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更 別 村 |
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| 村長 岡出 誠司 |
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| 面 積 |
176.45平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
10月、村は幕別、忠類との市町村合併協議の是非を問う住民アンケートの集計結果を公表。合併賛成が30%、自立賛成が62%となった。アンケートや関係機関・団体と懇談の結果を総合的に判断し、村は11月、十勝中央合併協議会から離脱する議案を全会一致で可決した。
11月、上更別地区の住民が中心となって経営する協働店舗「ポピーマート」がオープン。道内では初めて有限責任中間法人が運営する店舗となり、初日から村民ら大勢の買い物客が詰め掛けた。
JAさらべつの2004年度農業粗生産額(1−12月期)が過去最高だった02年の99億円台を突破し、100億4,025万1,000円に。同JA初の100億円台を記録した。
7月、農業用トラクターがコンクリートのそりを引く「第3回国際トラクターBAMBA(ばんば)」が開かれ、出場した36台のトラクターが迫力のレースを繰り広げた。村内外から約4,000人が訪れるなど、村を代表するイベントとなった。
8月、「第2回全日本オープンパークゴルフinさらべつ」が開かれた。大会には2日間で153人が参加、計28人がホールインワンを決めるなど盛会に終了した。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年5月10日の記事 |
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| 今後は村が維持管理 さらべつすももの里 契約期間満了で土地返還 |
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村内の「さらべつすももの里」(更別南4線95ノ1)は、村とオーナー側が結んでいた土地無償貸し付け契約が9日、20年間の期間満了を迎え、村に土地が返還された。現在植わっているスモモの木は今後、村が所有者として維持管理するほか、今秋からは収穫した果実の活用法も研究していく。(山崎大和)
地域活性化を目的に1987年、村商工会や村観光協会などが中心となりオーナーの会「さらべつすももの里」を立ち上げた。88年、村との間で土地の貸し付け契約を結び約3ヘクタールの土地にスモモ1000本を植え、村内外のオーナー200人が管理してきた。春は花見、秋には収穫が楽しめる。
契約では20年後に土地を更地に戻し村へ返すことが条件だった。しかし、村とオーナー側との協議の結果、原状回復には費用がかかることや、すももの里が村の観光名所として広く知られていることから、現状のまま村へ引き渡すことを決めた。
村は4月、返還を見込んで果実がならなくなった木など約280本を伐採。今後は草刈りや除草、剪定(せんてい)などの作業も進める。
果実については、村ふるさと館加工研修室でジャムや漬物などの試作・研究に取り組む。既にスモモを使った飲むヨーグルトの開発に取り組んだ、更別農業高校とも連携する考え。村産業課では「秋のスモモ狩り体験などイベントも検討したい」としている。 |
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| 2008年5月5日の記事 |
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| 良質の苗に長蛇の列 更別農高で販売実習 |
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更別農業高校(菅原秀治校長、生徒163人)でこのほど、生徒が育てた野菜苗、花苗の即売会(販売実習)が開かれた。良質の苗が格安に購入できるとあって、会場の同校温室ハウスには村民らが長蛇の列をつくり、生徒は接客や会計に張り切った。
接客などの体験を通して、生徒のコミュニケーション能力向上や、生産者と消費者のつながりの再認識を図ろうと、毎年開いている。今年はナス、トマト、キュウリなどの野菜苗と、パンジー、ビオラの花苗を2、3年生26人が販売した。
農業科の2年生12人が担当した野菜苗コーナーは、開場前から行列ができる盛況ぶり。生徒たちは来場者の質問に答えたり、荷物運びを手伝うなど大忙しだった。
トマトやピーマンの苗を購入した村内在住の伊藤博子さん(84)は「ここの苗は実のなりがいい。毎年買っていますよ」と笑顔を見せた。
会計係を務めた同校農業科の横山英起君(16)は「予想以上のお客様で緊張した。自分たちの育てた苗が喜ばれているのはうれしい」と話していた。(長田純一) |
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