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士 幌 町 |
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| 町長 小林 康雄 |
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| 面 積 |
259.13平方キロメートル
(総務省統計局より) |
| 花木鳥 |
スズラン・カシワ・カッコウ |
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関 連 リ ン ク |
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| 2009年11月21日の記事 |
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| 新型インフル対応など説明 町づくり懇談会始まる |
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秋季の「町づくり懇談会」(町主催)が19日、始まった。25日まで町内10カ所で開かれる。
初日は2会場で開かれ、うち上居辺農業会館では町民約20人が参加。小林康雄町長が町政の概要、役場の各担当者が(1)農地法改正(2)新型インフルエンザ(3)士幌高校の入学者募集(4)地デジ・ブロードバンド−について説明した。町民からは「新型インフルへのさらなる対策は」との質問や、来年のマイマイガ対策、上居辺地区の道路凹凸補修の要望などがあった。(伊藤寛) |
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| 2009年11月18日の記事 |
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| いじめ「絶対に良くない」 子ども会議 児童が活発に議論 |
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根絶へ「目安箱」「かるた」
いじめについて考え、議論する初の「町いじめを考える子ども会議」(町教委主催)がこのほど、町生涯学習センターで開かれた。町内の児童が各学校でのいじめ対策の取り組みを紹介しながら、いじめの発生原因、対策を議論した。
町内の小学生に、いじめ根絶の意識や行動力を高めてもらう狙い。8校から5・6年生計20人が参加した。
自己紹介の後、「なぜいじめが起こるのか」を議論。いじめる側の原因として「自分を抑えることができないから、たたいたり、悪口を言ってしまう」「面白半分でのいたずらがエスカレートする」などの意見が出た。
「いじめについてどう思うか」では「自殺などで命を落とすこともある。絶対に良くない」との意見で一致。「加害者、被害者の両方に問題がある」との声に対しては「被害者に問題はない」などと反論する場面も見られた。
最後に「どうしたらいじめはなくなるか」を議論し、全校生徒で遊ぶ集会の定期的開催など、児童がそれぞれの学校の取り組みを紹介。中士幌小は「目安箱」を設け児童会で意見を取りまとめていること、北中音更小は、いじめ根絶のかるたを作っていることを説明した。
神野光男教育長は「これほど話が充実するとは思わなかった。来年も継続させたい」と述べ、北中音更小の三上さんと寺町さんは「ほかの学校もさまざまなことをしていると分かった。(今回の会議を生かし)まずはかるたを完成させたい」と話していた。(伊藤寛) |
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| 2009年11月16日の記事 |
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| 催し益金4万円を寄付 |
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町文化祭の一環で行われた「チャリティ販売会」の実行委員会(波多野候憲事項委員長)はこのほど、町に4万1971円を寄付した。
実行委は3日、町文化祭の中で初めて販売会を開催。団体、個人合わせて8者が陶芸や押し花などを出展、売上金のうち、団体は半分、個人は全額を寄付した。この日は波多野委員長と小村利男実行委員が役場を訪れ、高井秀美副町長に目録を手渡した。 |
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