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| 2008年8月22日の記事 |
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| 行革効果額8億円に 「推進委」で岡出村長 |
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村は19日、今年度の第1回行政改革推進委員会を役場で開いた。村側が示した第3次行革大綱(2005−09年度)実施計画の見直しと、財政計画(同)見直しの2件について了承した。岡出誠司村長は「行革は順調に進み、8億円の効果額は達成できると見込んでいる」とあいさつした。
行革大綱実施計画では、当初8億168万円と見込んでいた5カ年の効果額を9億6115万円と修正し、当初計画より1億5947万円増えるとした。人件費の削減効果が大きい。
財政計画では、一般会計の収支予測として今年度は8836万円、来年度は3億6188万円の財源不足を見込み、財政調整基金を充てる。05−07年度実績では、歳入歳出の差し引きはいずれもプラスだった。
委員からは「予算で繰越金の多い団体への補助金は見直すべきでは」などの意見が出た。同委員会は来年、2010年から5カ年の第4次行革大綱の策定作業にも取り組むことも確認した。委員改選では10人が委員に委嘱され、会長に本多孝雄さん、職務代理者には高木修一さんを選んだ。任期は3年。(山崎大和) |
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| 2008年8月21日の記事 |
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| エコ運転 低燃費競う 更別TISでプリウスカップ |
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トヨタ自動車(本社・愛知県、渡辺捷昭社長)は20日午前9時から、十勝インターナショナルスピードウェイ(TIS)で、ハイブリッド車プリウスで低燃費走行を競う「プリウスカップ」を開いた。道内の販売店24社20チームの対抗で行い、燃費効率を考えた運転でコースを周回した。
レースを通したプリウスの商品知識向上と、各販売店の交流を通し、グループの機運を高める狙い。全国のエリアごとに開催して北関東(栃木)、四国(徳島)に続き3回目。監督1人、運転手とエンジニア各3人のチームが、市販車で1周3キロのコースを20周走り、省エネ走行とピットでの車両点検技術の総合で競った。管内からは3チームが出場し、総合優勝はトヨタカローラ室蘭で平均燃費1リットル当たり23.1キロで優勝した。
競技は燃費とスピードの両立がポイントで、運転手はアクセルやブレーキ、コーナリングの運転操作で、燃費効率の良い走りをした。レースカー特有のエンジン音はなく、平均時速60キロの滑らかな走りでコースを回った。
プリウスは昨年、国内外合わせて28万台を販売し、現在も国内で2、3カ月待ちの状態。大会には豊田章男副社長も姿を見せ、表彰式では「販売店の皆さんの声を聞いて魅力的な車を造っていきたい」と話した。(安田義教) |
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| 2008年8月21日の記事 |
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| 市街地活性化計画策定に着手 10月末にも報告書 |
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村は更別、上更別両市街地の活性化基本計画の策定に着手した。村による同計画づくりは初めてで、このほど関係機関や地域住民9人で組織する策定委員会(鈴木英司座長)を設置した。今後、月2回のペースで協議し、10月末にも報告書をまとめる。予算反映できるものは、2009年度から施策化する考えだ。
今年度から始まった第5期総合計画の基本目標「にぎわいと元気を生み出すまちづくり」に沿ったもの。これまで行政主導で進めてきた市街地の振興策について、商業者自ら知恵を出し、商業地の活性化につなげる。
策定委は商工会など関係機関の推薦委員7人、公募委員2人で構成。検討のキーワードとして「にぎわい」「交流」「笑顔」「健康」「自然環境」「歴史」を挙げ、委員が振興策につながるアイデアを出す。具体的にはハード的な整備を伴う内容を提案してもらう。村は「さまざまなアイデアを出してもらった上で、関係機関と協議し、実現可能なものを決めていきたい」(企画政策課)としている。
村は同時に、ソフト事業として新規参入などの誘導対策、環境整備や催事の支援対策の2つについて、09年度から実施する方向で検討している。(山崎大和) |
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| 2008年8月21日の記事 |
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| 堀内孝雄さんら歌謡ショー出演 更別ふるさとまつり |
