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| 2010年1月30日の記事 |
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| 従業員は会社の財産 永年勤続優良従業員を表彰 |
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村商工会(赤津寛一郎会長)はこのほど村社会福祉センターで、今年度の商工業永年勤続優良従業員表彰式と新規就業者の歓迎会を開いた。
約40人が出席。村内の企業で30年から5年にわたり勤務した27人のうち出席した17人と、新たに就業した3人に対し、赤津会長が表彰状を手渡した。
赤津会長は「地域に生きるには地域に尽くすことが大事。会社の財産は従業員。夢と希望を持って頑張って」と励ました。岡出誠司村長、木山幸則村議会議長が祝辞を述べた。
被表彰者を代表し、杉本鉄也さん(山内組)が「社長と同僚に恵まれた。これを契機に業務に精勤する」と謝辞を述べた。終了後は懇親会が開かれた。(菊池宗矩) |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| 今年の開催は7月11日 新委員長に高木さん選出 国際トラクターBAMBA |
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「国際トラクターBAMBA(ばんば)」の実行委員会(西川朋憲委員長)は27日、村社会福祉センターで総会を開き、今年の第8回大会を7月11日に開くことを決めた。役員改選では、新委員長に副委員長の※高木修一さん(村商工会副会長、あさひ食堂代表)を選出した。
同レースは十勝の基幹産業である農業を象徴する特色ある競技。トラクターを“メカ馬”と名付け、150メートルのコースでそりを引いて競う。トラクターが村内商店街を巡るパレードや太鼓、バンド演奏もある村の一大イベント。
昨年の第7回大会には道内外の8市町村から36台が出場し、3部門で競技。過去最多を更新する1万2000人の観客が来場し、ボランティアも含め164人の実行委員が準備や進行に当たった。今年も同様、村ふるさと館周辺での開催を予定しており、1日のみの実施となる。
総会には約50人が出席。予算として520万円を計上した。高木新委員長はあいさつで、「皆さんのパワー、アイデアが成功のカギ」と協力を求めた。(菊池宗矩)
※高木修一さんの高の字は異体字です。 |
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| 2010年1月29日の記事 |
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| トラクターBAMBA応援! 「十勝トラバン音頭」 振り付けと曲 完成 |
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総会で披露、50人踊って祝う
国内唯一のトラクターレース「国際トラクターBAMBA(ばんば)」を盛り上げようと、昨年、歌詞などができた同大会のテーマソング「十勝トラバン音頭」の振り付けと曲が完成し、27日の実行委員会総会(会場・村社会福祉センター)で披露された。軽快なリズムと覚えやすい振り付けが特徴で、約50人が輪になって踊り、完成を祝った。
「タイヤ」や「実り」…表現 軽やかリズム
「十勝トラバン音頭」は盆踊りや祭り向け。1〜3番があり、「走るコースでポール見て」「けさはがっぽりカネの夢」(賞金総額135万円)など、トラクターBAMBAにふさわしいユニークな歌詞。作詞は実行委アドバイザーを務める伊東徹秀さん(札幌)、作曲はS・T・企画芸能家紹介所社長の佐々木幹彦さん(帯広)が担当した。
昨年7月の第7回国際トラクターBAMBAの野外ステージイベントで発表。その際は簡易な曲を使用したが、今回は札幌のギター奏者の演奏が加わり、音も厚みを増した。振り付けは村内の健康・運動サークル「健やかクラブ」が、「地元の歌なら地元の人の振り付けで」(竹内マサ子代表)と仕上げた。
この日は完成した曲で、実行委の木山卓也副委員長が自慢ののどを鳴らし、竹内代表と鎌田セキさん、村瀬順子さんが振り付けを披露。その後、全員で、タイヤの動きや選手のやる気、豊かな実りなどを表現した踊りを楽しんだ。木山副委員長は「何度も練習した。歌いやすい曲」といい、竹内代表は「中学生などにも踊らせてみたい」と話していた。(菊池宗矩) |
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| 2010年1月28日の記事 |
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| 全国大会での活躍誓う スピードスケートで更別中央中生徒 教育長訪問 |
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釧路市で開かれた「第40回道中学校スケートアイスホッケー大会」のスピードスケート競技で、学校対抗で女子が優勝するなど好成績を収めた更別中央中(菊地典顯校長、生徒111人)の選手らが25日、村農村環境改善センターを訪問。阿部義昭教育長に結果を報告し、全国大会での活躍を誓った。
全道大会には同校から男子6人と女子3人が出場。女子は3000メートルで酒井さんが優勝。太田さんが500メートル3位、磯さんが同7位に入賞するなど健闘し、わずか3人で学校対抗を制した。男子は2000メートルリレーで3連覇を飾った。
この日は選手9人と松橋達美教頭、藤井千尋と井上幾未両教諭が訪問。選手を代表して石原龍平君が「全国大会では決勝でいいタイムを出す」、太田さんが「全道よりいい滑りをする」と抱負を述べた。阿部教育長は「全国でも持てる力を出し切って」と激励した。
第30回全国中学校スケート大会は30日から4日間、長野市のエムウエーブで開かれ、同校からは男子、女子各3人が出場する。(菊池宗矩) |
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| 2010年1月26日の記事 |
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| 新型インフル知識を深める 出前宅急便 |
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今年度の行政区懇談会でこのほど、村の「さらべつ村づくり出前宅急便」事業の診療講座が開かれた。会場の更別東区会館に住民15人が集まり、新型インフルエンザについて知識を深めた。
村国保診療所の村井紀太郎医師が「新型インフルエンザ」と題し、関連する8問のクイズを交えながら講演。村井医師は「昨年、かかったからといって今年かからないとは限らない」「高齢者は症状が出にくい。熱が出ていなくても要注意」などとアドバイスした。(菊池宗矩) |
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