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| 2008年4月20日の記事 |
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| 「町民総合情報紙」を作製 町内全戸に配布 |
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町は今年度版の「町民総合情報紙」を作製し、このほど町内全戸に配布した。町の今年度の事業、予算内容や、各種手続きの窓口、手数料、町内各施設の連絡先などを紹介している。
町の事業の周知と理解を目的に、4年前から毎年作っている。「予算説明」「町民便利帳」「生涯学習ガイドブック」の3項目に分け、冒頭には主要施策の概要と、歳入・歳出の内訳をグラフとともに載せた。
「予算説明」では、主要事業を対象地区の地図なども交えて紹介。「町民便利帳」では、戸籍や印鑑登録などの各種申請、届け出先や料金などを掲載している。
主なイベントやスポーツ大会などの日程や、団体名、公共施設の一覧なども網羅している。A4判、100ページ。2600部を印刷した。 |
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| 2008年4月19日の記事 |
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| 子供の見守りなど重点 町老人クラブ連合会が総会 |
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町老人クラブ連合会(出村一介会長)は16日、町総合研修センターで今年度の総会を開いた。事業計画では、交通安全と子供の見守り活動を引き続き重点的に行い、湯治旅行や研修旅行で交流を深めることなどを確認した。
各単位老人クラブの評議員ら約50人が出席。出村会長が「ほかの地域同様に会員が減少傾向にある。元気で楽しい老人クラブの活動を広め、会員増強と組織強化に努めたい」とあいさつ。来賓の高井秀美副町長、吉田勝町社会福祉協議会会長が祝辞を述べた。
交通安全活動では、昨年町内で2件の高齢者交通死亡事故が発生したことを受け、単位クラブごとの小規模な講話を通じて安全意識の高揚を図る。2006年度から取り組む児童・生徒の見守りは、日常的な外出時に合わせて目配りをする。(原山知寿子) |
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| 2008年4月18日の記事 |
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| 住民に事業を説明 まちづくり懇談会 |
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町主催の春季まちづくり懇談会が、16日まで町内10カ所で開かれた。小林康雄町長ら町幹部が今年度の事業内容や予算を説明し、町民から質問や要望を聞き取った。
毎年春と秋に実施。春は事業を説明、秋は次年度予算編成に向けた要望を聞いている。
西上地区集落センターで開かれた懇談会には地区住民約50人が集まり、町からは小林町長、神野光男教育長、各課長ら12人が出席した。
小林町長は冒頭、ガソリン税などの暫定税率期限切れに触れ、「町では2億3000万円ほどの影響がある。現在の状況では4、5月発注は難しい」と説明。「将来的な見直しの議論は必要だが、本年度分については復活を強く求めたい」と述べた。
また、担当課が、今年度からの特定健診の対象者や内容、西上地区を含むへき地保育所の再編内容と進ちょく状況を説明。出席者からは、農村地区のインターネット環境整備に関する要望などがあった。(原山知寿子) |
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| 2008年4月17日の記事 |
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| 社会人野球チーム帯広倶楽部 士幌中央中を指導 |
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管内唯一の社会人硬式野球チーム、帯広倶楽部(帯広)の選手が14日、士幌中央中学校野球部(高橋侑希主将)を指導した。
体験入部中の1年生7人を含む部員20人が、キャッチボールやバッティングなど基本技術や練習方法を学んだ。
同倶楽部は練習の合間などに、管内町村の中学・高校野球部などで球児を指導している。同校訪問は初めてで、コーチ兼選手の木本伸次さんと、ベースボールショップ年中野球(音更)を経営し、講習を仲介したHS−WORLDの佐藤肇社長が訪れた。
木本さんは、キャッチボールでは足の踏み出し方や腕の振り方も指導。生徒が守備位置についてのシートノックでは、自らバットを振り、部員たちは大きな声を出しながら、連係した本塁への返球や併殺プレーなどを繰り返した。
戸出崇監督は「雪が少なかった今年は、早くから外で練習できる。今後、毎日の練習に役立てたい」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年4月16日の記事 |
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| 横山新会長を選出 町農民協議会が総会 |
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町農民協議会(三本善則会長)は14日、町内の農業会館ホールで定期総会を開いた。任期満了に伴う役員改選では、新会長に横山和敏さん(47)を選んだ。
会員ら約150人が出席。三本会長のあいさつに続き、来賓の小林康雄町長、森本勝JA士幌町組合長、山田富士雄全十勝地区農民連盟委員長、大谷亨、池本柳次両道議が祝辞を述べた。
昨年度の事業・決算報告を承認。今年度のスローガンは「日豪FTA(自由貿易協定)交渉に反対し、農畜産物の関税撤廃の断固阻止」など4項目で、組織・税金対策、産業振興対策、農政・情報対策など6つの具体的目標を掲げた。
横山新会長は「他地域では組織の解体の情報もあるが、農政運動は変わらず必要。関係機関との連携を密にし、多方面にわたる活動で増えた役員の負担軽減と、組織のスリム化を図る改革の2年間(任期)にしたい」とあいさつした。(原山知寿子) |
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| 2008年4月15日の記事 |
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| バス待合所をピカピカに 中士幌街おこし勝手連 作業車も使い清掃 |
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中士幌街おこし勝手連(矢野明信会長)は13日、国道241号沿いの中士幌バス待合所をボランティアで清掃した。今後も月1回のペースで清掃活動に取り組み、地域の美化に貢献する。
同待合所は昨年まで、町から委託を受けた個人が清掃していた。同勝手連は「地域に役立つ活動を」と、今年から無償清掃を買って出た。待合所内には、禁煙や、きれいに使うよう呼び掛けるポスターも掲示した。
この日は会員と町企画課職員約20人が参加。高所作業車を使って外壁の上の方にもホースで水を掛け、長年の汚れを洗い流した。放置されたごみを処分し、窓ガラスもクリーナーでピカピカに磨いた。
自社の高所作業車を出した光和電建の貝守良光社長(48)は「手が届かない建物の上は、かなり汚れていた。きれいに使ってほしい」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年4月14日の記事 |
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| 新医療制度に高齢者 疑問や不安… 出前講座の依頼相次ぐ |
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今月から始まった後期高齢者医療制度について、町内の老人クラブなどから町に出前講座の依頼が相次いでいる。制度開始と各単位老人クラブの総会時期が重なり、制度の分かりにくさもあって説明を求める場になっている。町は町内各地区で開催中の春季まちづくり懇談会でも同制度について説明し、周知を進めている。
士幌市街南老人クラブ(須藤梅吉会長)は9日、町総合研修センターでの総会前に説明会を開いた。町保健福祉課の担当職員が概要を説明。約30人の出席者からは質問が相次ぎ、予定していた30分間はあっという間に過ぎた。
70人の会員中、同制度の対象となる75歳以上の会員が多くを占め、「『よく分からない』という声も多く聞いた」と須藤会長。会員が集まる機会に合わせ、説明会を企画した。須藤会長は「疑問や不安を抱えている人も多い」と代弁する。
町は同制度の住民説明会は開かなかったが、要請に応じて随時、出前で説明している。昨年12月から老人クラブなど8団体から求めがあり、日程調整の問い合わせも来ている。小林康雄町長らが町の今年度事業を説明するまちづくり懇談会でも、説明に時間をかけている。
同課では「対象者や医療機関からの問い合わせも多く、人手が足りないのが実情。何とか日程をやり繰りし、説明会の要請にも応じたい」としている。(原山知寿子) |
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