更別メールは毎週火曜日に更新です。
次回第6回掲載は9月17日。お楽しみに!
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イモがゴロゴロ 園児が更別農高生と収穫
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2002年9月7日の記事
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更別幼稚園(篠原英道園長、園児101人)の子供たちが、4日午前、更別農業高校(菊池彪校長、200人)の実習用畑で、同校農業科の生徒らとジャガイモ掘りを楽しんだ。
同園と同校の交流活動の一環として10年ほど前から実施。5月8日に2アールの畑に子供たちと生徒が種イモを植え、生徒が有機肥料を与えるなどして栽培していた。
園児全員と農業科2年生の27人が参加。同校の横地俊幸君が「一緒に楽しみましょう」とあいさつした後、さっそく畑へ。
子供たちが小さな手で掘り出すと、大きなイモがゴロゴロ。大事そうに袋に入れ、自然の中での体験を楽しんでいた。(中山彩)
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ラリー北海道2002競技スタート テクニック駆使 林道コース疾走
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2002年9月6日の記事
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国内で初開催のアジア・パシフィック・ラリー選手権シリーズ第4戦「ラリー北海道2002」は6日、豊頃、大樹、更別、忠類各町村を舞台に競技がスタート。8日までの3日間にわたる熱戦の火ぶたを切った。
同日午前8時、メーン会場の帯広市北愛国交流広場から、優勝候補でカーナンバー1番のカラムジット・シン(マレーシア、プロトン)を先頭に15番のジャン・ルイ・レイロー(フランス、三菱ランサーVI)まで2分置き、同16番以降は1分置きにスタート。十勝の田園風景が続く約45キロの移動区間を色とりどりのラリーカーが走行し、競技区間(スペシャルステージ)の「クンネイワ」(豊頃・忠類)へ。選手たちはテクニックを駆使し、滑りやすい林道コースを攻略した。
2日目(第2レグ)は陸別、足寄方面、最終日(第3レグ)は再び豊頃などで競技を行う。(岡部彰広)
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互いの功績たたえ合う 功労者表彰式
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2002年9月6日の記事
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開村記念日の1日、功労者表彰を行った。更別村では9人1法人が表彰された。
午前11時半から社会福祉センターで行われた。安村豊治村長のあいさつに続き渡辺春雄村議会議長が祝辞。受賞者を代表し佐藤光一さん(産業功労)が謝辞を述べた。
表彰式後は昼食会が開かれ、出席者は親ぼくを深めながら互いの功績をたたえ合った。(中山彩)
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黄金の穂手に実りの秋感じ 更別小5年生 小麦収穫を体験
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2002年9月6日の記事
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更別小学校(菅忠良校長、児童209人)の5年生35人は、4日午後1時から同校農園で小麦の収穫作業を体験した。
同校では総合学習の一環として、JAさらべつ青年部(木山卓也部長)の協力を得てこれまでにビートなどを栽培。今年はパンを作りたいという子供たちの希望から、小麦に挑戦した。
5月の連休明けに植えた小麦は立派に成長。同青年部員の指導を受け、かまでの収穫を体験した。「教えてもらったらうまくできて楽しかった」(橋本龍眞君)、「くきがからまって大変だったけど切った感触がよかった」(梶浦宏喜君)と楽しんだ様子。
その後、同青年部員がコンバインで刈り取り。子供たちは大型機械の迫力に圧倒されながら、農業への関心を深めていた。(中山彩)
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農業に大きな関心 姉妹町村 宮城県矢本町から視察団
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2002年9月1日の記事
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村と友好姉妹町村の盟約を結んでいる宮城県桃生郡矢本町から、遠藤茂夫教育長や新人議員らが、このほど同村を訪れた。
両町村は1991年から子供たちの交流を行っている縁で、97年8月28日に友好姉妹町村の盟約を締結。人的交流を続けている。
今回訪れたのは、表敬訪問として遠藤教育長ら3人、新人議員研修で議員6人。初日午後役場に到着した一行は、安村豊治村長らの出迎えを受けた後、応接室で懇談した。
2日目は矢本町にはないパークゴルフ場を視察し、最終日はJAさらべつを訪問。小麦の貯蔵庫やジャガイモのこん包作業を見学し、同村基幹産業の農業に大きな関心を示していた。(中山彩)
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