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| 2009年12月26日の記事 |
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| 太陽光発電システムの運用開始 更別小 |
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年間節減12万円 「環境意識高まれば」
村は更別小学校(西山猛校長、児童167人)の敷地内に太陽光発電システムを設置し、運用を始めた。村などによると、1時間当たり最大10キロワットの発電が可能。年間の発電電力量は1万1274キロワット時と予測、電気料金は年間12万2875円の節約が見込まれるという。学校側では「児童が環境問題に関心を持つきっかけにしたい」としている。
同システムは8月下旬に着工、今月21日に運用を開始した。設置面積72平方メートル。56枚の太陽電池からなる「太陽電池モジュール」で発電、校舎内のパワーコンディショナーで使用電気に変換する。同校では照明などすべての機器に優先的に利用、これまでの使用電力の10分の1が節電できるという。
総事業費1942万円。文部科学省の「安全・安心な学校づくり交付金」(600万円)と道地域総合振興機構(はまなす財団)の支援制度(100万円)を活用した。
校長室に計測装置を導入、現在の発電量と過去の累計値が分かる。正面玄関にはディスプレーを設置し、児童も確認できるようにした。夏、冬などの長期休暇中は余剰電力を北電が買い取る。
同校では今後、授業での活用を検討。1、2年生は発電設備に接して自然や環境の大切さに触れ、3〜6年生には総合学習で発電の仕組みや原理、エネルギーについて考える機会を持たせる計画。
村教委は「未来を担う子供たちに環境に対する意識を持ってもらいたい」とし、西山校長も「環境、資源などの総合学習に役立てたい」と話している。管内の小学校では清川小(帯広)が同システムを導入している。(菊池宗矩) |
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| 2009年12月24日の記事 |
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| 南十勝のトップ切りリンク開き 上更別小 |
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上更別小学校(鈴木信男校長、児童28人)でこのほど、南十勝のトップを切ってリンク開きが行われた。全校児童が飛び出し、久々の氷の感触を楽しんだ。
鈴木校長、PTAの磯忠義会長、宗宮孝靖施設部長があいさつ。児童代表で中山さんがお礼の言葉を述べた。
リンクは1周250メートル。同校PTAなどが中心となって造成作業に取り組んだ。リンクでは年明けに少年団の滑り始め、校内記録会などが開かれる。2月上旬まで利用できる見通し。(菊池宗矩) |
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| 2009年12月22日の記事 |
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| 身体障害者援護に貢献 河瀬さん大臣表彰 |
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道内で唯一 長年、協会分会理事務める
村内在住の河瀬義之さん(85)が身体障害者更正援護功労で厚生労働大臣表彰を受け、このほど、村役場で伝達された。十勝地区身体障害者福祉協会更別村分会理事としての長年の功績が認められた。今年度の受賞者は全国で37人、道内では河瀬さんのみ。
河瀬さんは1975年4月から現在まで同分会理事を務め、会の発展・運営に尽力。会員への指導、相談などに積極的に取り組み、身体障害者スポーツ大会などの福祉事業にも参加している。
この日は岡出誠司村長らが立ち合う中、十勝保健福祉事務所の堂下司社会福祉課長が表彰状を伝達した。河瀬さんは「光栄。月日を重ねただけで、普通のことをやってきただけ」と喜びを話した。
河瀬さんは99年に社会福祉団体役職員功労で支庁長(市長)表彰、2000年には身体障害者更正援護功労で道身体障害者福祉協会長表彰を受けている。自身も右ひじに障害があるが、精力的に働き、現在は村内有数の農家となっている。(菊池宗矩) |
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| 2009年12月20日の記事 |
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| 親子できね振るう 更別幼稚園 参観日餅つき |
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更別幼稚園(青柳正幸園長、園児45人)でこのほど、全園児と父母、地域住民が参加しての「地域日曜参観日餅(もち)つき会」が開かれた。園児は「ヨイショ、ヨイショ」と元気にきねを振るった。
同園は昨年まで独自に餅つき会を開いてきたが、経験がなく「見てみたい」という父母の声や、住民の要望もあり、地域日曜参観を兼ねて開いた。2カ所に臼を置き、園児が子供用のきねで挑戦。周囲の声援の中、父母や兄弟と力を合わせて楽しんだ。
2.5キロのもち米から臼8基分のもちが出来上がり、みたらしやきな粉で味わった。年長児の志友ちゃん、眞瑛ちゃんは「餅つきは3回目。きねを使うのは慣れていて楽しい」と、笑顔でほおばっていた。(菊池宗矩) |
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