十勝毎日新聞に掲載された更別村の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第284回 [ 2008/02/26 ] 毎週火曜日更新
十勝めーる >>> 更別めーる
更 別 村
村長 岡出 誠司
面 積 176.45平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・カシワ
十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行)
□主な動き
 10月、村は幕別、忠類との市町村合併協議の是非を問う住民アンケートの集計結果を公表。合併賛成が30%、自立賛成が62%となった。アンケートや関係機関・団体と懇談の結果を総合的に判断し、村は11月、十勝中央合併協議会から離脱する議案を全会一致で可決した。

 11月、上更別地区の住民が中心となって経営する協働店舗「ポピーマート」がオープン。道内では初めて有限責任中間法人が運営する店舗となり、初日から村民ら大勢の買い物客が詰め掛けた。

 JAさらべつの2004年度農業粗生産額(1−12月期)が過去最高だった02年の99億円台を突破し、100億4,025万1,000円に。同JA初の100億円台を記録した。

 7月、農業用トラクターがコンクリートのそりを引く「第3回国際トラクターBAMBA(ばんば)」が開かれ、出場した36台のトラクターが迫力のレースを繰り広げた。村内外から約4,000人が訪れるなど、村を代表するイベントとなった。

 8月、「第2回全日本オープンパークゴルフinさらべつ」が開かれた。大会には2日間で153人が参加、計28人がホールインワンを決めるなど盛会に終了した。
関 連 リ ン ク
更別村役場ホームページ
商工会(桃源郷さらべつ探検隊)
十勝インターナショナルスピードウェイ
2008年2月22日の記事
第2期障がい者福祉計画を策定 地域生活の支援充実など
 村は、2008年度から5年間の障害者施策の基本方針となる「第2期障がい者福祉計画」を策定した。障害のある人もない人も共に生活を送ることができる「ノーマライゼーション社会の実現」に向け、地域生活の支援体制充実など3つの目標を設定している。

 村は20日、村福祉の里総合センターで開かれた今年度2回目の村保健福祉推進委員会(上田尚委員長、委員13人)で計画案を諮問し、原案通り答申を受けた。

 同計画は障害者基本法に基づき策定。目標ではほかに、自立と社会参加の促進、バリアフリー社会の実現を掲げた。昨年6月、障害者を対象に行ったアンケート調査で要望の強かった入所施設の整備については、財政的に村単独で設置するのは困難で、今後も他市町村の広域的な利用を推進する。

 この日の委員会には全委員が出席。協議後、上田委員長が岡出誠司村長に答申書を手渡した。村は3月定例村議会に同計画を報告する。(山崎大和)
2008年2月20日の記事
大規模改築スタート 更別小・スケート小屋
 更別小学校PTA環境部(佐藤正範部長)は18日、村建設業協会(山内信男会長)の協力で、老朽化が進んでいた同校スケート小屋の大規模な改築工事を始めた。同協会が資金面や人的な支援を行い、約1週間かけて完成させる。

 木造平屋建ての同小屋は1984年に村内の山内組(山内信男社長)が同校へ寄贈。リンク造成時に保護者が暖を取ったり、休憩したりする場所として使われてきた。

 しかし、24年がたち、建物自体がゆがむなど老朽化が目立ち、同部が改修を決めた。

 今後、同部のメンバーもボランティアで繰り出し、外壁の張り替えや土台を直すなどの作業を進める。この日は山内会長が現場を訪れ、作業員たちを励ました。

 同校の※徳成達廣校長は「皆さんの厚意をしっかり受け止め、大切に使っていきたい」と話している。(山崎大和)

※徳成達廣校長の徳の字は異体字です。
2008年2月19日の記事
豪快にスパイク ミニバレー交流大会
 第26回村ミニバレー交流大会(村ミニバレー協会主催)が17日、農業者トレーニングセンターで開かれた。村内の45チーム・約290人が出場し、熱戦を繰り広げた。

 年に1回、愛好者の交流を目的に開催。混成20代、同30代、同40代、同50代、男性の5クラスがあり、行政区ごとにチームを編成して試合に臨んだ。豪快なスパイクが決まると、大きな歓声がこだましていた。(山崎大和)