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| 2008年5月10日の記事 |
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| 平田建設が10万円寄付 |
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平田建設(本社士幌町、花垣正信社長)はこのほど、町に学校図書費用として10万円を寄付した。
社会貢献の一環として、同社が設立40周年を迎えた2005年から毎年10万円ずつ贈っている。この日は町役場で贈呈式が行われ、花垣社長=写真右=が小林康雄町長に手渡した。
花垣社長は「テレビゲームなどで活字離れが心配される。士幌の将来を担う子供たちに本を多く読んでもらいたい」と話し、小林町長は謝辞を述べた。 |
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| 2008年5月10日の記事 |
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| 実りの秋に期待込め 認定こども園で種まき |
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町認定こども園なかよし(菅忠良園長)は8日、同園の農園で種まき作業を行い、園児が実りの秋に期待を込め、種イモなどを植え付けた。農業用土・資材など販売の森産業(本社士幌町、森雅三社長)が土壌改良材を提供した。
園児の食育を目的に毎年実施。約600平方メートルの農園内に、ミニトマトやトウモロコシなどを植え、秋の収穫祭などで味わう。同社は農園の畑の地力が落ちているのを聞き、自社で製造する主力の土壌改良材20キロ入り30袋を贈った。
園児の年齢ごとに担当の作物が分けられ、この日は4歳児42人が作業に臨んだ。長靴姿の園児は一列に並び、「大きく育ってね」と願いながら、キタアカリの種イモを肥料とともに丁寧に畝に並べた。同社の大島千周営業部係長は「おいしい農作物を食べてほしい」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年5月9日の記事 |
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| 100歳の敬老祝い金贈呈 |
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町特別養護老人ホームに入所している樋口よしゑさんがこのほど満100歳を迎え、同ホームで小林康雄町長から町の敬老祝い金10万円を受けた。
樋口さんは音更町生まれ。4人の子供と8人の孫に恵まれた。祝い金贈呈は誕生日(4月30日)に合わせて行われ、町内在住の二女の樋口保子さん(82)、やしゃごの平尾心音ちゃん(1)=帯広=、北村陸ちゃん(1)=士幌=も祝福。樋口さんは「ありがとうございます」とお礼の言葉を述べた。 |
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| 2008年5月8日の記事 |
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| 町文化協会が総会 |
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町文化協会(浪内一洋会長)はこのほど、町総合研修センターで総会を開いた。今年度も8月の「7000人のまつり」のステージに参加出演するなどの事業計画を決めた。
今年度の加盟団体・サークルは19で、総会には約20人が出席した。浪内会長が「高齢化が進んでいるが、意欲的に活動しよう」とあいさつ。来賓の猪又勉町教委教育課長が祝辞を述べた。今年度も芸能・映画鑑賞事業を2回実施。芸能発表会は来年3月1日に町総合研修センターで開く。 |
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| 2008年5月7日の記事 |
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| 下居辺地域資源保全隊 町有地にエゾヤマザクラ植樹 |
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下居辺地域資源保全隊(篠原安夫会長)はこのほど、下居辺地区の二の沢川沿いの町有の草地などにエゾヤマザクラを植樹した。植えた場所はしほろ温泉プラザ緑風に近く、参加者は訪れた人に楽しんでもらおうと作業に汗した。
同保全隊は、国の農地・水・環境保全向上対策事業に基づき、下居辺地区の農業者、学校、住民で組織。今年度から活動を始め、植樹も同事業の一環として行った。
作業は2日間にわたり、延べ約10人が参加。初日は生い茂っていた草を刈り、植樹場所に穴を掘った。2日目に高さ約3メートルに育った木を6本運び、植え込んだ。2、3年ほどで花見が楽しめるという。
参加者は「今後も下草刈りなどを続け、サクラを楽しみたい」と話していた。(原山知寿子) |
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| 2008年5月5日の記事 |
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| 国道274号に別線整備 士幌−中音更直線ルート |
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帯広開発建設部(安田修部長)は、町中音更の国道274号士幌新橋(延長287メートル)を通って国道241号に合流する現ルートの代替として、同橋下流に新橋を建設、町中音更と町士幌を直線的に結ぶ新しいルート(別線、延長3キロ)を整備する。今年度は測量などの調査を実施、来年度から橋と前後の道路の建設に取り掛かり、数年内にも完成させたい考え。総事業費は約25億円を見込んでいる。(井上朋一、原山知寿子)
今年度の新規事業(一般国道274号士幌防災)として、調査費5000万円を計上した。用地取得に向けできるだけ早い時期に、地元に対する事業説明会を開く。
町中音更の士幌新橋を通り士幌市街地に至る現ルートは4カ所に直角カーブがあり、同橋は建設から48年が経過し幅員も狭い。
橋の架け替えと幅員拡幅により、耐震性能と通行時の安全を確保する狙い。また、別線ルート付近は、ジャガイモコンビナートや工業団地が立地。農産物の搬出入などで大型車が多く通行するため、地元からは、交通事故防止とともに輸送効率向上への期待が高い。
2003年には町民会議が別線ルート整備の必要性を小林康雄士幌町長に答申、町も国交省などに毎年要望。2月には、町内の関係機関や付近住民で構成する「国道274号別線ルート整備促進期成会」(鈴木洋一会長)を立ち上げた。
小林町長は「長年にわたる地域の懸案であり大変喜ばしい。防災や農畜産物輸送の効率化などさまざまな面での効果があり、一日も早い完成を期待している」とし、鈴木会長は「老朽化した士幌新橋以外の橋は7キロほど離れ不便。長年の陳情要請活動が実り、うれしい」と話している。 |
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| 2008年5月5日の記事 |
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| ピア21しほろ 柳月商品の販売開始 オリジナルの新プリンも |
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「スイーツはピアにお任せを」−。道の駅ピア21しほろはこのほど、レストラン内の一角で、柳月(統括本部音更、田村昇社長)の菓子商品の販売を開始し、合わせて同駅オリジナルのプリンの新種「なまらdeカフェ・オ・レ・プリン」を発売した。道の駅や士幌町内で、柳月製品のコーナーを設けて扱うのは初めて。ドライバーなどの購入に期待している。
柳月のコーナーは、道の駅としての人気や利便性向上を目的に、店側が同社に働き掛けて実現した。生菓子を除く焼き菓子やゼリーなどの十数種類を販売。施設の性格上、土産品として一定期間日持ちし、品名などが十勝らしい商品を選んだ。商品の更新も検討している。
一方、「なまら−」は、同駅が展開するプリンの第4弾。「コーヒーのビターな風味を前面に」と、コーヒー粉末を多めに入れ、さらにコーヒーシロップを加えて香り付けした。「甘さとほろ苦さが楽しめる大人のデザート」と同店。85グラム入り、別添えのカラメルソース付きで1個300円。
柳月販売部は「道の駅なので立ち寄った人に気軽に商品を購入してもらいたい」と話し、ピアは「地元町民の進物需要も期待できる。『柳月ブランド』と新デザートで入り込みが増えれば」と話している。
レストランの営業時間は午前11時−午後6時半。無休。問い合わせは01564・5・3940へ。(原山知寿子) |
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