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更 別 村 |
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| 村長 岡出 誠司 |
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| 面 積 |
176.45平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2010年2月19日の記事 |
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| 小麦きたほなみの栽培法など学ぶ 農業セミナー |
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村農業経営・生産対策推進会議(会長・岡出誠司村長)は17日、村ふるさと館で今年度の農業セミナーを開いた。道立十勝農業試験場技術普及部の松原昭美主任普及指導員と鈴木剛主査(地域支援)が、「小麦新品種『きたほなみ』の営農技術について」と題して講演。参加者は栽培法など、きたほなみへの理解を深めた。
地域農業の活性化を目的に毎年開かれ、この日は約70人が集まった。
講演で松原さんは、2009年産の十勝秋まき小麦について「10アール当たりの製品収量は全道平均と変わらず、極めて厳しい」と説明。出穂期が早かった割に低温と日照不足で開花が遅れ、不ぞろいとなり、1穂粒数が低下したとした。
鈴木さんは、きたほなみの特性をホクシンと比較。子実重が2割程度多いなどとし、「きっちり取るには茎数、穂数と窒素の管理が重要」と適期播種(はしゅ)を呼び掛けた。(菊池宗矩) |
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| 2010年2月15日の記事 |
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| 3年半こつこつと千羽鶴1万羽折る 山角さん「たくさん願い込めた」 |
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更別東区の山角千恵子さん(82)が作り続けてきた折り鶴が1万羽に達した。農閑期を活用し、足かけ3年半での達成。山角さんは「これからも、特に目標は設けないが作り続ける」と話している。
山角さんは体のあちこちに持病を持ち、手も思うように動かなかった。娘のあや子さん(58)の勧めで千羽鶴を折り始めたのは78歳の時。「初めは100羽折るのも難しかった」というものの、以前に編み物をしていたこともあり、今では相撲や野球のテレビ観戦をしながらでも「指が勝手に動く」という。
多い時には1日で150羽折ったことも。鶴を折ることよりも「一針一針、糸につるすほうが難しかった」と笑う。
これまでに折ったうち、8000羽はひ孫4人の入学式や村教委、村社会福祉協議会に渡し、喜ばれている。山角さんは「鶴は“夫婦仲良く”の象徴。平和への思いや、バンクーバー冬季五輪での選手の活躍などたくさんの願いを込めた」と話している。
俳句もたしなみ、完成を祝って一句詠んだ。(菊池宗矩)
千羽鶴 折って迎える お雛様 |
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