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| 2008年7月13日の記事 |
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| 「譲和会」がPG大会 |
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農業経営を後継者に移譲した元農業者でつくる「譲和会」(土屋一郎会長)はこのほど、しほろ清流パークゴルフ(PG)場で「会長杯親睦(しんぼく)交流PG大会」を開いた。
家族も含め41人が参加。36ホールで順位を競った。終了後は焼き肉を囲んで交流を深めた。 |
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| 2008年7月12日の記事 |
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| 現役職人がパン作り指導 士幌高生徒ら 町食品加工センターで即売会 |
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士幌高校(西田丈夫校長、生徒180人)が、外部講師による製パン技術の授業を行っている。同校生徒や町民が、現職のパン職人から生地の作り方や成形までの指導を受けている。14日午前11時からは町食品加工研修センターで、技術成果発表会と題したパンの即売会を開催。生徒らが作った十数種類・約1200個を販売し、研修の成果をアピールする。
同校は2003年の同センターオープン時に教員2人を京都府に派遣し、製パン技術を学んだ。今回は京都市内のベーカリーレストラン・ビストロブリアンのパン職人矢野章さん(54)が指導している。
授業は6月下旬から今月16日までで、生徒に18回と町民向けに1回。8日はフードシステム科の生徒がバターロールなどの作り方を学習。菊地美有さん(3年)は「作業が手早くて分かりやすい」と感心。矢野さんは「生徒はとても前向き。まずは生地の作り方をしっかりマスターしてほしい」と話していた。発表会では同校産の小麦を使ったパンや十勝産小豆のあんパンなどを販売する。問い合わせは同センター(01564・9・5535)へ。(原山知寿子) |
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| 2008年7月11日の記事 |
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| できたよ!京野菜 士幌高 9月まで一般販売も計画 |
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士幌高校(西田丈夫校長、生徒180人)が今年度から、本格的に京野菜の栽培に取り組んでいる。同校敷地内のハウスや圃場(ほじょう)でミブナや九条ネギなど5種類を手掛け、8日には賀茂ナスを「初収穫」した。9月までの収穫期間中は一般への販売も計画しており、高付加価値が期待できる「ブランド野菜」の栽培技術習得を目指している。
既存の畑作4品目の技術指導はほぼ一定のレベルに達し、非農家の生徒も増えていることから、新たな教材として高収益作物でテレビや雑誌などで注目の京野菜に取り組むことにした。5月に教員4人を京都に派遣、生産者や市場で栽培方法や流通の現場を学び、栽培を始めた。
アグリビジネス科とフードビジネス科の2、3年生12人が取り組んでいる。温度管理に最も気を使い、ハウス内は気温15度以上、地温20度に維持。5月に定植した賀茂ナスはソフトボール大に成長し、8日に収穫した1個はその場で素揚げにして試食した。「京都と1カ月ほど気候のずれがあるが、順調に育っている」(西田校長)と手応えをつかんでいる。
今後は昨年度から栽培している辛味ダイコンに加え、九条ネギ、ミブナ、万願寺トウガラシを順次収穫する予定で、同校がAコープ士幌町アスポ店で月2回実施している即売などでも販売する計画。西田校長は「一般にも食べ方を紹介しながら、栽培確立とPRを図りたい」と話している。(原山知寿子) |
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| 2008年7月10日の記事 |
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| Aコープ士幌町アスポ店 ベーカリーコーナーが新装開店 |
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Aコープ士幌町アスポ店(祢津一夫店長)のベーカリーコーナー「Apical(アピカル)」が8日、リニューアルオープンした。新たに飲食スペースを設けてスパゲティなどの軽食やデザートなどを提供。同店は「幅広い年代に買い物途中くつろいでほしい」としている。
焼きたてパン人気や買い物客の要望を受けて改装した。休憩スペースだった場所を広げ、面積は40平方メートル増えて92平方メートルに拡大。テーブル席を約20席用意した。約60種類あるパンを会計後に持ち込んで食べることができ、飲み物やケーキ、軽食は前払いのセルフサービス方式で提供。価格も飲み物が100円からなどに抑えた。
初日は開店直後から買い物客が立ち寄り、休憩やおしゃべりを楽しんでいた。今後は士幌産の牛肉やジャガイモなどを使った新メニューの開発、町内のサークルなどの会合の会場貸し出しなども検討。祢津店長は「待ち合わせや休憩に気軽に利用してもらいたい」と話している。
営業時間は午前10時−午後6時。第1・3・5日曜定休。問い合わせは同店(01564・5・2316)。(原山知寿子) |
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| 2008年7月9日の記事 |
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| ハスカップ収穫 元樹の会下居辺園児12人 |
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下居辺果樹圃場(ほじょう)管理グループ元樹の会(二川政義代表)は7日、同果樹園でハスカップの収穫作業を行った。地域住民のほか、下居辺へき地保育所(二川政義所長)の園児12人も作業を手伝い、約150キロを収穫した。
同圃場には約600本のハスカップが育ち、同会が町の委託を受けて維持管理している。今年も6月29日からハスカップ狩りを一般開放したが、実の数が少なく、1日までに終了した。
この日の作業には約20人が参加。黒紫色に熟した実は1センチほどで、つぶさないよう1粒ずつ丁寧に摘み取った。園児も、葉の下に隠れている実を見つけては歓声を上げて収穫。摘み取った分だけプレゼントされ、子供たちは「ジャムにする」「ジュースがいい」などと喜んでいた。
この日収穫した実は、しほろ温泉プラザ緑風に納品し、施設で提供するジャムやシロップに活用される。(原山知寿子) |
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| 2008年7月8日の記事 |
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| 「子ども樹木博士」に認定 新田小で森林環境教育 |
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新田小学校(波多野伸一校長、児童18人)はこのほど、同校で、外部講師を招いた森林環境教育を行った。児童は樹木の種類を当てるクイズや木の葉を使ったブローチ作りに挑戦、木について楽しく知識を深めた。
同校は新田グリーンクラブを結成するなど、森林や動植物の保護活動に熱心に取り組んでいる。環境教育は2005年度から毎年行い、この日は道森林管理局十勝西部森林管理署東大雪支署森林係長の赤坂有子さんが指導した。
初めに、敷地内の学校林でトドマツやナナカマドなど樹木の種類を覚え、その後、20種類の葉を見て樹種を当てた。正解数に応じ、独立行政法人森林総合研究所(茨城県)認定の「子ども樹木博士」の段・級位が与えられ、児童は一喜一憂していた。
ブローチはイヌブナの葉に温めたプラスチックのりを塗布し、乾いた後にはがして色や文字を書いた。葉の模様がくっきりと浮かび上がり、子供たちは大喜び。堀川怜那さん(4年)は「自分の名前をローマ字で書いた。上手にできた」と喜んでいた。(原山知寿子) |
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