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| 2008年2月24日の記事 |
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| グループホーム・士幌ひまわり館 機関紙発行地域とつながる |
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グループホーム士幌ひまわり館(町西2線166、鈴木美嘉管理者)は、機関紙「ひまわり通信」を定期発行し、町内外の店舗や近隣世帯などに配布している。配布は利用者のお年寄りが行い、地域住民らとのコミュニケーションを深めている。このほど通算第11号が完成、「地域に施設やお年寄りを理解してもらえれば」(鈴木さん)としている。(原山知寿子)
同施設は2003年9月に開所。認知症のお年寄りを対象にした町内唯一のグループホームで、現在は男女9人が生活している。「ひまわり通信」はオープン約1年後から取り組み、季節ごと年4回ほど発行している。
鈴木さんが業務の合間に編集。A4判・カラー印刷の通信では、行事の様子を写真入りで紹介したり、入居者が日々の暮らしでふと口にした楽しい発言を収めた「ひまわり語録」などを掲載している。
毎号100部ほどを印刷し、利用者の家族や待機者、退所者ほか、町役場、利用者が利用する医療機関や店舗、近隣世帯などに配り切る。お年寄りもスタッフと一緒に同行して配布。「楽しみにしている」など反応も増えてきた。
同施設は開設から4年が経過し、地域のイベントへの参加機会も増やしている。鈴木さんは「隔離されず、地域の中の施設であり続けたい。グループホームや認知症についても理解してもらえるよう、これからも通信などで発信していきたい」と話している。 |
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| 2008年2月23日の記事 |
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| 農産加工販売に理解 士幌農村ゼミ 山腰主査が講演 |
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十勝農業改良普及センター十勝北部支所(長澤滋支所長)は20日、JA士幌町会議室で農村ゼミナールを開いた。士幌、音更両町の農業女性約30人が参加し、農産物の加工販売で必要な許認可や手続き方法などを学んだ。
農産物直売に取り組む農業者が定着する一方、加工品製造販売で付加価値向上を考える人も増えているのを受け、企画した。同普及センター本所(中札内村)の山腰和枝主査が説明した。
山腰さんは食品の製造、販売には、業種に応じて食品衛生法上などから、営業許可と届け出が必要であることを説明。保健福祉事務所への事前相談から申請、施設検査までの流れを紹介した。表示にも薬事法などの法令に基づく決まりがあるなどとし、注意を呼び掛けた。
参加者からは、乾燥野菜の取り扱いなどについて具体的な質問も。同支所では「許可申請するには、事前に保健福祉部などとよく相談を」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年2月22日の記事 |
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| 脱メタボに効果実感 わくわくダイエット教室 |
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町が今年度開設した、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防・克服のための町民向け講座「わくわくダイエット教室」の実施結果がまとまった。1カ月間の教室終了後の結果では、1キロ以上の体重減を果たした受講者が半数以上を占め、多くが運動習慣や食生活改善などの成果を上げた。町保健福祉課では「新年度からの特定健診、特定保健指導に生かしたい」と手応えを感じている。(原山知寿子)
同教室は、健診や自己測定などでメタボやメタボ予備軍となった町民を対象に参加者を募集。参加者が個別に0・5−2キロ減の目標体重や生活習慣改善プランを設け、週1回の運動教室や、保健師、栄養士の指導を受けながら取り組んだ。
昨年7、11月と今年2月の3回に分けて実施。連続参加を含め、男女延べ34人が参加した。終了後の体重では1キロ以上減が18人、2キロ以上減が5人、現状維持は10人だった。1キロ以上減少した人の中には、腹囲が最大で6センチ減った人もいた。
受講者の反応も上々。4カ月で5キロ減を果たした主婦(55)は「継続した教室だったので、挫折せず頑張った。食事内容も考えるようになった」と笑顔。ウオーキングの習慣ができたという農業女性(53)も「長く歩いても疲れなくなった。仕事柄、運動したりしなかったりのむらがあったが、今後も続けたい」と話す。
同課では「運動習慣が全くない人や間食が習慣化している人などは、特に、少しの見直しでも効果があると実感できたようだった」と指摘。現在内容を検討している4月以降の保健指導に、成果を反映させることにしている。 |
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| 2008年2月21日の記事 |
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| 釧路地検高梨氏 裁判員制度を説明 |
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町まちづくりふれ愛ユートピア講座(町ふれ愛ユートピア推進本部、町ふれ愛ユートピア推進協議会主催)が18日、町総合研修センターで開かれた。町職員ら約100人が参加、来年5月までに始まる裁判員制度について学んだ。
講師は釧路地検企画調査課長の高梨憲一氏。高梨氏は同制度の対象が殺人などの重大な刑事事件であることなど、制度の概要を紹介。士幌を含む釧路地裁管内では年平均13件あり、「同管内有権者が裁判員として選ばれる確率は約1万400人に1人」と述べた。
また、同制度には守秘義務があり、裁判員の住所や氏名は公表されないと説明。一方、裁判員にも「犯罪に関係ない被告人のプライバシーや他の裁判員の発言などの評議は話せず、罰則規定もある」と注意を促した。
同講座は2回シリーズで、2回目は25日午後1時半から同センターで「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防しよう」と題して開かれる。申し込みは22日までに町総務企画課(01564・5・5212)へ。(原山知寿子) |
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| 2008年2月20日の記事 |
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| 児童ら58人真剣勝負 下の句かるた大会 |
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町下の句かるた大会(実行委員会、町教育委員会主催)が17日、佐倉交流センターで開かれた。小学生から一般までの17チーム・58人が参加し、各部門で優勝を争った。
一般の部は、上級のA級が2チームによる直接対決、中級のB級はトーナメント戦、初級のC級は2ブロックの予選リーグと決勝戦で対戦。小学生は低学年、高学年の各部に2チームずつ出場し、先に2勝したチームを優勝とした。
会場は熱気に包まれ、はだしで対戦する児童も。参加者は読み手の声に真剣に耳を澄ませ、「はいっ」と元気に札を取っていた。各部門の優勝チームには町内の大野憲光さんが作った、百人一首の描かれたひょうたんがトロフィーとして贈られた。(原山知寿子) |
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