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士 幌 町 |
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| 町長 小林 康雄 |
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259.13平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・カッコウ |
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十勝年鑑2006より
(2005年11月28日発行) |
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| □主な動き |
「ふれあいユートピアしほろ」をスローガンに、福祉総合施設を中核とする福祉村建設、豊富な泉源を活用した観光振興など特製に応じた施策を展開する。
農畜産業が盛んで、JA士幌町(森本勝組合長)の2004年度農業粗生産額は管内総額の1割にあたる263億円と、十勝の基幹産業を根底から支える。町内には「個別型家畜ふん尿バイオガスプラント」3基と「食品加工研修センター」を抱え、まちぐるみで農業振興を図る。
04年に隣接する上士幌との合併協議を解散し、自立の道を選択。策定を進める2006年度からの第5期総合計画には、自主自立の施策を重点に置くとともに、財政健全化策なども盛り込む方向。
また、05年春から、町内に環境意識啓蒙を浸透させるため、自治体から環境保全活動に取り組む環境マネジメントシステム「LAS−E」に着手。事務作業や各公共施設で省エネなどを積極的に進める。 |
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関 連 リ ン ク |
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| 2008年11月8日の記事 |
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| 人事評価制度を導入 来年度から管理職で試行 |
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町は、町職員の人事評価制度を導入することを決めた。2009年度から管理職、10年度から一般職についてそれぞれ試行。11年度からの完全実施を目指している。このほど庁内に同制度構築・導入検討部会を設置、評価基準など実施内容を固める。
人事評価制度は、国家公務員は改正国家公務員法で09年7月までの導入が決まり、今年8月の人事院勧告でも同制度と活用の基本的枠組みを示している。十勝支庁地域政策課によると、管内では音更町、芽室町、中札内村で既に実施され、鹿追町、更別村で試行されている。
士幌では、町理事者や町管理職組合、自治労町職員組合などの関係者ら20人でつくる職場活性化委員会が、10月から検討を開始。実施内容は、研修計画などを盛り込んだ既存の町人材育成基本方針を見直す形で作成。制度の実施内容を含めて新しい方針を定める。
作業に当たる検討部会は、同委員会の委員を8人に絞り込んで立ち上げた。月1回のペースで集まり、制度内容を決める。10月には、教員を除く町の全職員約200人を対象に同制度に関するアンケート調査も実施。今後、結果を集計・分析し、方針に反映させる。
町総務企画課は「職員の適材適所への配置、人材育成にもつながる制度にしたい」としている。(原山知寿子) |
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| 2008年11月7日の記事 |
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| 町老ク連が研修会 しほろ温泉プラザ緑風で |
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町老人クラブ連合会(出村一介会長)はこのほど、しほろ温泉プラザ緑風で女性研修会・単位老人クラブ役員研修会を開いた。
約60人が参加。小林康雄町長が「町づくりの現状と展望」と題して講演。穀物市場や原油高騰などで飼料や肥料など農業コストが上がり、基幹産業の農業を圧迫している現状を紹介した。参加者は終了後、小林町長と意見交換したほか、懇親会で交流を深めた。 |
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| 2008年11月5日の記事 |
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| 元気に疾走! 士幌町民駅伝・タイムトライアル |
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体育の日「町民駅伝大会」(町教委主催)と「タイムトライアル」(町陸上競技協会主催)がこのほど、陸上競技場で開かれた。町内の幼児、小学生が好記録を目指し、元気にトラックを駆け抜けた。
駅伝大会には4人1チームで25チームが出場。1人1キロ・計4キロで、たすきをつないだ。タイムトライアルには108人が出場。幼児と小学校低学年が六十メートル走、中学年以上が百メートル走に臨んだ。(原山知寿子) |
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| 2008年11月4日の記事 |
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| 町民文化祭 制作過程を写真で紹介 |
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士幌町の文化祭は町総合研修センターで開かれ、展示部門では昨年より多い約1500点の力作が並んだ。町認定こども園なかよし、北十勝退職校長・教頭会(小松繁雄会長)が初出展。士幌高校生が落ち葉や木の枝で手掛けたオブジェは制作過程も写真で紹介され、訪れた人の目を引いていた。菊花10点を初めて出品した鈴木佐代子さん(71)は「秋が暖かく、咲く時期を合わせるのが大変だったが、毎日手入れをしてよかった」と話していた。 |
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