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| 2010年3月13日の記事 |
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| 高卒者の就職 村が後押し 更農生ら雇用で事業者に月7万円 |
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新年度から1年間
村に関係する高校生の就職を後押しするため、村は新年度から新卒者の地元雇用支援に乗り出す。更別農業高校の卒業生らを雇用した村内事業主に対し、被雇用者1人につき月額7万円を上限に1年間、補助する。
新年度予算案編成中の昨年12月、不景気による雇用情勢の悪化を受け、更別農高生の就職率が低迷。このため、村内の事業主が高卒者の雇用に踏み切りやすい環境を整えることにした。村外の高校に進学し、地元企業に就職を希望する新卒者も対象とする。
村内企業が対象の新卒者を1年以上雇用する場合、1人につき月給の2分の1以内で、7万円を上限に1年間、事業主に補助する。村内の平均的な新卒者の月給を14万円として算出した。初年度は3人分の利用を想定、新年度予算に252万円を計上。財政基盤の強いJA、村役場、各共済組合などは対象外。村産業課は「新卒者が希望を持てるよう、労働環境を整え、雇用を喚起したい」とする。問い合わせは同課(0155・52・2115)へ。(菊池宗矩) |
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| 2010年3月12日の記事 |
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| ヒロ中田氏招き研修会 村商工会が29日 |
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村商工会は、29日午後6時からJAさらべつで今年度の商業・工業・サービス業部会合同研修会を開く。ヒロ中田氏(リクルート旅行カンパニーじゃらんリサーチセンターエグゼクティブエリアプロデューサー)を講師に招く。
中田氏は道内各地でご当地グルメの開発にかかわり、管内では十勝芽室コーン炒飯(チャーハン)などを生み出している。当日は「食で地域を元気にしよう」をテーマに講演。終了後は中田氏を囲む懇親会も予定されている。
参加を希望する商工会会員、従業員は、16日までに所定の申込書と懇親会会費1000円を商工会に納める。 |
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| 2010年3月12日の記事 |
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| 村の備品公売 好調 ネットで49品、28万円利益 |
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村が今年度から始めた、インターネット活用の村財産(備品)の公売が好調だ。既に4回実施。全80品の出品に対し104件の入札があり、49品を売却、計28万6933円の利益を得た。村総務課は「今後も続け、多くの人に財産を有効活用してもらいたい」としている。
芝刈り機、顕微鏡、プロジェクター 「処分よりメリット」
「Yahoo! JAPAN」が運営する公有財産売却システムを活用し、購入から年数がたつなど不用になった備品を公売。昨年9、10、12月と今年2月に開札した。税滞納者からの差し押さえ品のネット公売は管内の他の市町村でも行われているが、財産の売却は珍しいという。
9月開札の第1回では、給食センターや役場の備品など28品を出品。42件の入札があり、23品を売却。合計落札額は7万7010円で、村の希望最低入札価格合計(1万8000円)を大きく上回る好スタートとなった。
12月開札の第3回では村ふるさと館で使用していたトラクター(芝刈り機)を出品し、最高落札額となる11万円で売れた。遠くは福岡県など道外からの入札が目立った。
出品するサイトは「Yahoo! 官公庁オークション」(http://koubai.auctions.yahoo.co.jp/)で、村のホームページ(HP)から直接つながるバナーがある。
村は新年度もオークションを計画。顕微鏡やプロジェクター、たばこの吸い殻収集缶などが目玉となる。入札に参加するには、ヤフーのオークションサイトで仮申し込みを済ませ、4月27日までに「入札参加申込書(インターネット公有財産売却用)」(村のHPや総務課窓口で入手可)を役場に提出する。入札期間は5月14〜21日。
村は「お金をかけて処分するより、もうけ度外視で多くの人に活用してもらう方が双方にメリットがある」としている。問い合わせは総務課(0155・52・2111)へ。(菊池宗矩) |
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| 2010年3月11日の記事 |
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| 新部長に本多さん JAさらべつ 青年部が総会 |
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JAさらべつ青年部(鹿熊智幸部長)の第36回定期総会がこのほど同JAで開かれた。新年度から畑作・酪農両部会を廃止、機能を青年部に一本化することを決め、新部長に本多将裕さん(東栄)を選んだ。
両部会は青年部が予算付けし、部員がそれぞれに活動してきた。ただ、更別は複合経営農家が多い現状があり、より自由度を増した学習会や研修会が開けるよう両部会を廃止することにした。
2年間取り組んだ「朝市」は、利益の追求が見込めないことから今年度で中止し、新たな方法を検討する。本多新部長は「より活発な青年部活動のため、参加と協力を」と呼び掛けた。(菊池宗矩) |
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| 2010年3月11日の記事 |
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| 「夢中になるもの見つけて」 元五輪代表 大津広美さん講演 |
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村出身で、トリノ冬季五輪に出場した元スピードスケート選手、大津広美さんの「スポーツ講演会」(村教委主催)がこのほど、村農村環境改善センターで開かれた。集まった少年団ら32人に大津さんは「夢中になるものを持ってほしい」とアドバイスした。
大津さんは更別中スケート部の1年生時まで村内のリンクで練習。実業団の名門、富士急行に所属しトリノ冬季五輪では1500メートルとチームパシュートに出場。今年1月に現役引退を表明した。
大津さんは「スケートは暮らしの中にいつもあった。頑張った自分に感動できた」と子供たちにスケートの素晴らしさを伝えた。また「スケートに限らず夢中になるものを見つけて。友達もできるし、いいことに出会えると思う」とエールを送った。
子供たちから「好きなおやつは」「世界のレベルは違うの」など次々と質問が出たが、大津さんは笑顔で丁寧に答えていた。(菊池宗矩) |
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| 2010年3月9日の記事 |
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| TIS冬季の最終営業 選手氷上コース満喫 4輪バギー全道大会 |
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十勝インターナショナルスピードウェイ(TIS、更別村弘和)は7日、今年の冬季営業の最終日を迎え、ATV(4輪バギー)の全道大会「アイスキングシリーズ」第4戦が行われ、道内各地から約100人の選手が参加して盛り上がった。TISは来月から新体制でスタートを切る。
同サーキット内に常設アイスコース(1周1〜3キロ)を造成、1月7日から計8つの4輪・2輪・ATVの各大会が開かれた。全国各地から計約400人が出場、十勝の冬季モータースポーツの中心地として集客効果を生んだ。
この日のATV大会には全道から小学生から社会人までが集まり、午前9時すぎから全道の冬季戦王者(アイスキング)を決めるスプリント戦、続いて耐久レースを行った。スプリント戦では池田町の嵯峨達也さん(22)、帯広市の酒井貴祐さん(33)が各クラスで優勝。嵯峨さんは冬季全道4戦の合計ポイントでもトップに立って初のアイスキングに輝き「TISなどのコースで練習できたおかげ」と笑顔を見せた。新生サーキットは4月10日(予定)の夏季営業スタートに向けて準備を重ねる。(横田光俊) |
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