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更 別 村 |
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| 村長 岡出 誠司 |
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| 面 積 |
176.45平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年12月26日の記事 |
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| TISの運営継続決定 3人が亡くなった事故 |
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| 岡出誠司村長 |
春の豚インフルエンザに始まり、慌しい1年だった。
JAさらべつの、小麦を中心とした穀類乾燥調整施設と貯蔵施設が着工。農水省の「強い農業づくり交付金」を活用し、JAの事業で過去最大となる。消費者への安定供給に期待する。
十勝インターナショナルスピードウェイ(TIS)は良くも悪くも一区切りがついた。皆で苦労して作ったサーキット場なので、次のステップへつなげていかなければならない。村も必要な支援はしていきたい。十勝の観光発展のためにも、“十勝の財産”という視点で見てもらえればありがたい。
ニチロ十勝食品を含むマルハニチロ北日本の再編も、心配したが、村に本社を持ってきてもらい、うれしい。村としても、社員の入居を想定した民間の賃貸住宅建設への助成を決めるなど支援した。
ここ数年、30人を切っていた年間出生数は今年度、32〜33人になりそうな状況。農家の後継者での誕生もあり、喜ばしい。
8月1日に起きた交通事故は、3人が亡くなる重大事故となった。折しも全日本ママチャリ12時間耐久レースの日で、残念としか言いようがない。また、強風や雨の影響で農産物に一部被害を受けた。
長年取り組んできた国営かんがい排水事業が2011年度までの計画で終わる。農家の安定経営、ナガイモなどの新たな展開に期待したい。中学生がソフトテニスで全国大会に出場するなど、若者の活躍も光った。更別農業高生の就業の場確保などに、頑張って取り組まなければ。
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| 道内唯一の国際サーキット「TIS」。東京のIT企業が購入し、運営継続を決めた |
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