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「第30回さらべつふるさとまつり」(実行委員会主催)が、24日午前10時から村ふるさと館で開かれる。目玉は堀内孝雄さん、音羽しのぶさんが登場する歌謡ショー。毎年好評の「さらべつ和牛」の格安販売もある。
ステージでは、キャラクターショー「炎神戦隊ゴーオンジャー」、郷土芸能「さらべつかしわ太鼓」、更別バトンメイツが登場する。和牛販売は午前10時からで、最高級のA5等級の肉を2頭分用意する。購入後、その場で肉を焼いて食べられる焼き肉コーナーも。和牛ハンバーグの販売もある。歌謡ショーは午後1時半から同2時半まで。
このほか、農産物特売や大鍋豚汁、牛乳消費拡大などコーナーも盛りだくさん。役場から会場までの臨時無料シャトルバスも運行する。雨天決行。問い合わせは村産業課内の実行委(0155・52・2115)へ。(山崎大和) |
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| 2008年8月21日の記事 |
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| 「プリウスカップ」で来勝 トヨタ自動車の豊田副社長に聞く |
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十勝インターナショナルスピードウェイ(TIS)で20日に開かれたトヨタ自動車の「プリウスカップ」には、同大会に力を入れる豊田章男副社長(52)も訪れた。豊田副社長は、創業家の豊田章一郎名誉会長の長男で、国内、海外の営業部門を担当し、次期社長候補の1人とされている。自身も海外のレースに出場するなどモータースポーツに造詣が深い。TISで報道陣の取材に応じた。一問一答は次の通り。
−プリウスカップ開催の趣旨は。
最前線で働くセールスマンやメカニックを元気付けられればいいと考えた。車という商品について、販売店と私どもの会話の時間を増やし、距離感を縮めることが自分のできることだと思った。ガソリン価格が高騰する中で、販売店とプリウスを使ったイベントを開こうとの話になり、(栃木、徳島に続き)3回目になった。メーカーと販売店のトップだけでなく、メカニックなどいろいろな人が会社を超えて交流し、商品への要望を聞くとともに自動車の魅力、喜びの再発見ができているのではないか。
−初めて訪れたTISの印象は。
(実際に走ってみて)アップダウンがそれほどなく、楽しく走れるコースだと思う。24時間レースは有名だが、ママチャリレースも開いて、車だけでなくいろいろな形で施設が活用されていると聞く。レース関係者だけでなく、幅広いファンの方が集まることができていい。
−プリウスの販売状況、供給体制は。
2007年の販売台数は28万台だった(国内6万台、海外22万台)。海外でも非常に人気が高く、さらに昨今のガソリン高で相当な人気車種になっている。(生産が追い付かない状況だが)順次生産能力をアップしている。北海道には工場があり、仕入れ先もあるので、いろいろな形でかかわっていただける。
−十勝にテストコース建設の予定は。
士別(上川管内)にテストコースがあり、豊頃に(系列の)アイシン精機、網走に(同)デンソー、士別に(同)ダイハツのコースがある。もともとは寒冷地試験で始まったが、夏の高速運転などでも活用している。士別があるので今はその予定はない。
−地域特性に合った販売策を掲げているが、北海道ではどうか。
メーカーと販売店が一緒になって、お客様が喜び、受け入れられる形を考えている。北海道では販売店を代々続けるオーナー系も多い。両者で議論しているところで、具体的ではないが、次の代の方々も夢と希望を持ち、共に持続的成長できる関係をこれからも続けたい。 |
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| 2008年8月19日の記事 |
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| メニュー充実小上がりも 「青空味店」が全面改装オープン |
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村内の安井裕敏さん(49)が経営する飲食店「青空味店」(上更別中通7ノ1)が、このほど全面改装した。席を増やしたほか、メニューも中華や丼物、定食を加え充実させた。地域活性化への期待が寄せられている。
安井さんはもともと同所で建物内に屋台を設置し、店を営業していた。しかし、カウンター5席の上、調理場も狭かったことから、リニューアルに踏み切った。
今回は屋台を取り除き、新たにカウンター5席、小上がり16席の計21席を造った。調理場は2倍以上の広さに。カウンター正面には障子戸3枚を設置し、屋台の雰囲気を残している。メニューはピザやラーメンのほか、エビチリやチンジャオロース、酢豚、豚丼も提供。日替わり定食もあり、カラオケ(歌い放題1人500円)も楽しめる。
安井さんは「経営が厳しく、一時は店をやめることも考えた。今回に懸けている」と話している。午前11時半−午後9時。木曜日定休。問い合わせは安井さん(090・2878・9412)へ。(山崎大和) |
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