮れ」「オンネトーブルー」など20点が展示され、訪れた人の目を引いている。 |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月13日の記事 |
|
 |
| GBで健康維持を ライオンズクラブ杯 |
 |
陸別ライオンズクラブ(石橋強会長)の「第25回ライオンズクラブ杯ゲートボール(GB)大会」がこのほど、町健康増進センターで開かれた。
石橋会長が「ゲートボールを通して交流し、体を動かして、健康を維持してください」とあいさつ。選手を代表して藤田治江さんが宣誓、江下サヨ子さんから競技説明があった。同クラブ会員もチームをつくって参加し、熱戦を繰り広げた。(斎藤朋子通信員) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月10日の記事 |
|
 |
| 津軽三味線の迫力に感動 柴田三兄妹ライブに200人 |
 |
第81回町ふるさと劇場公演「柴田三兄妹津軽三味線ライブ」(同劇場主催)がこのほど、町タウンホールで開かれた。約200人が訪れ、迫力の演奏を堪能した。
柴田三兄妹は宮城県出身の長男・雅人さん、長女・佑梨さん、二女・愛さんの3人で構成。津軽三味線3丁での演奏を生かした、独創的な楽曲などで活躍している。
この日は「IMPACT」「雷鳴」などのオリジナル曲や、「津軽三下り」「津軽じょんがら節」といった伝統的な曲など全10曲を披露。曲の合間には三味線を始めたきっかけや三味線の構造・奏法などを紹介。姉妹が歌う「ソーラン節」では観客の合いの手が入るなど、客席と一体となってのライブを展開した。
田中さん(足寄中)は「言葉に表せないほど圧倒された。自分も三味線をやっているので目標にしたい」と話していた。(宮木宗久) |
|
|
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
| 2010年3月9日の記事 |
|
 |
| 目標人口は2400人 推計よりも100人上積み 次期総計を策定 |
 |
2010年度からの新たなまちづくりの基本指針となる「第5期町総合計画(総計)」が完成した。目指す町の将来像として「空・森・土と共に 町民の絆(きずな)でつくる うるおいあふれる きらり☆ひかる町 陸別町」を掲げ、計画最終年度(19年度)の目標人口は2400人に設定した。
移住促進や新エネ導入推進
町が今年度、策定に向けて準備を進め、町民ほか、町商工会、JA陸別町など各団体へのアンケート調査なども実施して計画をまとめた。
将来像実現のための基本目標となる政策の柱には(1)しばれ・森林・星空がはぐくむ地域産業づくり(2)笑顔あふれる幸せづくり(3)暮らしと溶け合う心地よい生活環境づくり−など5項目を掲げ、地域資源を生かした産業振興や地域における保健・医療環境づくり、生涯を通じて学ぶ町民などを目指す。
人口目標では、国税調査や住民基本台帳を基にした19年度の推計値を2300人に設定。基幹の農・林業を中心とした農林商工連携や観光振興、町の個性を生かした子育て支援などにより、一生暮らしていけるまちづくりを進めることで、目標人口は推計値より100人上積みの2400人(今年2月末現在の人口は2777人)とした。
基本目標を下地に、より具体的な施策を盛り込んだ基本計画では、「個性あふれる交流・観光拠点づくり」として既存のイベントや体験企画に加え、移住定住促進に向けたPR活動などを推進。「豊かな自然環境と共生の環境づくり」では省エネルギー・新エネルギー推進として、公共施設への太陽光発電や木質チップボイラーの導入検討などを盛り込んだ。
今後、ダイジェスト版を作製し町民に配布する予定。具体的な事業内容を盛り込んだ実施計画も策定する。
田中芳美副町長は「“地の利を生かしたまちづくり”を中心とする計画となった。町民と一体となって進めていきたい」としている。(宮木宗久) |
|
|
 |
|
 |
|
 |