十勝毎日新聞に掲載された更別村の話題やお知らせなどを、
地域のみなさまや、十勝を離れて暮らす方々にふるさと情報
としてお伝えします。
第317回 [ 2008/10/14 ] 毎週火曜日更新
十勝めーる >>> 更別めーる
更 別 村
村長 岡出 誠司
面 積 176.45平方キロメートル
(総務省統計局より)
花木鳥 スズラン・カシワ
十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行)
□主な動き
 10月、村は幕別、忠類との市町村合併協議の是非を問う住民アンケートの集計結果を公表。合併賛成が30%、自立賛成が62%となった。アンケートや関係機関・団体と懇談の結果を総合的に判断し、村は11月、十勝中央合併協議会から離脱する議案を全会一致で可決した。

 11月、上更別地区の住民が中心となって経営する協働店舗「ポピーマート」がオープン。道内では初めて有限責任中間法人が運営する店舗となり、初日から村民ら大勢の買い物客が詰め掛けた。

 JAさらべつの2004年度農業粗生産額(1−12月期)が過去最高だった02年の99億円台を突破し、100億4,025万1,000円に。同JA初の100億円台を記録した。

 7月、農業用トラクターがコンクリートのそりを引く「第3回国際トラクターBAMBA(ばんば)」が開かれ、出場した36台のトラクターが迫力のレースを繰り広げた。村内外から約4,000人が訪れるなど、村を代表するイベントとなった。

 8月、「第2回全日本オープンパークゴルフinさらべつ」が開かれた。大会には2日間で153人が参加、計28人がホールインワンを決めるなど盛会に終了した。
関 連 リ ン ク
更別村役場ホームページ
商工会(桃源郷さらべつ探検隊)
十勝インターナショナルスピードウェイ
2008年10月10日の記事
来月帯広でカップリングパーティー 更別村農業担い手育成センター 
 村農業担い手育成センター(理事長・岡出誠司村長)は11月29日、帯広市内で、村内の農業青年と女性との「カップリングパーティー」を開く。今月24日まで女性の参加者を募集している。

 農業青年に出会いの場を提供するため、毎年この時期に開いている。JAさらべつ青年部(池田嘉峰部長)の後援。当日は午後3時から、ボウリングや懇親会で交流する。

 女性は定員6人(先着順)で、参加費は1人1000円。女性の宿泊希望者は事務局で手配する。申し込みは村ふるさと館(0155・52・2211)へ。
2008年10月9日の記事
更別中央中 全十勝中体連優勝を報告
 全十勝中学校体育大会秋季ソフトテニス大会で個人、団体戦とも優勝した更別中央中学校(菊地典顯校長、生徒106人)の生徒たちがこのほど、村教委を訪れ、阿部義昭教育長に喜びを語った。

 個人戦は2年の斗澤さん・阿部さんペアが優勝。団体戦のメンバーは斗澤さん、阿部さんと、2年の山角さん、杉山さん、中井奈さん、1年の佐藤さん、高橋さん、佐藤さんの8人。

 この日は松橋達美教頭、太田美香ソフトテニス部顧問が引率した。生徒1人ひとりの自己紹介に続き、キャプテンの斗澤さんが今後の抱負などを話した。阿部教育長は「全道でも実力を出し切って」と励ました。

 今回の優勝で、斗澤・阿部ペアはヨネックス杯(来年1月6−8日・岩見沢市)、団体8人は道中学生団体大会(同2月1日・札幌市)の全道大会に出場する。(山崎大和)
2008年10月8日の記事
「サラリ」テレビで紹介 HBC放送講座を収録
 11月から村内で流通予定の「村公益通貨サラリ」が、今年度の道民カレッジ「ほっかいどう学」大学放送講座(HBC)で紹介されることになり、このほど村内で撮影が行われた。

 同講座は今月4日から11月22日まで、旭川大や東海大など道内8大学が北海道にまつわるテーマについて8回にわたり取り上げる。道生涯学習協会(札幌)が事務局で、今年で6年目。

 「サラリ」は第8回(11月22日、再放送同29日)に登場し、旭川大の吉地望准教授が「地域通貨を生かす−活気あるまちづくりを目指して」と題して紹介する。

 このほど撮影スタッフ数人が来村。「ヤマジョウ」など村内4店舗でのサラリの模擬使用や、役場内のサラリふれ愛センターで村民が現金をサラリと交換する場面を収めた。また、同通貨を運営する「NPO法人どんぐり村サラリ」の広瀬孝志理事長が吉地准教授のインタビューに臨み、抱負などを語った。

 放送は11月22日が午前5時から、同29日が午前2時25分から。いずれも30分間。(山崎大和)
2008年10月7日の記事
道小学バレーV 教育長に報告 更別JVC
 「ななかまど杯第14回道小学生バレーボール大会」(9月20、21日・江別市)で初出場・初優勝を飾った村内の小学生女子バレーボールチーム「更別JVC」(高橋教之監督、団員20人)の選手らがこのほど、村教委を訪れ、阿部義昭教育長に喜びを語った。

 同チームは同大会で強豪を撃破し、十勝勢で初めて頂点に立った。高橋監督は「子供たちの努力と皆さんの支えがあったからこそ」と感謝を述べ、キャプテンの柏木さん(6年)は「10月の全道大会(第6回道スポーツ少年団交流大会)でも優勝します」と力強くあいさつした。

 阿部教育長は選手の頑張りをねぎらうとともに、「10月の大会も伸び伸びとプレーして、頑張ってほしい」と励ました。

 10月の同大会は25、26の両日、札幌市で開かれる。(山崎大和)